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そして誰もいなくなった・・・

2008.1月 ケアンズ   ー最終回ー

ダラダラと書いてきた ケアンズ滞在記、ようやく 最終日となりました。

実はこの前日、娘夫婦がひと足先に シドニーへ帰り、そのまた前日には
夫と兄が 日本に帰ってしまったので、今や父と私の2人だけ。。。。

来る時もバラバラなら 帰る時もバラバラな 自由ファミリーですよ。

くつろぎ

こうなると 広い部屋はガラーンとして、何だか寂しい・・・ 物足りない・・・
だけではなく、 もったいない

そうですよ、6人いたから 1泊3万円でもいいけれど、2人だけではねえ。
という訳で、簡素な モーテル に宿替えすることにします。

どうせ今日の深夜(というか明日未明) 帰国の飛行機に乗るのです。
いつもの私なら チェックアウトして 荷物を預けて、遊びながら深夜の出発まで
時間を潰すところですが、そりゃあ爺ちゃんには 酷というものです。


海を眺めて・・・

この滞在中、お出かけしないで留守番の時は こうしてベランダに座って
日がな一日 本を読み、タバコを吸い、疲れたらボーっと 海を眺める、
という至福の時間を 過ごしてきましたが、もうそろそろ帰る準備です。
(この旅行用に 単行本を3冊買い込んだんですよー。じっくり読めた、と満足そう。)



モーテル

事前に予約しておいた こちらのモーテルは フツウにツインのビジネスホテル位の広さ。
時間待ちで休むのには充分です。

ここはチェックイン時間は2時頃なので、前のホテルを10時にチェックアウト後、
荷物を預けて 観光タクシーを頼み、最後の観光へとでかけました。


バロン滝

結局、お手軽な キュランダ に来ちゃいました。 昨日が最後だと思ったのに。。。
バロン滝。 手前に見えているのは キュランダ鉄道の駅、プラットフォームです。
ケアンズからキュランダに行く列車は、途中この駅に停車し、滝を目の前に
見ることができるのです。 7年前に列車で来た時は すんごい水の量で
圧倒されるような迫力だったのですが・・・
たまたま水量が少ない時季なのでしょうか、それとも ここも変化してるのでしょうか。


森の樹2

この辺りは 遊歩道が整備されていて、誰でも気軽に散策が楽しめます。
では 爺ちゃんにはベンチに座って 森林浴をしてもらい、私はチョットそこまで。。。



雨林遊歩道

遊歩道は 地面よりも結構高い所に設置され、根元を見下ろしたり 枝の高い所まで
良く見えるようになっています。



ひねり枝

なんでこんなに 捻じ曲がった枝になっちゃうんでしょうか、説明も書いてあったようですが 
遊歩道から遠いし 英語だし 時間が無いし、で ちゃんと読まなかった。(^o^)ゞ



フィグツリー

フィグツリーも 上から見ると こんなかんじ。
鳥によって運ばれたタネが 樹の幹から芽を出し、根は宿木を伝って下へと伸びて
宿木を締め付けていくのです。 これはその根が 生長している途中ですね。



街のフィグツリー

これは ケアンズの街の中にあった フィグツリーです。 でかっ。
きっと中心の宿木は枯れてしまって 空洞になっていることでしょう。

さて、我々もあまり時間がありません。 ケアンズの街に戻り、チャーターの
余った時間で 市内観光です。  ・・・今更ですが。



ケアンズ博物館

街の中心部、シティプレイスには 入植初期の古い建物が多く、
ケアンズ博物館も あります。 ドライバーさんに アレコレと説明してもらい、
「へえー、そうだったの」 とホントに今更 感心する。
今までのホテルからも近くて、何度も歩いた場所なんですけどね。(^。^;)


セントラルSt.

セントラルステーションです。 この奥は大きなショッピングセンターに
なっていますが、今回 私は1度も来なかったので ここでタクシー観光を終了して
ゆっくり昼食と ウィンドゥショッピングすることにします。

ランチを済ませたら もう2時を過ぎています。 タクシーで荷物を取りに行き、
あのモーテルへ チェックイン。 ここで深夜12時頃まで 休んだあと
空港へと向かいます。 隣にはレストランがあるし、最後の夕食をして
シャワーも使って 冬の日本に備えて着替えもして、準備万端。



ケアンズを望む

ケアンズ市内が一望できる アウトルックからの眺め。
山のふもとの、ビル群が ケアンズの街です。 あの海沿いの建物のどれかが
私たちの滞在した ホテル。

今回は1箇所に滞在し、前半は海、間に高原を挟んで 後半は森で、
それぞれを 満喫し、マイナスイオンをいっぱい浴びた 癒しの旅でした。

「こういう所に移り住んでもいいなぁ」 と気に入ってくれた爺ちゃん、
いつでもお供して お世話しますよ! 早目にお願いね。ヾ(@^▽^@)ノ


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genre : 旅行

レインフォレスト

2008.1月 ケアンズ

ケアンズ のんびり滞在も そろそろ終わりに近づいてきました。
そんな今日は 私だけキュランダの レインフォレスト(熱帯雨林)へ。


カンガルーがイッパイ

現地ツアー会社の迎えの車で キュランダに行くと、雨林の中の 
農場(?)みたいな場所で 飼われているカンガルーが まずはお出迎え。

これから エサをやる時間だということで、人の姿を見て ワラワラと集まってきました。



赤ちゃん袋入り

お母さんの お腹の袋から 顔を出している 赤ちゃんカンガルー もいます。
でもこの子、もう ずい分大きいみたいですけどね。



カンガルーアップ

わはは、どアップです。 西側のパース辺りに よくいるという
オッサンみたいな アカカンガルーと違って、ちょっと小ぶりで おとなしそう。



ウシ、アップ

ついでに ウシも どアップで。 自由に歩いていたウシが 車の窓から
首を突っ込んで パンをもらっています。




ウマ、アップ

アリャ、 まで。 この車が来たら 何かもらえる、と知っているんでしょうね。
ここは 何だか良く分からないけど、雨林の中の私有地を 観光スポットとして
それなりに 整備している場所のようです。



バギー

で、この 4WDのバギーに乗って これから雨林の中を 突っ走ろうという訳です。
これ、軍隊でも使っている車だ、と自慢げに語っていましたが キタナイ。

デコボコの狭い林道を走り、川の中もザブザブと走って、すんごい振動です。
そりゃー汚くもなるよね。 途中で降りて写真も撮ったり。



森の樹根元

さすがは ジャングル、の雰囲気。 木に囲まれてチョット暗く、涼しい。



キノコ?

これは 多分 キノコ ですよね? ちょっと薄っぺらで、葉っぱのような・・・
模様が ハマグリのような・・・・


森の樹

どぉーんと 高く、真っ直ぐに伸びている樹。

ほんの少しの間でしたが、森の中を散策します。 この日、もう1組の
日本人グループが 参加できなくなったので、私1人の貸し切り状態。 
客である私に、この施設のドライバーさんと、ここまでの送迎も兼ねたガイドさんの
2人が付き添って 申し訳ないようです。

 

ピクニックサイト

ピクニックエリアを抜けた奥にある 広い原っぱで ブーメラン投げもしました。
何しろゲストは私一人。 思いっきり、好きなだけ投げ続けてもいいよ、
と 言いますが、かなり上手く投げないと ちゃんと戻ってきません。
広~い場所で、「一人取って来い」状態ですよ。 もう走りたくないから、ガイドさんに
「見本を見せて」と言ったら 実は大好きなんだそうで、楽しそうに走ってました。



キュランダ

キュランダは、結構高地にあります。 ケアンズに帰る途中の道では 眼下に
景色が広がり、アウトルック と呼ばれる 展望台から 海が望めます。
ケアンズとキュランダを結ぶこの道は、幹線道路として どこへ行くにも
大抵通り、滞在中は何度もお世話になりました。

いよいよ ここも これが最後かな。。。。

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アボリジニ文化センター

2008.1月 ケアンズ

2人が先に帰国して、4人になっても まだまだ ケアンズ滞在は続きます。
今日は 「ジャプカイ・アボリジナル・カルチュラル・パーク」 へ。


ジャプカイ入り口

アボリジニ は オーストラリアの先住民ですが、ケアンズ近郊、キュランダには
ジャプカイ族が 古くから暮し、その歴史と文化を このパークで紹介しています。
入場して 自由に見学するのではなく、ショーとして 構成されているのです。
昼の部・夜の部 があり、私達は 夜の部に行きました。


エントランス

入り口では アボリジニが 松明(たいまつ)を持ってお出迎え。
暗くてチョット怖いし、でブレブレなので 小さいサイズで・・・・ 

ショーが始まるまで、お土産の工芸品など 見て待つのですが、
ディジュリドゥー の吹き方を教えてくれて、皆にも体験させてくれます。



これ、本当は女性が吹いては いけないものらしいです。
観光客には ちゃんと吹かせてくれましたけどね。

時間になって シアターへ入ると、音と映像、ホログラフィーなど使って
ジャプカイの創造・歴史などの スピリチュアルな物語を 聞かせてくれます。
(パンフレットなしでは よくワカランかったけど・・・)


そして、その後は外のステージで 火をおこす儀式を披露。
暗くて足元が危ないので 爺ちゃんと私は 近くまで行かずに 高みの見物。

火おこしの儀式

神に祈りを奉げる時にも、まずは火を おこすところから始めます。
観客も 拍子木のようなものを渡されて、儀式に参加。

最初は歌に合わせて 輪になって回り、「近くへ」と言われて 中心に集まると
本格的に火を おこし始めるのです。




灯りが消され、暗くて判りにくいのですが  だけでも 雰囲気が伝わるかなー。


見事成功

皆で心を合わせて(か どうかは分かりませんが) リズムを打つ中、
見事に 大きな火となりました。


その後は 屋内のレストランで バイキング式のディナー。
30分程して食事が少し落ち着いた頃、ステージで 今度はダンスです。

木を切り倒す1

生活のいろいろを表したものや、ダチョウ・カンガルーの動きなどを踊りにしたもの。。。。
 これは 木を切り倒すプロセスの 踊り。 


木を切り倒す2

森に伐採に来た2人によって、木は切り倒されて 村に運ばれていきました。
こういった 物語り風に、歌と演奏と踊りが 繰り広げられます。

 最後は全員が順に 踊りを披露。 照明効果で 見にくいのですが、
カメラの故障ではありません。ヾ(@^▽^@)ノ




アボリジニの歴史の中には 白人による迫害など 不幸なこともありましたが、
これからは お互いを尊重し、手を取り合って 共存しよう、という意味の
歌を 歌ってフィナーレとなりました。


記念撮影

最後はこうして 順に記念撮影も。 アボリジニ式ご挨拶は ジャバラー!

食事も美味しかったし、なかなか見ごたえありました。 昼の部は また違う
プログラムのようです。 先に帰国した2人にも見せてあげれば良かったなー。

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おしゃれなパームコーブ

2008.1月 ケアンズ

6日目の今日は オットとおじちゃん(私の兄)が ひと足先に帰国するので、
まずは 2人を空港まで送っていきます。

朝食

広い コンドミニアムタイプ の部屋だったので、みんなが揃ってゆっくり過ごし、
朝食も落ち着いて とることができたのは 良かったですねー。


洗濯室

洗濯機・乾燥機も フルに活用しました。 洗濯室 が独立して あるのもゼイタク。
3日に1度しか 掃除・ベッドメイクが入らないので、タオル類も 自分達で
洗いました。(頼めば別料金でいつでも掃除してくれます)
長めに滞在しても 着替えを多く持ってこなくて済むのは ありがたいです。


スモーキング

室内は 禁煙 なので タバコを吸う人は ベランダで。 でもここ、
オーシャンフロントですから 景色はサイコーです。 オットは最後の一服、
今日からは爺ちゃん専用で、一人静かに読書に没頭してください。


ポートダグラス途中

そんな爺ちゃんを残し、空港に2人を送っていった後は ビーチ沿いを北へ
ドライブします。 ケアンズの街を離れて30分位走ると、こんなきれいなビーチも。。。


パームコーブ

更に走って やって来たのは パームコーブ。 ケアンズとポートダグラスの中間、
静かで落ち着いた雰囲気の 小じんまりとした ビーチリゾートです。



     パームコーブ2

ビーチ沿いに オシャレで大きなホテルが 並び、滞在客は車道を越えて スグに
海辺に行くことができます。 しかし、人が少ないですね。


ホテル前ビーチ

そのホテル前のビーチには デッキチェアが並んでいました。
誰でも無料で 自由に使えるし、簡単な更衣室、トイレ、シャワーも
あります。 ライフセーバー達の 小さな小屋までありました。


限定遊泳ビーチ

でもねー、海の水は思ったほど キレイではありませんでした。
ムクムクと雲が広がってきちゃったし・・・・  空と海との境に、雲から雨が
おちているのが 分かりますか? ↑写真の左と右端です。 雨季なんだなぁ。

そして、海の中に 囲い がしてあります。
泳ぐ人は このワクの中で泳いでねー、という訳です。 何故ならば・・・・

サメ と ワニ が来るかもしれないから。 ひえぇ~~っ (='□'=)



ビーチに人影

でも、めったに そんなことありません。 今、それより怖いのは
スティンガー と呼ばれるクラゲ。 かなりの毒をもち、刺されたショックで
死亡することもあるとか。。。

南国の 夏の海って 大変なんですねぇー。

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やっとアサートン高原

2008.1月 ケアンズ

5日目の “全員でドライブ” は、寄り道したり ランチしたり・・・
あちこち ふらふら・ウロウロしながら やっと アサートン までやってきました。

途中立ち寄った インフォメーション で ドライブマップをもらい、オススメの
観光ポイントも 教えてもらって、まずは 展望台 へ。


アサートン高原

ヤッホー! と、つい言ってしまいたくなる 風景が広がっています。

ここアサートンは、 「テーブルランド」 と呼ばれているように、高地にあって
平らな 地形なんですね。 ま、つまり 「高原」 なんですけど。


テーブルランド

あの、グレートバリアリーフ とも 熱帯雨林 とも まるきり違う 
景色です。 そうそう、こういう 広大な景色を見たくて ドライブして来たんですよー。
なんとも穏やかな、豊かな農場 といった感じですね。

さて、そろそろ 時間のことも気にしないと。 ここから近い、昔の 火山 の噴火口 を
見に行くことにします。 今は静かな 深い池なんだとか。 (byインフォメーション・センター)


カソワリー注意

さて その公園に行く道に、こんな看板が あります。 フツウに良くあるのは 
カンガルーに注意 という看板ですが、これは カソワリー という鳥に注意。

カソワリー

公園の駐車場にも カソワリー に対する 注意を呼びかける 看板があります。
絶滅の危機にある この鳥、七面鳥 と ダチョウ の中間のような感じ。

で、この鳥、保護に対する注意は もちろんですが、もっと大事な注意は、
結構 凶暴 なこと。 目つきもクチバシも 鋭いですが、大きな トサカ は
かなり堅いらしく、突進してきて頭突きされたら 大ケガ間違いなし。

最強の攻撃は カンガルーのように 両脚揃えて 跳び蹴りっ。 Σ(>д<)



公園駐車場

この公園は カソワリー のテリトリーなので、もし出くわしてしまったら
相手を刺激しないように、でも背中を見せずに そろそろと 後ずさりをして
逃げること、との注意書きもありました。

そんなことまで書いてある 駐車場に車を停め、爺ちゃんだけ残して
噴火口跡を 見に行きます。 心配させ過ぎてもいけないので 爺ちゃんには
カソワリーを見たら車の中に 入ってね、とだけ言って。。。。

噴火口2

切り立った崖に囲まれて、といった感じで 深~い穴があり、緑に淀んだ
水が溜まった、池というより“沼”です。



噴火口深い

遊歩道も そんな沼に せり出すように 作られ、怖さを倍増。


噴火口

うーむ、どうにも 写真に納まらない 景色で 深さが伝わらない・・・・

ま、どうってことない 深い深い穴なんですけど。


遊歩道

さあ、それでは 本当に暗くならないうちに とっとと 帰りましょう。
駐車場までは 結構な森の中を歩きます。 カソワリーに出会わないことを祈って
みんなで かたまって歩こうっと。 爺ちゃんは無事かな?

ホントは 大きな  とか 鍾乳洞 とか見所があったらしいのですが・・・・
やっぱり事前に チェックして 計画的に 行動しないとダメだよねー。

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アサートン高原へ

2008.1月 ケアンズ

ケアンズ5日目は レンタカー2台で みんなでドライブ。

キュランダで コアラ を抱っこした後は、アサートンへと向かいます。

アサートンへの道は、フードトレイルとも 紹介されていて、コーヒー、果実、ワイン
などの農園が 沢山あります。


マンゴー果樹園

この果樹園で たわわに実っているのは 大きな アップルマンゴー
なんでもないような 道端に、ワイナリーの小さな看板を見つけ、
なんとなーく そちらへと行ってみました。



仔犬

着いた所はフツーウの 家、出迎えてくれたのは 大きそうに見えるけど 仔犬 なんだって。

敷地には広い倉庫があって、何の装飾もないけど、片隅に小さなカウンターが。。。


試飲

ワインの 試飲 もさせてくれます。 ここで作っているのは4種類
マンゴーのワインと、ベリー類のワインです。 (なにベリーかは忘れた)
私はフルーティーながら ちょっと辛口の ベリーのワインを、おじちゃんは
甘いマンゴーのワインを ご購入。


マンゴーをカット

倉庫(工場?)の向こう側のコーナーでは 手作業でマンゴーの皮と種を取っています。
真ん中に開いた穴に 果肉だけを次々と 入れていくのです。
穴の下には ただの大きなバケツが 置いてあるだけですけど。(〃^∇^)o_彡


1人で試食

あら、いつの間にか ピッタリとくっついて 熱心に見学している人が。
チャッカリと 剥いたマンゴーを 試食させてもらっています。



みんなで試食

もちろん 私達も わらわらと群がって 大試食会
収穫したばかりの 熟しきったマンゴーです、美味しいのは そりゃー当然。

1個1ドル(約100円)で 生マンゴーもお買い上げ。



デカマンゴー

スーパーで買ったマンゴーと比べると その大きさがわかります。

このマンゴー、一応売り物として カゴに入れてあったんですよ。
買いに来るお客さんが そういるとは思えないけど・・・・


すっかり道草を食ってしまいました。 といって、別に目的地がある訳ではありませんが。

途中の小さな町で 昼食にしようと思うけど、レストランが見当たらない。


レストラン&バー

やっと それらしき店がありました。 でもここ、ちょっと入りづらい雰囲気。

タバコを吸ってる爺ちゃんの後ろに 店内がちょこっと覗けますが、
背が高ーいテーブルと 足が下に届きそうもない椅子、それが2組の他は
カウンター席のみ、 ちょっと奥には ビリヤードの台、と 完全なプールバー

でも メニューも書いてあるし、おそるおそる 中に入ってみると
ビリヤード台の その奥に、ちゃーんと レストラン が あったのでした。



レストラン

どうやらレストラン側の入り口は 別にあったようです。
軽い物にしようと、6人で4皿を頼みましたが、案の定すごい ボリューム
それぞれの料理に もれなく大量の フライドポテトが付いて
じゃが芋大好きな爺ちゃんは これとウィスキーだけで お腹いっぱい。

食べ終わったら もう2時半過ぎ、まだアサートンに辿り着いてないんですけど、
暗くならないうちに キュランダの森の中の山道を 通り抜けて ケアンズに
帰り着けるんでしょうか。。。。
                                ・・・・ドライブ後編に つづく

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コアラを抱っこ

2008.1月 ケアンズ滞在

ケアンズ滞在も5日目となりました。 明日はオットとおじちゃん(私の兄)が
一足先に帰国するので、最後に全員で ドライブでお出かけすることに。


レンタカー5人乗り


3日目から 5日間、レンタカー を日本で予約してきていたのですが
6人乗りのはずが 手違いで5人乗りに。  現地では6人乗りの在庫がなくて
変更できず、この日だけ もう1台借りることにして 2台で出発です。



レンタカー

ネットで一番安い店を探し、予約を入れてから お店のカウンターに出向きます。
超エコノミーランクは マニュアル・車種問わず(大抵はヒュンダイ)、なのですが、
実際 店にに行ったら 三菱自動車のオートマが 用意されていました。 ラッキー


レンタカー1

では我々も 配車組み合わせを 変更。 ゆったり大きいフォードは、
クッションが良すぎて 体が沈みこみ、爺ちゃんの乗り降りには かえって大変なので
狭いながらも 乗りやすい 三菱に乗ってもらいます。 オットも日本車の方が
運転しやすい、ということで 私と3人が この可愛いクルマに乗ることになりました。



キュランダ閑散

まず目指すのは 「キュランダ」。 実はここ、3日目の午後にも 行ったのですが、
平日ということもあり、4時には全ての施設が閉まって 閑散 としていたのです。
やっぱり 下調べ は必要ですよね _(^^;)ゞ



キュランダマーケット

今日は日曜日だし、マーケットも ちゃんと開いていました。

本日最初の予定は 「コアラを抱っこする」 です。 
私、過去に3回 オーストラリアを訪ねたのですが、1度目は コアラにストレスが
かからない様に、とコアラを ヌイグルミ に抱きつかせ、そのヌイグルミを 抱っこする、
という 間接抱っこ。 これは写真に撮ると 何がなんだか 判りにくかったです。

2度目はケアンズ、この時は 「ま、別にいっか」 と、スルー。
3度目にパースに行った時(2年前)は、コアラに触れることも ツーショットで
写真を撮ることも OKだけれど 抱っこはダメ、というものでした。



コアラ1

今は 動物愛護(保護?) の考え方から、抱っこに関する規制も厳しいようです。
多分、生身で抱っこできるのは クィーンズランド州 だけかな?
中でもケアンズ、特にキュランダは いつでも抱っこOK、と かなりユルイです。



コアラ抱っこ1

まずは 抱っこのし方を 教わります。  ↑ダンスのレッスンではありません (≧m≦) 
左手をお腹の前において、コアラのお尻を支える用意・・・


コアラ抱っこ3

右手を 差し出した所に コアラの腕をしがみつかせて、そっと抱きかかえるのです。
準備ができたら 前に抱っこされてた人から 引き離されて 次の人に移動。。。


コアラ抱っこ5

ウーム、確かにコレを 次々やられるのでは コアラも ストレス溜まるかも・・・・
でもっ、フワワで、しがみつかれて、かっ、可愛いです~ぅ

写真を撮ってもらって、15ドル。 これは 自然保護、動物保護活動の基金となるそうです。



コアラ2

ということで、アナタ達の仲間を 保護したりもするらしいので、
頑張って お仕事してねー。    ・・・きっと交代で抱っこされるんでしょうね。


お掃除中

隣のエリアでは、ウォンバットの 寝ぐらとなる木の洞を お掃除中。
中で寝ていたウォンバット、早く終わらないかなー、と ウロウロ ヨタヨタ 歩いてました。 


カンガルー親子

カンガルー母さんは お腹の袋にいる赤ちゃんの 毛づくろい中?
でも ここであんまり のんびりしていられません。 これから アサートン高原 に
行くのです。 特に目的はありませんが、景色を見に。。。。

それに、動物園の外に 爺ちゃんを待たせています。


テラスで留守番

足も悪いし、コアラ抱っこは ぜーんぜん 興味ナシの爺ちゃんは、
オープンカフェで 優雅に一休みです。 でも、外といえども 屋根の下は 禁煙
3メートル先まで ちょっと歩いて タバコを吸っていましたとさ、お疲れ様。

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雨ニモマケズ・・・BBQ

2008.1月 ケアンズ滞在

オーストラリアの人達、バーベキュー(BBQ)が 大好きです。
家でパーティーする時も BBQでおもてなしするし、公園のピクニックエリアには
大抵BBQ設備が整っています。


バーベキューエリア

泊まったホテルの3階部分は 屋上庭園 のようになっていて、
その一角では BBQができます。 ↑の写真、屋根の下がBBQエリア



バーベキュー

鉄板は2台あり、ガスも繋がっているので フタを取ってスイッチをひねるだけ。
焼く材料を自分達で持ち込み、誰でも自由に使えます。もちろん無料


ピクニックエリア

その後ろには ピクニックエリア が設けられ、何だか高台の公園みたい。

オージーのBBQのやり方って、私たち日本人みたいに 焼きながら
まわりでワイワイ、ではなくて ガーっと いっぺんに焼いて
それを ごっそり皿に盛って、みんなで座って落ち着いて 食べるらしいです。
なので、たとえこの鉄板が 2台ともふさがってても ちょっと待てばすぐ空きます。


プールサイド

ついでに そのまた奥に プールもあります。 ここでノンビリも良さそうだけど、
プールサイドに バーとかはありません。 プールに続く屋内には
フィットネスのマシンもあるので、3階は “自然派・健康派” エリアといった所。



買い物三昧2

せっかくの このBBQ設備、ぜひとも使ってみたいので、材料の買出しです。

「オーストラリアなんだから牛肉をいっぱい食べる」 とか訳のワカラン事を言う人、
「やっぱシーフードは必要でしょ」 と必要以上の1㎏を買う人、
ヤキトリもいいよねー」 と長い串刺しを衝動買いする人、
リブロースはぜぇったい、オイシイから」 と ドドーンと塊を買う人、
それに大量の野菜やら 調味料やら、いつの間にかスゴイ量に。。。
↑写真、真ん中にいる 娘が持ってる レシートの長さが オソロシイ!!



ウールワースレジ

この日は キュランダ方面に行った帰りなので、ケアンズから車で30分の
所にある 大きなモール内の 「ウールワース」での買い物。

日本人の姿はなく、地元の人ばかりで 東洋人5人の集団はちょっと
目立ったのでしょうか、レジで前にいた女の子に めっちゃ ガン見 されました。


さあ、ホテルに帰って 野菜を切って、肉も皿に移し、運びやすいように籠に入れて

そうそう、紙皿とフォークと ペーパーナフキンと ビールも忘れずに。


すっかり遅くなってしまいました。 早くしないと暗くなっちゃう。


では まず先発隊が 材料その他を持って3階へ。


私は爺ちゃんを連れて ゆっくりゆっくり BBQ会場に行くと。。。。。



エッ?      あ、、、雨。。。。       

雨のバーベキュー2

爺ちゃんが 一歩外へ出ようとしたとたんに ポツポツと・・・
でも、もう焼き始めちゃってます。 サッサと食べてしまうしかありません。
とりあえず 爺ちゃんは部屋まで 撤退  (寒いし、スベって危ないし)
「焼けたのを できるだけ早く持ってくるからね」 と一人残して 3階に戻ります。



雨のバーベキュー

ひいぃ~っ、も出てきたぁ。 雨脚も強くなり、屋根はあるけど 見事に吹き込んできて
雨の味付け となりました。 …酸性雨じゃないといいけど。。。

雨避けにと パラソルを広げたら、突風 が吹いて アッという間にテーブルもろとも 
吹き飛ばされて 2階の屋根に落ちちゃいました。 どんだけの強風? 
<これは後で ホテルのスタッフに処理してもらいました。ゴメンナサイ。だって、風がぁ。。。>

ヤミ焼き

すっかり暗くなって、雷まで鳴ってます。  のようですよ。
ヤミ鍋 ならぬ ヤミ焼き です。 それでも 根性で ひたすら焼いて食べる。
もちろんビールも 忘れずに飲む!! (一応明かりは点いてます)

怒涛のバーベキューを 終え、爺ちゃんは部屋で温めなおして食べました。
雨季とあって、時々こうやって降るスコール、ハンパじゃないです。
この後、3時間程で 雨はすっかり止みましたが、 恐るべし、熱帯気候
   

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ロータリークラブ訪問

2008.1月 ケアンズ滞在

ケアンズ3日目、今日はそれぞれ別行動。

オットは、新潟で ロータリークラブ に所属しています。
このロータリー、世界各地に支部があって 毎週それぞれに例会があるのですが、
例会とは つまりお食事会です。 で、会員は どの例会にも ゲストとして
出席することができるのです。 いわば表敬訪問ですが。



エリザベス女王

  ↑ 会場には エリザベス女王の写真。 左側にあるのはネームプレートです。

ケアンズにも いくつか支部がありますが、そのうちの日程があう例会を選び
1ヶ月ほど前から メールで出席したい旨を伝えて 了解をもらいました。


カジノ

例会の場所は 我々のホテルからも近い ヒルトンホテル。 すぐ傍にカジノも
あります。  ↑の写真はホテルではなくて カジノの方。

で、私とオットは この日ちょっとマトモな服装で 例会に出席です。
娘達は街を散策、爺ちゃんはホテルでお留守番して 持参した本に没頭。
 


ヒルトン会場

例会は ヒルトンホテル1階のレストランで。 準備のできるまで、 会員は
ビールやワインで 思い思いに歓談。 日本の例会の雰囲気とは 大分違うみたい。

今は夏のホリデイ中で 欠席の人も多いのだそうで、出席は20人位。
私の隣に座った人も 来週からホリデイで 日本に行くのだそうです。
ニシコーに行くんだ。知ってるかい?」 「・・・・?」
新潟には西港があるけど まさか違うよね、モチロン西高校じゃないし。。。

何回か聞き返したら、ニセコ にスキーしに行くんだそうです。
そういえば 最近オーストラリア人に 北海道のリゾートが人気だ、って
新聞で読んだことあるなぁ。パウダースノーに憧れて 別荘を買う人までいるんだって。



バナー

ロータリーの各クラブは、バナーと呼ばれる  みたいな物を独自に持っています。
訪問しあった折には このバナーを交換するのが 決まりらしいです。
↑の写真は ここ「マルグレーブ」クラブの バナー。



バナー交換2

食事の後、無事バナーの交換をしました。 右にいる人が会長のマクドナルドさん。
実は、我々9年前に ニューヨーク でも ゲストで出席したのですが、
その時の会長さんの名前も マクドナルドさん。 偶然ですねー。
ケアンズの会長さんにそう言ったら、アイルランドの由緒ある名前なんだ、と ニッコリ。



バナー交換

こちらは マネージャー(幹事)の ヤングさん。メール連絡は この方としました。

食後、皆が立って オーストラリアを称える(らしい)歌を歌い、その間に缶を回して
そこに 寄付金を入れていくようです。
オットも 「入れたい」 と言いましたが、「今は要らないよ、だってオージーじゃないし。」
と、笑って言うのです。
で、その後に ホンモノ の寄付金集めが始まりました。 その方法が面白い。

日本のロータリークラブだと 「〇〇の記念に」とか 「子供の〇〇に際して」とか いう
コメントで寄付したりしますが、このクラブ、
「Mr.〇〇、アナタは今日5分の遅刻でした」
「Mr.〇〇、奥さんから××という情報が届いています」
と、まるで罰金のようにして缶を差し出すのです。皆が笑って拍手する中、
言われた人も 笑ってお金を 缶に入れています。



寄付BOX

↑ コレが 寄付(もしくは献金)用の缶。
この形、オージーなら多分みんなが知っている、いわば ヒーロー みたいな
ネッド・ケリー が被った「鉄兜」のレプリカなんだそうです。 <こんな人> 
映画にもなっていて 日本で言えば「ネズミ小僧」みたいかな。

そして我がオット、冒頭で簡単な自己紹介を 頑張って英語でしたのですが、
自分の年齢を 10歳若く言い間違い。
で、「さっき10歳サバ読んだよね」 と 缶を差し出されました。 チャリーン




バナー掲示

今まで このクラブを訪問して 交換したバナーがズラリと飾ってあります。
アメリカの各州とか 南アフリカとか 日本からは4ヶ所位ありました。

オットから この訪問をリクエストされた時は 短い滞在期間なのに
1日潰れる・・・ と思いましたが、地元の方との交流が持てたし
なかなか貴重な体験で 面白かったです。






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ケアンズの街を散歩

2008.1月 ケアンズ

さて、今日はケアンズの街を ブラブラ歩いてみます。

最初にケアンズに到着したのは 深夜~未明。 そして最初に窓から見た
海の景色は・・・ え~っ? キレイじゃ無い。。。。。


干潮2

いや、景色そのものは キレイだったんですよ、でもねえ ビーチ が
普通に思い描く リゾートのそれではないです。
ここは干満の差が激しくて 朝夕はすんごい 引き潮 です。


満潮2

ハイ、これが 満潮時の 正しいビーチの姿。
干潮の時は 干潟 のようになって、足を踏み入れると ドロ沼 状態。



干潮・朝

    干潮↑    ↓満潮

満潮時・午後

そして 珊瑚礁に囲まれて 殆ど波のない穏やかな湾なので、
海の色も あまりキレイではありません。
という訳で ビーチで泳ぐ、ということは無くて 船で外海へと出て行くのです。



ラグーン

でもこのビーチ際に、 ラグーン という名の プールがあるんです。
ちょっとした更衣室や シャワー(水ですが)設備もあり、 無料
以前に行った7年前には こんなの無かったなぁ。



ケアンズ2公園

ここは主に ファミリーが多いようで、みんな砂浜ならぬ 芝生で寛いでいます。
これはこれで なかなか気持ち良さそう。



エスプラネード

さて そんなビーチから 遊歩道を隔てて、こちらは賑やかな エスプラネード
オープンカフェと 土産屋が並び、「観光案内所」も沢山あります。
この「案内所」、ツアー各社が出している店で、ここで予約受付するのです。

やはり ダイビングなどの マリンレジャーが多く、他には 市内観光とか 
熱帯雨林を 4WD車で走る とか ラフティングとか。。。 日本人スタッフもイッパイ。


インフォメーション

コチラが “本物” の公設観光案内所 インフォメーションセンター
通りの端の方にあり、判りにくいうえに 入りづらい雰囲気ですが
ボランティアの職員さん達、親切です。(英語のみ)
滞在中は ここに何度か足を運び、お世話になりました。




アジアンマーケット

車でちょっと行くと アジアンマーケット もあります。 日本食コーナーには
お馴染みの食材もズラリ。 でもここでは買いませんでしたけどね。
だって 高いし遠いし。 爺ちゃんのためには サトウのご飯 や 即席味噌汁 を
ちゃーんと日本から 持ち込みましたよ。 モチロン申告してね。



マーケット2

で、やっぱり楽しいのは 地元の 市場 ですよー。
いかにも 南国 の フルーツが いっぱい。



マーケット3

なんだか良くわからないけれど ワクワク しちゃう空間です。
滞在中に どれだけのオイシイものが 食べられるかなー。


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グレートバリアリーフでダイビング

ケアンズには 2つの 世界遺産、 熱帯雨林 と、グレートバリアリーフ があります。

グレートバリアリーフは、世界一長く連なる珊瑚礁。
ケアンズやポートダグラスからは この珊瑚礁や魚を見るための
様々なツアーボートが出ています。


サンゴ1
さすがにキレイな珊瑚がいっぱい、そこには沢山の魚たちも泳いでいます。

サンゴ3

サンゴの森みたい!  
この日のために 石垣島(ココ) で 中性浮力 の特訓をしてきて良かったぁ。 

中性浮力とは、自分の呼吸で  の中の空気量を
コントロールし、フワフワと 一定の水深で 浮いていられるようにすること。

これができないと 浮き上がって 海底近くまで沈めなかったり
ドンドン沈んじゃって サンゴの上に墜落、大事な枝を ポキッ と
折っちゃったり、なんてことに なりかねません。



ウミウチワ

ウミウチワ

でも 水中でカメラを うまく操るのもなかなか 難しい。
サンゴや、魚を撮ることに 気を取られているうちに
スーッと 沈んで行っちゃったり。。。。


ミノカサゴ

↑ 派手な羽根飾りをつけた ミノカサゴ
でもこれって、ものスゴイを持っているんです。
どんなことになるのかは 触ってみたことないから 判らないですけどね。


今回は2日目の「アウターリーフ」で 2回のダイブと、
4日目に私とオットだけ 「エイジンコートリーフ」という所に行って
3回のダイブを してきました。 4日目の方は ポートダグラスという
ケアンズから北へ 車で1時間の町からの出発です。



ナポレオン2

ここで 出会えたのは 大物の ナポレオンフィッシュ ↑
めちゃくちゃ オッサンくさい顔で 悠々と泳ぎ、
かなり接近もしてきます。 スグ横にきて ギロッ と睨んだりもして。


そばに寄ってきた魚に触れることもできますが、ウロコが剥がれやすいので
アタマを なでるように、と注意がありました。
でっ・・・でも、ワタシは どうせ触れな~い。



ナポレオン1

 ↑ こーんなに近くまで突進してきます。


一緒に潜ったのは、私と夫の他に オーストラリア人と ドイツ人 計6人。
多分私がイチバン未熟者なので、無駄に呼吸して他人より早く
タンクの 空気 が無くなったら イヤだなぁ、なんて心配してました。
みんながタップリ残ってるのに 一人だけでも足りなくなったら
船の近くまで戻らなきゃいけませんからね。

ところが・・・・ 体格の良い外国人のみなさん、(特に男性)
次々と空気が残り少ない、とサインを出して 早目に船に戻っていきます。

彼らの 肺活量 は ハンパじゃないらしい。
「無駄な呼吸」の以前に、通常に使う量がケタ違いなのでした。 




スカシテンジクダイ

 ↑ スカシテンジクダイ の大群。

体の透き通った、ちょっと大き目の シラウオ といったカンジ。
本当にスゴイ 大群 です。  「スイミー」 みたい?

でも実は 海中の 透明度 は イマイチです。  (やっぱり沖縄最高!)

というのも、大きな珊瑚礁に守られて 穏やかな海、あまり潮の流れがないので
浮遊物が残ってしまうのだそうです。
船で何泊ものクルージングをして 外側の海に潜ればもっとキレイなのかも。

でも 初めてシュノーケリングで 海の中を覗いた娘は 「充分キレイだった」 
と感激&満足してました。 ベストシーズンは10月~12月だそうで。



送迎バス

ポートダグラスの港から、またケアンズまで送ってもらうのですが
他にも いろんなクルーズ船が 出ているので、送迎バスがズラリと並んで
宿泊エリアごとに お客を振り分けていきます。



ポートダグラス1

車窓から見る ポートダグラス の街はなかなか オシャレ
ここはケアンズよりも 更に 「マリンリゾート地」 っていう感じがします。



ポートダグラス3

次にもし ケアンズに行くことがあったら、今度は少し足を伸ばして
ここに滞在するのもいいなぁ。。。。



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グリーン島&アウターリーフ

ケアンズ2日目(というより初日)は、日本から予約をしておいた

「グリーン島&アウターリーフクルーズ」 です。


マリーンワーフ

まずは“マリーンワーフ”で 乗船チケットに交換。
ここからはいろんなクルーズ船が出ていますが、その殆どが
グリーン島に行ったり ダイビングだったりです。



カタマラン

我々はこの高速カタマラン(双胴船)で出発です。
まずは約1時間のクルージングで グリーン島へ。

船に乗り込むと 思い思いの席に陣取って コーヒー又は紅茶、
そしてクッキーをいただきながら リラックス。
さすがカタマラン、殆ど揺れを感じずに グリーン島到着です。


グリーン島

ここは小さな珊瑚島。 左側に長く突き出ている桟橋を歩いて島に上陸し、
2時間の間 散歩したり ビーチで寛いだりしようという訳です。

爺ちゃんの足をかばいながら 皆に遅れて船を下りると・・・・
ガ~~ン!! 雨がぁ。。。   
それも、 ザァーッ ですよ!
そうなんです、ここケアンズ 今は夏で 雨季。
これが 「スコール」ってヤツかー。  桟橋が めちゃくちゃ長かった。



グリーン島ビーチ

それでも 30分もしないうちに 雨はすっかりあがり、
皆それぞれ ビーチに、散策に、と出かけて行きました。


ビーチ

小さな船には これからダイビングに行くらしい人が 乗っています。
きっとグリーン島に泊まっている人達なんでしょう。
その後ろにはビーチパラソルやチェアが並んでいます。


シュノーケリング

こんな浅瀬で ピチャピチャと 水遊びしてるのは ウチのファミリーです。
実はこの後 アウターリーフで シュノーケリングをする予定なので、
まずは 足の付く所で練習だそうで。

そうこうするうち 予定の2時間が過ぎ、
爺ちゃんの服も 大分乾いたところで 次のポイントに向けて
また アノ 桟橋を歩いて 船へと戻ります。


ポンツーン

さて、アウターリーフでは ポンツーンに船をつけます。
ポンツーン(浮き桟橋)は、海に浮かべた 大きな イカダ みたいなカンジ。

グレートバリアリーフでの マリンスポーツの拠点として、
各社が あちこちに設置しています。
ランチも、ここでバイキング式に 食べることができます。
モチロン 船に戻ることも自由。


ポンツーン案内

ポンツーンでは いろんなアクティビティーが用意されていて、
ヘリコプターとか 半潜水艦とかに乗ることもできます。
シュノーケリング、水中観測室、半潜水艦と ランチは無料。



海の中

で、私とオットは ダイビング、40分×2回 を楽しみました。
海の中の話しと 写真は次回に・・・

今回のこのクルーズ、普段なら多分選ばなかったと思うけど、
ダイビングをしない人も、足の悪い爺ちゃんも、
とりあえず みんなで楽しめるものを、と選びました。
せっかくの ケアンズ、一度はグレートバリアリーフの珊瑚と
魚を 実際に見るのもいいかな、と思って。


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現地で集合!

2008.1月 ケアンズ

今回は ゆっくり・のんびり ケアンズにのみ9日間滞在です。
総勢6名ですが、3方向からそれぞれに出発し、現地ホテルで集合。


ケアンズ街



というのも、そもそもの発端は 私が持っているハンパに残った マイル
コンチネンタル航空 なんですが、グアムまでと同じポイント数で
そのままケアンズまで行けちゃいます。 但しグアム経由で週2便。

で、これを使っての ケアンズ行き を計画したのですが、
他の人はメンドウな乗り換えなしの直行便で行くことに。
更に シドニー近郊に住んでいる娘夫婦は 国内線で合流です。


トリロジー


ネット検索でアレコレ研究し、(って、それ程の事ではないケド)
コンドミニアム型のホテル、マントラ・トリロジー・ホテルを ココ で予約しました。

一緒に行く 爺ちゃん(私の父)は 本当は直行便の方が良いのだけど
私と一緒の飛行機がいいと言うので わざわざ グアム経由 のチケットを
手配して、いよいよ午前11時 長~い フライトの始まりです。

グアムに到着した午後3時、シドニーから飛んで来た 娘夫婦はもうケアンズ到着。
そしてグアム空港での 長い乗り継ぎ時間待ちの後 ようやくケアンズに向かいます。
ケアンズ空港着は午前1時。 さすがに空港は空いてて 検疫もスムーズに通過。


間取り


先に娘夫婦が チェックインしてくれているので、ホテルの部屋に直行です。

きゃっほぅ ダイニングテーブル、キッチン、と続く 広い広いリビングです。
ベッドルームは3部屋あるので、3LDK のマンション、といった感じかな。


キッチン


キッチンには冷蔵庫も 憧れの大きなオーブンも、食洗器も ついてます。
もちろん 棚の中には食器や鍋も。
いつもはメンドウな料理も、張り切って 作りたくなるというもんです。(ホントか?)



リビングから

リビングの向うには ベランダがあり、ここで海を見ながら ランチ
なんていうのも 良さそう。



ベランダ

そのベランダに出ると、窓のスグ下は エスプラネード通り
そして その向うには海が広がります。


主寝室

このベッドルームは 角部屋 なので3方向に窓があり、ここから直接
ベランダへも出られます。 開放的でいかにもリゾート地っぽい。

・・・・だがしかし、今は 夜中の1時です。
(今までの写真はみーんな 日中、娘が撮ったもの (゜∇^*) テヘ♪)

とりあえずサッと お風呂に入り、この「一番いい部屋」で 爺ちゃんに寝てもらいます。


早朝

そして まだ夜が明けきらぬ 午前4時半、昨夜8時に成田を出発した
直行組、夫とおじちゃん(私の兄)を迎えに 私は再び空港へ。


さあ、これでやっと全員集合しました。 のんびりするのは明日から、
ということで、今日は早速 「グリーン島とアウターリーフ」
のクルーズツアーに出かけます。

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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