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バルーンサファリ

2007.12月 ケニア・サファリ8日間

4日目の今日は、昨日申し込みをしておいた バルーンサファリ 


バルーン

 ↑ 写真はイメージです(^_^)


バルーン は気温が低く、風のない早朝に 飛ばします。
なので、私達も早朝の暗い中 迎えに来てもらって 車で出発地点へ。


バルーン用意

バーナーと 大きな扇風機で 熱風 を送って 気球を膨らませる
準備が進むうち、周りも明るくなってきました。
16人の乗客とパイロットがバスケットに乗り込んで、フワリ と出発です。



朝焼け

朝焼けの空の中、上昇していくと 眼下に広い広いサバンナが。。。
道路上には 朝のサファリドライブを始めた車も見えます。



広いサバンナ

今、ここ 南半球 の季節は夏ですが、朝夕はかなり 冷えます
でも、その冷たい空気が 爽やかで気持ちいい。

↑の写真の右上に見えているのは バルーンに取り付けられた カメラ
これで記念写真を撮ってもらいました。 もちろん、後で欲しい人は買うんです。



記念撮影

カメラに向かって はい、チーズ!  みんな、楽しそうな笑顔ですねー。



木の上の鳥

木の上で休む鳥達。 上から見ると違った景色が あります。


ヌーの群れ

ヌー の群れが 移動 しています。
みんな、ちゃんと列を作って どこへ行くのでしょうか?

バルーンサファリだと 間近に動物を見ることはできませんが、
広大なサバンナの全体像が見えます。 (・・・って、全部は見てないケド)
それに、車では入って行けない場所にいる動物も見られる。


見上げるライオン

ライオン が2頭、こちらを見上げています。
こんなに何もない所に 寛いでいるなんて、ビックリ。
なんの警戒心もないみたい。 百獣の王 は隠れる必要もないのか・・・・



シャンパン

さてさて、無事にフライトを終えた後は シャンパンでスタッフがお出迎えです。
今日は風もなく、一番衝撃が心配された着陸も非常にスムーズでした。



草原で朝食

乾杯の後は 草原の中で朝食。  ここは公園の中なんですけど、
いいんでしょうか?  下りて歩いては いけないハズでは?

まあ、そこらへんは結構ユルイみたいです。 朝だって夜明け前の暗い内は
公園に入れない と聞いていたけれど、真っ暗な中ゲートを開けてくれたし、、、、



食後のおしゃべり

食事の後も、みんな楽しくおしゃべり。 真ん中に立っている女性が
今日のパイロットです。 オーストラリア から来た人で、
半年はアフリカ、半年はオーストラリアで気球に乗ってるとか。

ところで、皆の後方に車がポツンとありますが、あれには大事な意味が。。。。



そう、ここは 動物が住む サバンナの只中、見通しのきく場所にテーブルも
設営しています。 あの車より向うへは行かないように、と注意がありました。
そして、トイレ も車の陰で・・・ 




シマウマと一緒

さあ、そろそろ楽しい時間も終了です。 皆、それぞれの送迎の車に乗って
帰るのです。 車に乗ったらスグ近くに シマウマ も朝の食事をしていました。
ホントにサバンナの中にお邪魔してピクニックしてたんだなぁ、と実感。


・・・・このバルーンサファリ、まだ続きがあります。帰り道は「〇〇がイッパイ」・・・・





行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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theme : 海外旅行
genre : 旅行

やっとマサイ・マラ

2007.12月 ケニア・サファリ8日間

3日目、ナイロビ→ ナイバシャ湖→ マサイマラ

ナイバシャ湖で 軽いジャブのような1時間の ボートサファリの後、
いよいよこの旅のメイン、マサイマラへ向けて走ります。
頑張って早めに着いたら 少しサファリドライブできるから、と 昼食はランチボックスに
してもらって ひたすら走り続けてまた2時間。。。。。。



土産や

トイレ休憩をかねて立ち寄った お土産屋さんに場所を借りて
オープンテラス(?)で ランチタイム。 お土産攻撃をすり抜け、
さあ、最後の一走り

遠い。。。。  しかも道が更にスゴイことに。。。   いよいよ 未舗装 の道です。
ガックンガックンと大揺れしながらの走行に、思わず笑ってしまうほど。



公園ゲート

ついに マサイ・マラ国立保護区 のゲートをくぐります。
ゲートは何箇所かあり、入園料も払うのですが、保護区には柵がある訳ではないので
動物達は出入り自由。 というか この自然の中には 境界はありません。 

ここに生活している マサイ族 も出入り自由。 時々牛の放牧を公園内でしています。
モチロン違法なので、レンジャーに見つかると 強制退去。
でもゲート付近では いつも沢山の牛と それを守るマサイ族の人がいました。ヾ(^o^;)


サバンナ風景

公園の中へと走るにつれ、草原が広がって 思い描いた通りのサバンナの風景。
遠くの方に 草を食む動物の姿が小さく見えています。



キリン2頭

おっと、悠々と キリン が歩いてきました。 やっと間近に大物を見られます。



キリンファミリー

わぁ、ファミリー ですよ。 ここに写っているのは5頭。




キリンお食事

近くで見ると 大迫力。 背が高い~。



シマウマ

なんとも不思議で 美しい縞模様の シマウマ は
サバンナの風景に良く似合っています。



シマウマ子供

子供のシマウマも 一生懸命草を食べる。 手の届きそうな距離です。



ヌーとシマウマ

シマウマ と ヌー は、一緒のテリトリーにいるのを 良く見かけました。 



ヌーアップ

良く見ると ヌー ってヘンな顔。 ( ̄w ̄) ぷっ
ウシカモシカ の別名通り、なんだか中途半端じゃありませんか? 
英名ワイルドビースト(野獣?)は 結構ピッタリくるかも。



ヌーの群れ

群れでいると 迫力ありますが、近づくとスグに逃げてしまいます。 (・」o・)」


さて、頑張って走り続けたおかげで 1時間半ほどのサファリを
楽しむ事ができました。 でも公園内も結構なガタガタ道、
今日1日で 合計8時間 クルマに乗り続け、夕方5時 ホテル到着です。




フロント

今日から2泊 お世話になる 「マラ ソパ ロッジ」 のフロント。
天井のシャンデリアは、瓢箪(ひょうたん)ですよ。




マラソパロッジ

敷地内の舗道に沿って並んで建つロッジ。 1棟に客室が2つずつあります。




カヤ付きベッド

部屋もベッドも広くて快適。 ステキなカーテンは、蚊帳なのだ。しっかり閉めてね。

なんだか、まだ体が揺れているみたい。 明日はサファリ三昧です。
体力回復させなければ・・・・   おやすみなさい zzz。。。。




行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖

ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖でボートサファリ→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリドライブ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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ボートサファリ

ケニア旅行3日目です。

前日は飛行機の遅れで ナイロビのホテルに泊まり、
旅程3日目にして やっと「観光」が始まりました。

と言っても今日は延々と移動、300km位の距離を ひた走ります。
高速道路なんてありません。それどころか 半分以上未舗装、一部 悪路


サファリカー


これがこの旅行中ずっとお世話になった 頼もしいクルマ
ナイロビから出発して、渋滞の中も デコボコ道も サバンナの中も 
どこまでも走り 4日間のお付き合いです。



サファリ

サファリ中は屋根を開けて走り、動物ウォッチングの時には 立ち上がってもOK。
9人乗れるスペースに6席、全て窓側で真ん中に通路があるのでとてもラク。

今回個人旅行にしないでツアーを選んだのも、このクルマが大きなポイントです。
しかも、なんともラッキーなことに ずうっと2人で貸切。 ちょっぴりセレブ気分でした。

ナイロビ市内の渋滞を抜け、しばらく走ると快適な道路は 段々と舗装が崩れた道に。 
真ん中の大きな穴を避けて 砂埃 を上げながら路肩を走ること約2時間。

ナイバシャ湖

ナイバシャ湖 に着きました。 
カントリークラブという名のホテルの庭を抜け、ボートサファリへと向かいます。


カバの昼寝

いきなり出くわしたのは昼寝中の カバ
遠くから見るとただの岩にしか見えず、特に水の中に居る時は
言われて じっくり見て、やっとそれとわかる。

だって、こんな なんですよ (^^;;    クリックすると大きくなります

           岩のカバ
  




インパラ

いろんな公園のアチコチで一番良く見かける インパラ
群れで行動していますが、かなり臆病なのでもちろん近づけず、
動きも 落ち着き無く早いので あまり写真が良く撮れない。(+。+)



インパラ2

群れでいる所を 遠くから、という感じで。実はこの インパラ、現地ガイドが
「ライオンのエサ」 と呼ぶ位 沢山いるので 珍しくない気分になって 
後で気付いたら インパラやガゼルの写真は 3-4枚しかありませんでした。 ((^┰^))ゞ テヘヘ



ウォーターバック

水の中に入り込んでお食事中の ウォーターバック 
(後ろに写りこんでいるのは インパラ)
これ、面白い形の植物ですよねえー。 ロングテールなんとか(忘れた) だそうで。



見返りバック

きゃーっ、ウォーターバック がこっちを向いてくれました。
長いまつげと うるんだ瞳。。。  「見返り美人」ですよ。  足は水の中です。


カバウォッチング

ボートサファリはこんな感じ。 このボートにはオッサンが2人で乗ってました。
向うでは 「オバハン2人で乗ってるぜ」 とでも言ってたかも (^o^)ゞ

ガイドは ボートの最後尾で 運転したり説明したり。。。
みんな、オレンジの救命具 をつけて乗り込みます。 フツウは6人乗り位。

ボートの先には さっき昼寝していた カバ が起きてきています。(↑写真右端)




カワウ

カワウ です。
この鳥ったら、潜水が得意とかで 泳ぐ時首だけ出して バチャバチャ進むので
まるで 溺れて いるようにみえるんです。(≧m≦)ぷっ!

遠くの陸地に キリン を見たりしながら 約1時間のボートサファリは終わりです。
さあ、またデコボコのホコリ道を マサイマラに向けて走りますよー。。。。。


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遠い国ケニア

2007.12月 ケニア・サファリ8日間
行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
③ナクル→ナイバシャ湖でボートサファリ→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリドライブ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田


さてさて、ケニア旅行の始まりです。 今回はJTBのツアーを利用しましたが
参加者は私と友人の2人だけ。ケニアでの移動やサファリは貸切状態でした。

で、でも・・・ ケニアって遠い。。。。 (〃´o`)=3 フゥ

エミレーツ航空を利用し、ドバイで乗り換えて なんとフライト時間は18時間。
それに 乗り継ぎ時の待ち時間を入れて 24時間ですよ!



ドバイ空港

早朝のドバイ空港。

霧のため、ドバイ上空で1時間近く旋回して待機後、やっと着陸。
朝6時の空港は 沢山の人でごった返していました。
歩いている人々は国際色豊かですが、なんといってもアラブの香りを強く感じます。



空港モール

まるでショッピングモールのような 空港の免税店。
それにしても朝6時にこの賑わい。 あと3時間の待ち時間も苦にならないかも。。。


なーんて思っていたら、 甘い! 大アマです。

実はこの日、霧による遅延、発着できない便で 人が溢れかえって
これまでにない大混乱だったのです。 どうりで人も多い訳だ。

案内の放送もないし、搭乗ゲートを示す掲示板も全然動かないので、
この事態を分かっていなかった。  結局4時間遅れで出発し、
ナイロビには午後6時に着きました。 羽田を前日の夜8時に出て、
合計28時間 の道のりでした。



とりあえずビール


やれやれ、もう今日は予定していたナクル湖には行けません。
出迎えてくれた現地係員(日本人女性)が航空会社に交渉して
ナイロビのホテルを確保してくれました。 ま、とにかくケニアのビールを飲んで
今日はもう 寝るだけです。

いろんなツールを使って、手探りで旅行ブログ、始まりました。
やっと旅行が始まったところで 本日はここまで。 次回はいよいよサファリへ出かけます。



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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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