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コアラを抱っこ

2008.1月 ケアンズ滞在

ケアンズ滞在も5日目となりました。 明日はオットとおじちゃん(私の兄)が
一足先に帰国するので、最後に全員で ドライブでお出かけすることに。


レンタカー5人乗り


3日目から 5日間、レンタカー を日本で予約してきていたのですが
6人乗りのはずが 手違いで5人乗りに。  現地では6人乗りの在庫がなくて
変更できず、この日だけ もう1台借りることにして 2台で出発です。



レンタカー

ネットで一番安い店を探し、予約を入れてから お店のカウンターに出向きます。
超エコノミーランクは マニュアル・車種問わず(大抵はヒュンダイ)、なのですが、
実際 店にに行ったら 三菱自動車のオートマが 用意されていました。 ラッキー


レンタカー1

では我々も 配車組み合わせを 変更。 ゆったり大きいフォードは、
クッションが良すぎて 体が沈みこみ、爺ちゃんの乗り降りには かえって大変なので
狭いながらも 乗りやすい 三菱に乗ってもらいます。 オットも日本車の方が
運転しやすい、ということで 私と3人が この可愛いクルマに乗ることになりました。



キュランダ閑散

まず目指すのは 「キュランダ」。 実はここ、3日目の午後にも 行ったのですが、
平日ということもあり、4時には全ての施設が閉まって 閑散 としていたのです。
やっぱり 下調べ は必要ですよね _(^^;)ゞ



キュランダマーケット

今日は日曜日だし、マーケットも ちゃんと開いていました。

本日最初の予定は 「コアラを抱っこする」 です。 
私、過去に3回 オーストラリアを訪ねたのですが、1度目は コアラにストレスが
かからない様に、とコアラを ヌイグルミ に抱きつかせ、そのヌイグルミを 抱っこする、
という 間接抱っこ。 これは写真に撮ると 何がなんだか 判りにくかったです。

2度目はケアンズ、この時は 「ま、別にいっか」 と、スルー。
3度目にパースに行った時(2年前)は、コアラに触れることも ツーショットで
写真を撮ることも OKだけれど 抱っこはダメ、というものでした。



コアラ1

今は 動物愛護(保護?) の考え方から、抱っこに関する規制も厳しいようです。
多分、生身で抱っこできるのは クィーンズランド州 だけかな?
中でもケアンズ、特にキュランダは いつでも抱っこOK、と かなりユルイです。



コアラ抱っこ1

まずは 抱っこのし方を 教わります。  ↑ダンスのレッスンではありません (≧m≦) 
左手をお腹の前において、コアラのお尻を支える用意・・・


コアラ抱っこ3

右手を 差し出した所に コアラの腕をしがみつかせて、そっと抱きかかえるのです。
準備ができたら 前に抱っこされてた人から 引き離されて 次の人に移動。。。


コアラ抱っこ5

ウーム、確かにコレを 次々やられるのでは コアラも ストレス溜まるかも・・・・
でもっ、フワワで、しがみつかれて、かっ、可愛いです~ぅ

写真を撮ってもらって、15ドル。 これは 自然保護、動物保護活動の基金となるそうです。



コアラ2

ということで、アナタ達の仲間を 保護したりもするらしいので、
頑張って お仕事してねー。    ・・・きっと交代で抱っこされるんでしょうね。


お掃除中

隣のエリアでは、ウォンバットの 寝ぐらとなる木の洞を お掃除中。
中で寝ていたウォンバット、早く終わらないかなー、と ウロウロ ヨタヨタ 歩いてました。 


カンガルー親子

カンガルー母さんは お腹の袋にいる赤ちゃんの 毛づくろい中?
でも ここであんまり のんびりしていられません。 これから アサートン高原 に
行くのです。 特に目的はありませんが、景色を見に。。。。

それに、動物園の外に 爺ちゃんを待たせています。


テラスで留守番

足も悪いし、コアラ抱っこは ぜーんぜん 興味ナシの爺ちゃんは、
オープンカフェで 優雅に一休みです。 でも、外といえども 屋根の下は 禁煙
3メートル先まで ちょっと歩いて タバコを吸っていましたとさ、お疲れ様。
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genre : 旅行

雨ニモマケズ・・・BBQ

2008.1月 ケアンズ滞在

オーストラリアの人達、バーベキュー(BBQ)が 大好きです。
家でパーティーする時も BBQでおもてなしするし、公園のピクニックエリアには
大抵BBQ設備が整っています。


バーベキューエリア

泊まったホテルの3階部分は 屋上庭園 のようになっていて、
その一角では BBQができます。 ↑の写真、屋根の下がBBQエリア



バーベキュー

鉄板は2台あり、ガスも繋がっているので フタを取ってスイッチをひねるだけ。
焼く材料を自分達で持ち込み、誰でも自由に使えます。もちろん無料


ピクニックエリア

その後ろには ピクニックエリア が設けられ、何だか高台の公園みたい。

オージーのBBQのやり方って、私たち日本人みたいに 焼きながら
まわりでワイワイ、ではなくて ガーっと いっぺんに焼いて
それを ごっそり皿に盛って、みんなで座って落ち着いて 食べるらしいです。
なので、たとえこの鉄板が 2台ともふさがってても ちょっと待てばすぐ空きます。


プールサイド

ついでに そのまた奥に プールもあります。 ここでノンビリも良さそうだけど、
プールサイドに バーとかはありません。 プールに続く屋内には
フィットネスのマシンもあるので、3階は “自然派・健康派” エリアといった所。



買い物三昧2

せっかくの このBBQ設備、ぜひとも使ってみたいので、材料の買出しです。

「オーストラリアなんだから牛肉をいっぱい食べる」 とか訳のワカラン事を言う人、
「やっぱシーフードは必要でしょ」 と必要以上の1㎏を買う人、
ヤキトリもいいよねー」 と長い串刺しを衝動買いする人、
リブロースはぜぇったい、オイシイから」 と ドドーンと塊を買う人、
それに大量の野菜やら 調味料やら、いつの間にかスゴイ量に。。。
↑写真、真ん中にいる 娘が持ってる レシートの長さが オソロシイ!!



ウールワースレジ

この日は キュランダ方面に行った帰りなので、ケアンズから車で30分の
所にある 大きなモール内の 「ウールワース」での買い物。

日本人の姿はなく、地元の人ばかりで 東洋人5人の集団はちょっと
目立ったのでしょうか、レジで前にいた女の子に めっちゃ ガン見 されました。


さあ、ホテルに帰って 野菜を切って、肉も皿に移し、運びやすいように籠に入れて

そうそう、紙皿とフォークと ペーパーナフキンと ビールも忘れずに。


すっかり遅くなってしまいました。 早くしないと暗くなっちゃう。


では まず先発隊が 材料その他を持って3階へ。


私は爺ちゃんを連れて ゆっくりゆっくり BBQ会場に行くと。。。。。



エッ?      あ、、、雨。。。。       

雨のバーベキュー2

爺ちゃんが 一歩外へ出ようとしたとたんに ポツポツと・・・
でも、もう焼き始めちゃってます。 サッサと食べてしまうしかありません。
とりあえず 爺ちゃんは部屋まで 撤退  (寒いし、スベって危ないし)
「焼けたのを できるだけ早く持ってくるからね」 と一人残して 3階に戻ります。



雨のバーベキュー

ひいぃ~っ、も出てきたぁ。 雨脚も強くなり、屋根はあるけど 見事に吹き込んできて
雨の味付け となりました。 …酸性雨じゃないといいけど。。。

雨避けにと パラソルを広げたら、突風 が吹いて アッという間にテーブルもろとも 
吹き飛ばされて 2階の屋根に落ちちゃいました。 どんだけの強風? 
<これは後で ホテルのスタッフに処理してもらいました。ゴメンナサイ。だって、風がぁ。。。>

ヤミ焼き

すっかり暗くなって、雷まで鳴ってます。  のようですよ。
ヤミ鍋 ならぬ ヤミ焼き です。 それでも 根性で ひたすら焼いて食べる。
もちろんビールも 忘れずに飲む!! (一応明かりは点いてます)

怒涛のバーベキューを 終え、爺ちゃんは部屋で温めなおして食べました。
雨季とあって、時々こうやって降るスコール、ハンパじゃないです。
この後、3時間程で 雨はすっかり止みましたが、 恐るべし、熱帯気候
   

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ロータリークラブ訪問

2008.1月 ケアンズ滞在

ケアンズ3日目、今日はそれぞれ別行動。

オットは、新潟で ロータリークラブ に所属しています。
このロータリー、世界各地に支部があって 毎週それぞれに例会があるのですが、
例会とは つまりお食事会です。 で、会員は どの例会にも ゲストとして
出席することができるのです。 いわば表敬訪問ですが。



エリザベス女王

  ↑ 会場には エリザベス女王の写真。 左側にあるのはネームプレートです。

ケアンズにも いくつか支部がありますが、そのうちの日程があう例会を選び
1ヶ月ほど前から メールで出席したい旨を伝えて 了解をもらいました。


カジノ

例会の場所は 我々のホテルからも近い ヒルトンホテル。 すぐ傍にカジノも
あります。  ↑の写真はホテルではなくて カジノの方。

で、私とオットは この日ちょっとマトモな服装で 例会に出席です。
娘達は街を散策、爺ちゃんはホテルでお留守番して 持参した本に没頭。
 


ヒルトン会場

例会は ヒルトンホテル1階のレストランで。 準備のできるまで、 会員は
ビールやワインで 思い思いに歓談。 日本の例会の雰囲気とは 大分違うみたい。

今は夏のホリデイ中で 欠席の人も多いのだそうで、出席は20人位。
私の隣に座った人も 来週からホリデイで 日本に行くのだそうです。
ニシコーに行くんだ。知ってるかい?」 「・・・・?」
新潟には西港があるけど まさか違うよね、モチロン西高校じゃないし。。。

何回か聞き返したら、ニセコ にスキーしに行くんだそうです。
そういえば 最近オーストラリア人に 北海道のリゾートが人気だ、って
新聞で読んだことあるなぁ。パウダースノーに憧れて 別荘を買う人までいるんだって。



バナー

ロータリーの各クラブは、バナーと呼ばれる  みたいな物を独自に持っています。
訪問しあった折には このバナーを交換するのが 決まりらしいです。
↑の写真は ここ「マルグレーブ」クラブの バナー。



バナー交換2

食事の後、無事バナーの交換をしました。 右にいる人が会長のマクドナルドさん。
実は、我々9年前に ニューヨーク でも ゲストで出席したのですが、
その時の会長さんの名前も マクドナルドさん。 偶然ですねー。
ケアンズの会長さんにそう言ったら、アイルランドの由緒ある名前なんだ、と ニッコリ。



バナー交換

こちらは マネージャー(幹事)の ヤングさん。メール連絡は この方としました。

食後、皆が立って オーストラリアを称える(らしい)歌を歌い、その間に缶を回して
そこに 寄付金を入れていくようです。
オットも 「入れたい」 と言いましたが、「今は要らないよ、だってオージーじゃないし。」
と、笑って言うのです。
で、その後に ホンモノ の寄付金集めが始まりました。 その方法が面白い。

日本のロータリークラブだと 「〇〇の記念に」とか 「子供の〇〇に際して」とか いう
コメントで寄付したりしますが、このクラブ、
「Mr.〇〇、アナタは今日5分の遅刻でした」
「Mr.〇〇、奥さんから××という情報が届いています」
と、まるで罰金のようにして缶を差し出すのです。皆が笑って拍手する中、
言われた人も 笑ってお金を 缶に入れています。



寄付BOX

↑ コレが 寄付(もしくは献金)用の缶。
この形、オージーなら多分みんなが知っている、いわば ヒーロー みたいな
ネッド・ケリー が被った「鉄兜」のレプリカなんだそうです。 <こんな人> 
映画にもなっていて 日本で言えば「ネズミ小僧」みたいかな。

そして我がオット、冒頭で簡単な自己紹介を 頑張って英語でしたのですが、
自分の年齢を 10歳若く言い間違い。
で、「さっき10歳サバ読んだよね」 と 缶を差し出されました。 チャリーン




バナー掲示

今まで このクラブを訪問して 交換したバナーがズラリと飾ってあります。
アメリカの各州とか 南アフリカとか 日本からは4ヶ所位ありました。

オットから この訪問をリクエストされた時は 短い滞在期間なのに
1日潰れる・・・ と思いましたが、地元の方との交流が持てたし
なかなか貴重な体験で 面白かったです。






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ケアンズの街を散歩

2008.1月 ケアンズ

さて、今日はケアンズの街を ブラブラ歩いてみます。

最初にケアンズに到着したのは 深夜~未明。 そして最初に窓から見た
海の景色は・・・ え~っ? キレイじゃ無い。。。。。


干潮2

いや、景色そのものは キレイだったんですよ、でもねえ ビーチ が
普通に思い描く リゾートのそれではないです。
ここは干満の差が激しくて 朝夕はすんごい 引き潮 です。


満潮2

ハイ、これが 満潮時の 正しいビーチの姿。
干潮の時は 干潟 のようになって、足を踏み入れると ドロ沼 状態。



干潮・朝

    干潮↑    ↓満潮

満潮時・午後

そして 珊瑚礁に囲まれて 殆ど波のない穏やかな湾なので、
海の色も あまりキレイではありません。
という訳で ビーチで泳ぐ、ということは無くて 船で外海へと出て行くのです。



ラグーン

でもこのビーチ際に、 ラグーン という名の プールがあるんです。
ちょっとした更衣室や シャワー(水ですが)設備もあり、 無料
以前に行った7年前には こんなの無かったなぁ。



ケアンズ2公園

ここは主に ファミリーが多いようで、みんな砂浜ならぬ 芝生で寛いでいます。
これはこれで なかなか気持ち良さそう。



エスプラネード

さて そんなビーチから 遊歩道を隔てて、こちらは賑やかな エスプラネード
オープンカフェと 土産屋が並び、「観光案内所」も沢山あります。
この「案内所」、ツアー各社が出している店で、ここで予約受付するのです。

やはり ダイビングなどの マリンレジャーが多く、他には 市内観光とか 
熱帯雨林を 4WD車で走る とか ラフティングとか。。。 日本人スタッフもイッパイ。


インフォメーション

コチラが “本物” の公設観光案内所 インフォメーションセンター
通りの端の方にあり、判りにくいうえに 入りづらい雰囲気ですが
ボランティアの職員さん達、親切です。(英語のみ)
滞在中は ここに何度か足を運び、お世話になりました。




アジアンマーケット

車でちょっと行くと アジアンマーケット もあります。 日本食コーナーには
お馴染みの食材もズラリ。 でもここでは買いませんでしたけどね。
だって 高いし遠いし。 爺ちゃんのためには サトウのご飯 や 即席味噌汁 を
ちゃーんと日本から 持ち込みましたよ。 モチロン申告してね。



マーケット2

で、やっぱり楽しいのは 地元の 市場 ですよー。
いかにも 南国 の フルーツが いっぱい。



マーケット3

なんだか良くわからないけれど ワクワク しちゃう空間です。
滞在中に どれだけのオイシイものが 食べられるかなー。


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グレートバリアリーフでダイビング

ケアンズには 2つの 世界遺産、 熱帯雨林 と、グレートバリアリーフ があります。

グレートバリアリーフは、世界一長く連なる珊瑚礁。
ケアンズやポートダグラスからは この珊瑚礁や魚を見るための
様々なツアーボートが出ています。


サンゴ1
さすがにキレイな珊瑚がいっぱい、そこには沢山の魚たちも泳いでいます。

サンゴ3

サンゴの森みたい!  
この日のために 石垣島(ココ) で 中性浮力 の特訓をしてきて良かったぁ。 

中性浮力とは、自分の呼吸で  の中の空気量を
コントロールし、フワフワと 一定の水深で 浮いていられるようにすること。

これができないと 浮き上がって 海底近くまで沈めなかったり
ドンドン沈んじゃって サンゴの上に墜落、大事な枝を ポキッ と
折っちゃったり、なんてことに なりかねません。



ウミウチワ

ウミウチワ

でも 水中でカメラを うまく操るのもなかなか 難しい。
サンゴや、魚を撮ることに 気を取られているうちに
スーッと 沈んで行っちゃったり。。。。


ミノカサゴ

↑ 派手な羽根飾りをつけた ミノカサゴ
でもこれって、ものスゴイを持っているんです。
どんなことになるのかは 触ってみたことないから 判らないですけどね。


今回は2日目の「アウターリーフ」で 2回のダイブと、
4日目に私とオットだけ 「エイジンコートリーフ」という所に行って
3回のダイブを してきました。 4日目の方は ポートダグラスという
ケアンズから北へ 車で1時間の町からの出発です。



ナポレオン2

ここで 出会えたのは 大物の ナポレオンフィッシュ ↑
めちゃくちゃ オッサンくさい顔で 悠々と泳ぎ、
かなり接近もしてきます。 スグ横にきて ギロッ と睨んだりもして。


そばに寄ってきた魚に触れることもできますが、ウロコが剥がれやすいので
アタマを なでるように、と注意がありました。
でっ・・・でも、ワタシは どうせ触れな~い。



ナポレオン1

 ↑ こーんなに近くまで突進してきます。


一緒に潜ったのは、私と夫の他に オーストラリア人と ドイツ人 計6人。
多分私がイチバン未熟者なので、無駄に呼吸して他人より早く
タンクの 空気 が無くなったら イヤだなぁ、なんて心配してました。
みんながタップリ残ってるのに 一人だけでも足りなくなったら
船の近くまで戻らなきゃいけませんからね。

ところが・・・・ 体格の良い外国人のみなさん、(特に男性)
次々と空気が残り少ない、とサインを出して 早目に船に戻っていきます。

彼らの 肺活量 は ハンパじゃないらしい。
「無駄な呼吸」の以前に、通常に使う量がケタ違いなのでした。 




スカシテンジクダイ

 ↑ スカシテンジクダイ の大群。

体の透き通った、ちょっと大き目の シラウオ といったカンジ。
本当にスゴイ 大群 です。  「スイミー」 みたい?

でも実は 海中の 透明度 は イマイチです。  (やっぱり沖縄最高!)

というのも、大きな珊瑚礁に守られて 穏やかな海、あまり潮の流れがないので
浮遊物が残ってしまうのだそうです。
船で何泊ものクルージングをして 外側の海に潜ればもっとキレイなのかも。

でも 初めてシュノーケリングで 海の中を覗いた娘は 「充分キレイだった」 
と感激&満足してました。 ベストシーズンは10月~12月だそうで。



送迎バス

ポートダグラスの港から、またケアンズまで送ってもらうのですが
他にも いろんなクルーズ船が 出ているので、送迎バスがズラリと並んで
宿泊エリアごとに お客を振り分けていきます。



ポートダグラス1

車窓から見る ポートダグラス の街はなかなか オシャレ
ここはケアンズよりも 更に 「マリンリゾート地」 っていう感じがします。



ポートダグラス3

次にもし ケアンズに行くことがあったら、今度は少し足を伸ばして
ここに滞在するのもいいなぁ。。。。



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genre : 旅行

グリーン島&アウターリーフ

ケアンズ2日目(というより初日)は、日本から予約をしておいた

「グリーン島&アウターリーフクルーズ」 です。


マリーンワーフ

まずは“マリーンワーフ”で 乗船チケットに交換。
ここからはいろんなクルーズ船が出ていますが、その殆どが
グリーン島に行ったり ダイビングだったりです。



カタマラン

我々はこの高速カタマラン(双胴船)で出発です。
まずは約1時間のクルージングで グリーン島へ。

船に乗り込むと 思い思いの席に陣取って コーヒー又は紅茶、
そしてクッキーをいただきながら リラックス。
さすがカタマラン、殆ど揺れを感じずに グリーン島到着です。


グリーン島

ここは小さな珊瑚島。 左側に長く突き出ている桟橋を歩いて島に上陸し、
2時間の間 散歩したり ビーチで寛いだりしようという訳です。

爺ちゃんの足をかばいながら 皆に遅れて船を下りると・・・・
ガ~~ン!! 雨がぁ。。。   
それも、 ザァーッ ですよ!
そうなんです、ここケアンズ 今は夏で 雨季。
これが 「スコール」ってヤツかー。  桟橋が めちゃくちゃ長かった。



グリーン島ビーチ

それでも 30分もしないうちに 雨はすっかりあがり、
皆それぞれ ビーチに、散策に、と出かけて行きました。


ビーチ

小さな船には これからダイビングに行くらしい人が 乗っています。
きっとグリーン島に泊まっている人達なんでしょう。
その後ろにはビーチパラソルやチェアが並んでいます。


シュノーケリング

こんな浅瀬で ピチャピチャと 水遊びしてるのは ウチのファミリーです。
実はこの後 アウターリーフで シュノーケリングをする予定なので、
まずは 足の付く所で練習だそうで。

そうこうするうち 予定の2時間が過ぎ、
爺ちゃんの服も 大分乾いたところで 次のポイントに向けて
また アノ 桟橋を歩いて 船へと戻ります。


ポンツーン

さて、アウターリーフでは ポンツーンに船をつけます。
ポンツーン(浮き桟橋)は、海に浮かべた 大きな イカダ みたいなカンジ。

グレートバリアリーフでの マリンスポーツの拠点として、
各社が あちこちに設置しています。
ランチも、ここでバイキング式に 食べることができます。
モチロン 船に戻ることも自由。


ポンツーン案内

ポンツーンでは いろんなアクティビティーが用意されていて、
ヘリコプターとか 半潜水艦とかに乗ることもできます。
シュノーケリング、水中観測室、半潜水艦と ランチは無料。



海の中

で、私とオットは ダイビング、40分×2回 を楽しみました。
海の中の話しと 写真は次回に・・・

今回のこのクルーズ、普段なら多分選ばなかったと思うけど、
ダイビングをしない人も、足の悪い爺ちゃんも、
とりあえず みんなで楽しめるものを、と選びました。
せっかくの ケアンズ、一度はグレートバリアリーフの珊瑚と
魚を 実際に見るのもいいかな、と思って。


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現地で集合!

2008.1月 ケアンズ

今回は ゆっくり・のんびり ケアンズにのみ9日間滞在です。
総勢6名ですが、3方向からそれぞれに出発し、現地ホテルで集合。


ケアンズ街



というのも、そもそもの発端は 私が持っているハンパに残った マイル
コンチネンタル航空 なんですが、グアムまでと同じポイント数で
そのままケアンズまで行けちゃいます。 但しグアム経由で週2便。

で、これを使っての ケアンズ行き を計画したのですが、
他の人はメンドウな乗り換えなしの直行便で行くことに。
更に シドニー近郊に住んでいる娘夫婦は 国内線で合流です。


トリロジー


ネット検索でアレコレ研究し、(って、それ程の事ではないケド)
コンドミニアム型のホテル、マントラ・トリロジー・ホテルを ココ で予約しました。

一緒に行く 爺ちゃん(私の父)は 本当は直行便の方が良いのだけど
私と一緒の飛行機がいいと言うので わざわざ グアム経由 のチケットを
手配して、いよいよ午前11時 長~い フライトの始まりです。

グアムに到着した午後3時、シドニーから飛んで来た 娘夫婦はもうケアンズ到着。
そしてグアム空港での 長い乗り継ぎ時間待ちの後 ようやくケアンズに向かいます。
ケアンズ空港着は午前1時。 さすがに空港は空いてて 検疫もスムーズに通過。


間取り


先に娘夫婦が チェックインしてくれているので、ホテルの部屋に直行です。

きゃっほぅ ダイニングテーブル、キッチン、と続く 広い広いリビングです。
ベッドルームは3部屋あるので、3LDK のマンション、といった感じかな。


キッチン


キッチンには冷蔵庫も 憧れの大きなオーブンも、食洗器も ついてます。
もちろん 棚の中には食器や鍋も。
いつもはメンドウな料理も、張り切って 作りたくなるというもんです。(ホントか?)



リビングから

リビングの向うには ベランダがあり、ここで海を見ながら ランチ
なんていうのも 良さそう。



ベランダ

そのベランダに出ると、窓のスグ下は エスプラネード通り
そして その向うには海が広がります。


主寝室

このベッドルームは 角部屋 なので3方向に窓があり、ここから直接
ベランダへも出られます。 開放的でいかにもリゾート地っぽい。

・・・・だがしかし、今は 夜中の1時です。
(今までの写真はみーんな 日中、娘が撮ったもの (゜∇^*) テヘ♪)

とりあえずサッと お風呂に入り、この「一番いい部屋」で 爺ちゃんに寝てもらいます。


早朝

そして まだ夜が明けきらぬ 午前4時半、昨夜8時に成田を出発した
直行組、夫とおじちゃん(私の兄)を迎えに 私は再び空港へ。


さあ、これでやっと全員集合しました。 のんびりするのは明日から、
ということで、今日は早速 「グリーン島とアウターリーフ」
のクルーズツアーに出かけます。

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ケニア旅行オマケの話

ケニア旅行が終わった所で、こぼれた話を少しご紹介。。。。


おみやげ

今回の、お土産の一部です。 憧れの キリマンジャロ の姿はせめて絵葉書で。


最近はお土産もあまり買わないようにしていますが、荷物にならない小物は
ついつい手にとってしまいます。
今回、ロングドライブ中に立ち寄ったトイレは、全てお土産屋さん。

どうせ買うなら こういった土産屋か、マサイ族の村で、と思っていたので
一生懸命値切りながら ちまちまと買いました。


みやげやにて

値切るのは 半額以下からが当然のようですが、時には 「じゃあいらない」、と
交渉決裂のこともあるし、メチャクチャ安く言っても「よしわかった」と
応じてくれることも。  で、会計する時に ほぼ全ての人が
「お友達価格にしてあげたよね、何かプレゼントして」 と言います。

それは大抵 ボールペン。 日本製のものは人気が高いらしいです。
私もこの先の旅行で使うので、あげられない、と言うと
「じゃあ 日本のティッシュ頂戴」。 この、日本製 というのが ミソらしいです。




オルトカイの鍵

オルトカイ・ホテルの鍵は、めっちゃ大きな木彫りのキーホルダーが付いてました。
これなら 失くさないけどね。

電気や水道の事情は あまり良くないので、注意が必要です。
お湯が出るのは午後5時から10時まで、なのでシャワーはこの時間内に。
サファリでちょっと車酔いして、夕方少し寝てしまった時は
夕食を取るのがギリギリで、シャワーはついに諦めました。

電気は5時から夜中の1時まで。 昼間は点かないし、
夜の間にデジカメの充電を、という時も要注意。
電話も 時々繋がりにくい時があるようです。

でもでも、公園の敷地に入る前とか、サバンナでもある場所では
携帯が繋がったりするので ビックリ。
私のはソフトバンクの、海外通話重視の仕様なので
結構電話を使うことができました。 時にはメールまで入ってビックリ。


キードロップ

マラ・ソパ・ロッジ のキーホルダーも 大きかった。 サファリなどに出かける時は
ヒョウタンをくり抜いたキードロップに 入れていきます。
写真の後ろに写っているのは 鍵の棚で、それぞれのマスには ビーズ飾り が。


で、帰ってきた時にフロントに鍵を下さい、というと アレ?無い・・・・
もしや? と見ると まだヒョウタンの中にありました。
それからは 自分達でヒョウタンを覗いて 持って行くこと 数回。




スッチーと

今回利用したのは エミレーツ航空。 制服に民族色を出しています。
でも、CAのお姉さんに ステキな帽子、と言ったら
「これ、暑いしウザイし 好きじゃない」 だそうです。

このお姉さん、いつもナイロビに飛んだ時には アップルマンゴーを買うとのことで
美味しいのよー とお薦め。
でも、スーパーで買ったマンゴー、スッパかった。。。。。
ホテルで出たフルーツも、マンゴーに限らず、すっぱかったです。
ちょっとイメージダウン・・・・


夜明け前

夜明け前の サバンナ。

ホテルの居住性や 道路事情(渋滞とか悪路とか)は、ガマンが必要なことも
多々ありますが、それを補って余りある魅力が アフリカにはあります。
是非 また来たい場所。 今度はナクルにも、ビクトリア湖にも、
それから タンザニアの公園にも、行きたい所はまだまだ沢山。

次回も大きな自然が迎えてくれることでしょう。

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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