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さよならケニア

2007.12.8~ ケニア・サファリ8日間  7日目

最後の日、キリマンジャロに別れを告げ、ナマンガ を通って いよいよ
ナイロビへと近づきました。

段々と 都会 の色が濃くなり、あちこちで 新しい道路を造る工事が見られます。
道路沿いの建物は 壊している途中だか 造っている最中だか
とにかく 何らかの工事中。


道路沿いの風景



ここでダンカンさんから、「ジラフセンターに行きたいですか?」と 提案が。
昼食の前に、ナイロビ市内で もう1箇所、最後の 観光 をすることにしました。




ジラフセンター2

このセンターでは 親をなくしたり 迷子になったりした キリン を保護しています。
動物園などとは違い、ずい分自然に近い環境のようですが、
人にも馴れていて、エサを見せて呼ぶと こちらにやって来ます。



キリンでサンド

飼育員のお兄さんに言われるままに両手にエサを持つと、
両側から キリンの顔が 至近距離 に。。。。   鼻息荒いデス。



キリンとkiss

さらに お兄さんは 自分のにエサをくわえ、キリンに 口移し。
キリンの舌、分厚くて長~く伸びます。 なんか、牛の「タン」です。



私も挑戦

で、私も挑戦! でも さすがに口移しはチョット・・・ なので
口の前にエサを持って ギリギリ まで頑張ってみました。



これでいよいよ 全ての観光を終え、残すは昼食のみ その後は空港です。



カーニバル

「アフリカンバーベキュー」の店、カーニバルレストラン。 ゼブラ模様のインテリアが 
アフリカチック。 そういえばカーニバルって、「謝肉祭」の意味だったよね。 (参照記事)

ツアーで来ると、どの会社の どのコースも このレストランを一度は利用するみたい。



焼肉トッピング

お肉につけるソースやトッピングをもらい、いろんな肉が次々と運ばれてきます。
牛・豚・鶏はモチロン、ダチョウ や ワニ の肉まで。
串刺しで焼いたものをスタッフが持って回り、欲しい分だけ切ってもらいます。

テーブルに立てた白いハタを横に倒すまで、何度でもスタッフがやってくるという
「わんこ肉」 状態。 薄~い一切れを貰いたくても 充分な厚さを切ってくれます。



焼肉店の猫

テーブルの下には お客様のおこぼれを狙って  がウロチョロ。



さあ、本当にもう旅の終わりです。
初日に いきなりのコース変更がありつつも、無事楽しい時間を過ごしました。

空港のお迎えから 今日まで 計6日間 お世話になった
ウガンダ、じゃなくて ダンカンさん、どうもありがとうございました。




ダンカンさん

お天気にも恵まれ、思い出深い ケニア旅行、終了です。
読んでくださった 皆様も、ありがとう。


    <この後 飛行機を乗り継いで、また24時間かかるんだよなぁ。。。。>





2007.12.8~12.15
行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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theme : 海外旅行記
genre : 旅行

キリマンジャロは?

2007.12月 ケニア・サファリ8日間    7日目

とうとう最後の日です。 再びロングドライブでナイロビへ向かいます。

アレ? チョット待って!!  キリマンジャロ の姿は?




・・・実は、昨日の昼 マサイ族の村に行った帰り道、少しだけ姿を見せました。


キリマンジャロ頂上

うわ、やっぱり デカイ です。 雲の上に ほんのチョット 頭を覗かせ
その頂上には「キリマンジャロの雪」が。。。  夏なので僅かですが。


朝・夕の方が見える確率が高い、というので、その後に期待しましたが
結局昨日はこれがベストだったのでした。


そして、ついに最後の朝。 ラストチャンスに掛けますが。。。



朝もやのホテル

霧がたちこめ、庭の木も朝の太陽も 朝もやの中にかすんでいます。




薄くキリマンジャロ

それでも今まで山を隠していた厚い雲はなく、ようやく山の全容を見る事ができました。
惜しい! この もや がなければ どんなにかキレイに見えたことでしょう。

ま、でもゼイタク言ってはいけません。 たった2泊の少ないチャンスで 
なんとか目にする事はできたのですから。


さあ、もうナイロビに向けて出発の時間です。


キリマンジャロ威容

走る車の中から振り返ると、おお、キリマンジャロが見えています!!
今までで一番の姿を やっと見せてくれたのです。
夢中で何度もシャッターを切りました。  知らない人が写真だけ見たら
何で これごときの見え方で? と思うでしょうけどね。

でもこの後、みるみるうちに雲に隠され、それっきり とうとう
キリマンジャロとも アンボセリともお別れとなりました。



国境の町ナマンガ

さて、途中 通るのは ナマンガ という タンザニアとの国境の町。
 
賑やかにマーケットが並び、活気があります。ここに住む人達は
特にパスポートなど必要なく、自由に行き来しているとのこと。 


ナマンガ

「見えない」 「あった?」 と 声が入っているのは、国境 を探していたのです。
車の後方に、国境のゲートらしき物がありましたが、画像ナシ。





国境の町で

バスを待っているらしい 親子連れ(多分) が、「タンザニアから来たの?」
と 声をかけてきました。違う、と言うと「ああ、アンボセリに行ったのね。」と。
どう見てもコテコテの観光客の私に、なんで最初に「アンボセリ」と聞かない?

記念にと写真を撮ったけど、ちょっと逆行で顔が暗くなり、
もう1枚撮って 見せたら 「さっきのよりずっと良いわ」 とニッコリ。




土産屋

ここで最後のトイレ休憩として お土産やへ。
何回かトイレ休憩でお世話になった土産屋は、どこも大体同じよう。
倉庫 のような大きな店内には 木彫り、ビーズ飾り、バティックの布、
石の彫刻などが ズラリと並びます。 現地の旅行代理店からは
「買わなくても良いのですよ」 とは言われていましたが、
とても素通りはさせてくれない。 幸い私はトイレにあまり行かずに済む体質なので
できるだけ店内に入らないようにしていました。


まだナイロビに着かないよー。   最終回は次回に持越しです。






行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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マサイ族の村訪問

2007.12月   ケニア6日目

アンボセリでは 朝夕のサファリ以外のお楽しみ、「マサイ族の村訪問」がありました。
ケニアには42の部族が住んでおり、一番多いのはキクユ族。 マサイ族は
9番目に多いのだそうです。 ちなみに我らがドライバー ダンカンさんはキクユ族。


マサイの村

土壁の家は円を描くように建ち並び、その内側は更に円形に木の枝で囲んだ広場が。
その囲いの中には、夜になると 放牧していた牛 を集めるのです。
また、家々の外側も木の枝で生垣のように囲み、動物の侵入を防いでいます。




マサイ2歓迎

私達が到着すると、家の中から人々が出てきて 歓迎の歌を歌ってくれます。
そしてお馴染みの ジャンプを披露してくれました。


歓迎の歌とダンス


案内してくれた男性が「一緒に跳べ」と背中を押しますが、
そうそう うまく跳べるものではありません。 恥ずかしいし。。。



マサイ3女性

今度は女性も真ん中に進み出て 低めにジャンプ。
「写真を撮ってやるから 跳んでこい」と また言うので、
思い切って ちょこっと跳びましたが、写真、撮れてないじゃん。



写真撮ってー。

観光客 を受け入れている村はいくつかあるようです。
道を歩いている時や、公園入り口でお土産を売りに来る時など、
ゼッタイに写真を撮ってはいけない、と言われていましたが、
ここではどんどん写真を撮れ、と勧めます。 



火を熾す2

家の中も案内し、ベッドや かまども見せてくれました。
(あまりの暗さに写真は撮れず・・・)

そして今度はをおこして見せてくれます。
使うものは2本の棒と、枯れ草・・・かと思ったら 牛のフン
まあ乾けば確かにほぼ枯れ草。 何故かこの「フン」だけ日本語でした。

火を熾す


無事火がついた後は離れた所にある 学校 へ。
行く道中で 「寄付があればペンやノートが買える。」
「寄付で子供たちに良い教育を受けさせてあげられる」 としきりに言います。


マサイ子供・歓迎

教室に入ると、子供たちが 歓迎の歌 を聞かせてくれます。
私たち2人だけの訪問なのに 何だか申し訳ないみたい。


歓迎の歌



ここでは 英語 で授業をしています。 お客様に勉強の成果を見せるべく、
曜日や 12ヶ月の名前を発表してくれました。


授業風景

英語での 足し算や 掛け算も。  元気に「ハイ、ハイ」と手を上げるのは
世界共通らしい。  でもこの子達、45度に 手を上げるのね。


最後はいよいよ 「マーケット」 に案内する、と言います。
それってつまり お土産を売る ということなんですが。



マサイマーケット

ひぇ~、イッパイいっぱいの大きな円で お土産を並べています。
マサイの人って、なんでも円形にするのが基本なのかしら?

こういう時、お客が 2人だけ、ってツライです。 逃げ場はないし。
モチロン訪問のお礼を兼ねて、それから何度も言われた 寄付 の意味でも
記念に何かしら買おうとは思っています。 でも、ダンカンさんからも 
村で買うのは高いから、値切り なさい、と言われてるんだよねー。
ていうか、ダンカンさんは村の中には入ってきません。一緒に来て欲しかったな。


恐怖のマーケット

主流は ビーズ の飾りです。これは自分達の手作りらしい。
ナイロビからの道沿いにあった 土産屋よりも 作りがしっかりしている
ものもありました。

値切りの交渉は地面に数字を書きながら。 時には自分の黒い腕に
棒切れで字を書くのでビックリ。 ちゃんと白い字が書けるんです、これが。
私にもその下に数字を書け、と言いますが それはできないよー。 




ビーズ飾り

壁飾り用と、アクセサリーを数点買いました。
基本的に値切るのって得意じゃないんで 大分疲れましたが、
終わってみれば結構楽しかったかも。




似合う?

これ、結構気に入りました。 この後ずーっと着けて、気分はマサイ族。
陽に焼けたウデにも似合うじゃーん。

明日はとうとう帰国に向けて、旅の最後の日です。





行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田


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アンボセリ国立公園

2007.12月   ケニア6日目

駆け足の旅行も6日目となり、1日ゆっくり過ごせるのは今日が最後です。

さて、今日はアンボセリでのサファリ。

サファリ前

早朝のバーでコーヒーを飲みながら サファリの出発を待ちます。
他の皆さんも寛いで、それぞれのドライバーを待っています。


バー全景

このバーが、中2階造りでなかなかオシャレ。 バーの奥はレストランへと続きます。

6:30 になって そろそろサファリへ出発。 ダンカンさん、今日もよろしく。


雨上がり

今は 小雨季。 昨日降った雨で 湿原の水の量も増えています。
キリマンジャロの雪解け水で できた 湿地帯 は、
アフリカのイメージとは ちょっと違うような気がして 不思議。

ここアフリカ?

湿原の向うを歩く バッファローのシルエットも幻想的。
ここアンボセリは この湿地帯と、乾季には 砂漠 になってしまうエリアとがあり、
マサイ・マラとは大分違った雰囲気です。


ハイエナ

ハイエナ が何かを探すように ウロウロと歩いています。
お尻を落として歩く姿が どこか寂しげ。


ハイエナ巣穴

キリマンジャロが 噴火 した時の 土砂でできている土地なので
火山灰土に覆われ、こんな白茶けた土の色をしているそうです。
の写真にある  は、ハイエナの巣穴だということで
その穴の傍では 子供たちが日向ぼっこでお昼寝中。


ハイエナ昼寝

どの動物も 子供 はやっぱり可愛いですね。



冠ヅル

湿地帯はまた、鳥たちの楽園のようです。 あちこちに水鳥の群れが見えました。
の写真は カンムリヅル。 色も綺麗で、頭の羽飾り(?)がゴージャス。


バブーン

バブーン です。 よく群れでいるようですが、この時は1匹だけ。
ズイズイと歩く姿からは なんだか ワル そうな気配が漂います。



サバンナモンキー

こちらは若干 可愛げのある サバンナモンキー
ホテルの敷地内など、むしろ人の生活する傍にいるようです。
駐車場の車にも 平気で乗っかったりして。 
何かもらえるのを期待しているふうですが、モチロンあげてはいけません。


オブザベーションヒル

夕方からのサファリでは、 オブザベーションヒル という所に行きました。
小高い丘になっていて、歩いて登ることができます。
上から眺めると 広大な景色が。。。。

「ここはサバンナというより砂漠です」 と ダンカンさんは言いますが、
今の時季はかなり緑も多い。  写真の手前にいる3頭は バッファロー、
左側ずぅーっと奥に かたまっているのは ゾウの群れです。


バッファロー遠景

う~~ん、 この写真にキリマンジャロが写っていればなぁ・・・・ ザンネン

遠くの方で のんびりと草を食む動物の姿しか見られませんでしたが、
乾季になると この緑も砂漠と化し、少ない水飲み場に 動物達が集まってくるので
もっと容易に 沢山の動物に出会えるそうです。

それでも シマウマ、ガゼル、インパラ、エジプトガン、クロトキ など
いろんな動物や鳥達を そこそこ見る事はできました。



昼食は外で

昼食はレストランのテラス席で。
こうして食事をしている 庭の向こう側には、シマウマや ゾウが見えます。


プール

プールの向うにもフツウに ゾウの群れ が。
わざわざドライブに出かけなくても ホテルの庭先でのんびりと
遠くに野生動物を眺めているのも いいかもしれません。



カタツムリ?

オマケの 巨大カタツムリ。 夜、ホテルの庭にいました。
大きさの比較に置いたのは たまたま持っていた350mlのペットボトル。




行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田


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アンボセリへ大移動

ケニア旅行5日目 は再びナイロビを経由して アンボセリ へと向かいます。

今日はひたすら車を走らせて ただただ移動するだけの日。
かなりキツイ1日になることが予想されます。

実は昨日、サファリドライブで一生懸命首を曲げながら 動物を見たりして
少々車酔い・・・・。  具合が悪くなるなんて珍しい。
特に旅行中に体調を崩すなど 多分これが初めて。 

ま、とにかく酔い止め薬を飲んで 出発です。



大地溝帯


途中、グレートリフトバレー(大地溝帯)を見渡せる展望台で休憩。
ちょっとパノラマ写真の貼り合わせがズレちゃいましたが、 
アフリカ大陸の「裂け目」 と言われる所で、低くなった平野部に 3日目に行った
ナイバシャ湖 もあります。  大地溝帯の詳しい説明は <コチラ>

そんな休憩を はさみつつ、朝7:00にマサイマラを出てから 5時間半、
やっとナイロビの町に 戻ってきました。



和食レストラン


名前は忘れちゃったけど、 この「日本食レストラン」で昼食です。
わざわざ 和食 を用意してくれているのですが、所謂ツアーには
必ず1度はこの和食が提供されるというのが どうも分からない。

そんなに長くもない旅行、せっかくヨソの国に来ているのに 
それ程に皆から必要とされているんでしょうか?


和食


とか言いつつ、運ばれてきた和食に 「わぁー、美味しそう」。

前菜には 手前の右側 蒸しナスとか 向こう側に 豆腐など、
オーナーが工夫して作ってるんだろうなー、と思わせる料理が並びます。

この他 お刺身が少々と、メインは 豚肉の生姜焼き でした。


さて、せっかく都会に足を踏み入れたので、スーパーに寄ってもらいます。
旅行に行ったら その国のスーパーや市場に行くのが一番の楽しみですから。
写真は撮り忘れましたが、「UCUMI」(ウチュミ)という店が
こちらでの代表的なスーパーのようで、あちこちにありました。

時間がないので、サッと見て、マンゴーとお菓子を少し買ったら また出発。

更に走ること4時間、そろそろアンボセリです。



虹・左アーチ


車窓の左側に、大きなが見えています。

・・・・ と、思ったら 右側にも。。。。

虹・右アーチ


すごぉ~い。 我々の行く道の正面に、大きな大きな アーチ が掛かっているのです。

そして、アンボセリといえば キリマンジャロ

見える確率が そうは高くない このキリマンジャロが見たくて
長距離移動を覚悟して わざわざアンボセリまでやって来たのです。


キリマンジャロは?



この小さな丘のずっと奥に、大きなキリマンジャロが聳えているハズなのですが。。。
やっぱり厚い雲に覆われています。 見えれば、高さはこの写真一杯くらいかな。
夏場の富士山より気難しそうです。


そんなこんなで まだ公園に入る前からキリンやシマウマを見たりして
やっと アンボセリ公園内のホテルに到着です。


ホテルゲート


オル トカイ ロッジ のゲートをくぐって、車を降りて更に進んだ所が
ホテルの 「ロビー・インフォメーション棟」です。
オル・トカイとは マサイ語で「ゾウ」の意味。


ロッジ点在


ここは、広く開けた場所にロッジが点在する形。 1棟には4部屋あります。



ロッジ


これが1棟。 正面真ん中に2部屋、そして少し引っ込んだ両脇に2部屋。
どれも同じ作りで、敷地真ん中にインフォメーションとレストランの棟があります。


窓からサバンナ



窓からは 庭の向うにサバンナを見渡すことができます。


窓からの景色


そしてそのサバンナには 遠くにゾウの姿が。。。。

運が良ければ、この大きな木の右側にはキリマンジャロが見える・・・ハズ。


天蓋付ベッド


ここのベッドは天蓋が付いています。 ていうか、高い天井から
屋根付きの蚊帳を吊っている、というカンジ。


朝のベッド


そして朝には蚊帳をキッチリ巻き上げて、スッキリ広々の
ベッドルームになるのです。 あらー、ステキ。

さて、今日はクスリのお陰で体調もバッチリです。
明日の早朝サファリに備えて 早目に休むことにします。




行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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genre : 旅行

動物王国マサイ・マラ

2007.12月 ケニア・サファリ8日間
まだまだ 4日目が終わりませ~ん。

朝夕のサファリの他は、「昼間はのんびり」ということになっていましたが、
何しろバルーンの後 さんざんドライブをしたので
ホテルに戻るともう昼食の時間。 ビュッフェルームに直行して、
ホテル内を少し散歩しながら部屋へと戻ります。

プール

さすがに陽射しが熱くなってきましたが、このステキな
プールで泳いでいる人はいませんでした。
さあ、我々も部屋で少し休まないと。 あと1時間もしたら夕方のサファリです。

実は今朝、バルーンの方に行ってしまったので、我らが専属のガイドは
朝のサファリが免除になった訳です。 そこで、夕方のサファリを早目に始めて
少し長くしてあげよう、と提案があったのです。
ワーイ、ありがとう。モチロン喜んでお受けいたします。



ゾウ横断3

さて、ほんの少し休んだあと再び公園内へ。
今度は ゾウ のファミリーが悠々と道路を横断していきます。


ゾウ食事中

親子連れで、長い鼻で草をむしってはバリバリと音をたてて
どんどん食べていきます。 実はこのゾウ、一部では増え過ぎて
木を倒したり、草を食べつくして 枯らしてしまったりと
ちょっと困っていることもあるとか・・・



イボイノシシ

イボイノシシです。


そうそう、この旅行中、ずっとお世話になっている 専属ドライバー兼ガイドさんを
紹介しましょう。 ナイロビの近郊に住んでいて、その名もダンカンさん。
あらー、覚えやすい名前、と思いきや、その面白さが災いして なかなか出てこない。
「えっと、ウガンダさん?」じゃなくて、「あっ、タンザニア?」 そりゃ国の名前だ。
「(ガダルカナル)タカさん?・・・・ そうだ、ダンカンさん!」 どーもスイマセン



ジャッカル2

ジャッカルが3匹、ブッシュの中をウロチョロしてました。
久し振りに小さめの動物に「可愛い~い」を連発。

ダンカンさん、真面目だし 旅行会社の人ですから、バルーンの人みたいに
ちょっと道をハズレる、なんてことはしません。 でも真剣に探してくれます。
それに私たちより はるかに視力がいいんです。



バッファロー昼寝

バッファローがお昼寝中です。 草むらに潜り込んでいたのを見つけました。
友人いわく、「オバサンみたいな顔してるー。」   ・・・どんな顔?

ダンカンさん、「朝はチーター見ましたか?」と聞くので、
「見た見た!」と速攻で答えたら 「エッ、ホントに?」とちょっとビックリしてました。
予想外の答えだったようで、心なしか寂しそうな。。。

その後もライオンに接近してくれたのに 「あー、朝イッパイ見た。」
とか バチ当たりなことを言ってしまってゴメンナサーイ


ハゲワシ貪る

ハゲワシ がなにやら沢山群がってると思ったら、
動物の残骸をつついているのでした。うげぇっ


サバンナには大物動物だけではなく、多種の鳥もいます。
中でも目立つのは 群れでいるこのハゲワシと、大きな ダチョウ



ダチョウ座り込み

この ダチョウファミリーは、道路の真ん中に座り込み。
水溜りでくつろいでいます。 長い首が行儀良く並んで、愉快な光景でした。



アフリカハゲコウ

アフリカハゲコウ コウノトリの種類です。

ダンカンさんは日本語ガイドです。ケニアで日本語を勉強したとのことですが、
若干怪しいながら上手な日本語で動物の名前を教えてくれます。
スワヒリ語も少し教えてもらいました。

おはよう、こんにちは は、ジャンボ。 ありがとう は、アサンテ・サナ
ノープロブレム(大丈夫・気にしない) は、ご存知 ハクナ・マタタ


ホロホロ鳥

ホロホロ鳥。 すんごい勢いで駆け抜けていきました。速っ。


そしてスワヒリ語で、どういたしまして は、カリブー と言うのですが、
これが思わぬ時にポン、と言われると、「えっ、カリブー? どこ、どこ?」
と つい探してしまうのですよ。 (カリブーとはトナカイのこと)
アレは、北半球の北方にしか いませんって。。。。 _(^^;)ゞ

さて、明日はまた大移動です。





行程:
①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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ライオンがいっぱい

ケニア4日目 はマサイ・マラで、サファリ三昧。

早朝のバルーンサファリの後は 朝食を終え、それぞれのホテルへと
戻りますが、その道中がまた 楽しいサファリドライブです。

暑くなる昼間は動物達も木陰で休みますが、今はまだ朝食中。


お馴染みの シマウマ や ヌー を見ながら進むと・・・・

いた!  ライオンですよ、 ライオン


ライオンに遭遇

うわー、やっぱり近くで見ると 大きい! 風格アリ! ですよ。
ブッシュの陰にメスライオンもいます。 ドライバーの言うには、さっき
バルーンで 上から見たライオンとは 別のカップルだって。

“ライオンに接近”

そおーっと車を移動させて、2匹が見やすい位置に回りこんでくれました。


ライオンアップ

きゃほー 正面からのアップが撮れました。 モチロン車の中から
3倍くらいのズームですが、 大迫力 です。



ライオン立ち上がる

立ち上がった姿も凛々しい! 惚れ惚れします。



ライオン超接近2

バルーンで一緒だった人も駆けつけました。 こーんなに近くで見ているのに、
まるで動じません。 メスと じゃれたりもしていました。


この後、近くのブッシュで単独でいるメスも見ました。


ライオン別ペア

そして また別のペアです。  1匹に1本ずつの木陰。

ここ マサイマラ は、ライオンが見られる確立が
かなり高いらしいです。 夕方の2回目のサファリでも 見ました。




こちらは 夕方、見通しのいい場所に単独でいた メスライオン。
“サバンナのメスライオン”

何か獲物を狙っているようにも見えましたが、そのまま
まったりと寝そべってしまいました。



またまた別のペア

おっと、またまた ライオンカップルです。
実は この2匹の前には ジャッカル がウロチョロしていて、
何か起こるんじゃないか、と 次々に車が集まってきていたのですが、
ライオンの方は の~んびりしていて、何事もなく。。。。

“木陰のカップル”

今日は朝夕のサファリで5組と単独2頭、計10頭に出会いました。
本当にライオンが多いのだと実感。



さて、朝のサファリの話に戻って。。。。。
バルーンサファリのスタッフが、ホテルへの帰り道に動物を見つけては
接近してくれるのですが、さんざん ライオンの他、草食動物など堪能した後、
「さあ、もう帰ろう。でもあと一つ何か見せてあげるよ。」と言うのです。

スタッフのガイド達でさえも なかなか見られないという ヒョウ がいいな、
と半分冗談で言ったら さすがにそれは無視されて、
チーターが見たいか? そうか、まかせとけ。」
とかなんとか言って(多分そう言った) 目をキラーン とさせたのです。



チーター発見

しばらく走ると、な、なんと 遠くに悠々と歩く動物。  ↑の写真の真ん中に 
何かいるのが判りますか?  目のいい友人が 「顔に線があるよ」 と。
それなら まさしく チーター です。 スゴーイ。
で、他のバルーン参加の車も呼んで、木陰に入っていったチーターを追います。

エーッ、道の無い所は走っちゃダメなんじゃないの?



チーターに接近

と ビックリしてる間に もうチーターは目の前に。
ライオンよりもずっと神経質らしいので、ドライバーも 静かに近づきます。


チーター警戒

他の車も追いついてそばに来ると、警戒してか 立ち上がりました。
ドライバーが緊張した声で 「早く、早く撮れ」と促します。


チーターアップ

息をひそめながら アップ写真を撮ることに成功。 (横向きだけど)
良く見ると頬のあたりに 血痕 があるようです。 ゲゲッ・・・
チーターの休息場所にまで 踏み入ってしまった我々は そそくさと 撤収


いやー、このバルーンサファリ、帰りのサファリも含めて中身が濃いです。
それにしても サファリガイド の目と勘の良さにはビックリ。
そのハンターの目のおかげでタップリと楽しませてもらいました。




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①羽田→関空→ドバイ
②ドバイ→ナイロビ→ナクル湖
ナクル ナイロビ→ナイバシャ湖→マサイマラ
④マサイマラ滞在 朝夕サファリ
⑤マサイマラ→ナイロビ→アンボセリ
⑥アンボセリ滞在 朝夕サファリドライブ
⑦アンボセリ→ナイロビ→ドバイ
⑧ドバイ→関空→羽田

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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