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北欧4カ国周遊へ

2007年 6/8~6/27 北欧周遊

今回は 爺ちゃん(私の父)と2人で 北欧4カ国を 旅します。
爺ちゃん、はシッカリしてるし も結構丈夫ですが、がちょっと・・・
なので、杖を使って ゆっくり歩きでの 余裕を持った計画で行くことにします。
ア、高齢なので それなりの ボケ も随所にちりばめられております。ヾ(@^▽^@)ノ

では中高年の 父娘珍道中 始まり始まり~。


    
    ストックホルム

今回、東京からの 直行便 があること、北欧の周遊に便利なこと、そしてクルーズの
発着など、我々にとっての “ハブ” が コペンハーゲン であることから、
スカンジナビア航空(SAS)を 利用しました。

まずはコペンハーゲン乗換えで ストックホルムへ。



ストックホルム市内

24,000の島があるというスウェーデン、首都ストックホルムは「北欧のヴェニス」
とも称される、水の都です。 水道の水は天然飲料水、と謳ってありました。

そして、ここは 映画 「魔女の宅急便」の舞台の モデルになった所。

そういえば1枚目の写真(絵葉書からのコピー)は、 最初にキキが見た
空からの街の眺めに 似ています。


魔女宅

街の大通りに、こんなアーチも見つけました。 あの向こう側から
キキが ホウキに乗って くぐり抜けてきそうです。



ホテルへ

ストックホルムの空港に着いたのは 午後8時。 ホテルに向かう途中、
夕暮れの空に 沢山の アドバルーン を見ました。 これ、本物のバルーンで、
繋がれずに風船の下で火を燃やしながら フワフワと漂っているのです。
いきなり なんてメルヘンチックな光景。。。。


バルーン縦

ホテルの向かいの 教会の尖塔にバルーンが 引っ掛かりそうな位。
この不思議な景色が、また「魔女宅・・」の 一場面を思わせます。

ところでこれ、到着初日の夕食も終えた 午後10時の空なんです。



初日の夕方

そう、北欧の夏 は 昼が長く、白夜に近い短い夜。
ウッカリしてると 寝る時間が短くなっちゃう。 今日は早く寝て疲れを取ることにします。

明日からは このホテル前の道から あちこち観光に出かけまーす。





今回の旅の日程   2007.6/8~6/27

①  成田 → ストックホルム着
②~④ストックホルム
⑤  ストックホルム ~(船利用)~ ヘルシンキ
⑥~⑧ ヘルシンキ
⑨  ヘルシンキ → コペンハーゲン ~(船利用)
⑩~⑮ ノルウェー・フィヨルドクルーズ
⑯~⑲ コペンハーゲン
⑳  成田着


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genre : 旅行

そして誰もいなくなった・・・

2008.1月 ケアンズ   ー最終回ー

ダラダラと書いてきた ケアンズ滞在記、ようやく 最終日となりました。

実はこの前日、娘夫婦がひと足先に シドニーへ帰り、そのまた前日には
夫と兄が 日本に帰ってしまったので、今や父と私の2人だけ。。。。

来る時もバラバラなら 帰る時もバラバラな 自由ファミリーですよ。

くつろぎ

こうなると 広い部屋はガラーンとして、何だか寂しい・・・ 物足りない・・・
だけではなく、 もったいない

そうですよ、6人いたから 1泊3万円でもいいけれど、2人だけではねえ。
という訳で、簡素な モーテル に宿替えすることにします。

どうせ今日の深夜(というか明日未明) 帰国の飛行機に乗るのです。
いつもの私なら チェックアウトして 荷物を預けて、遊びながら深夜の出発まで
時間を潰すところですが、そりゃあ爺ちゃんには 酷というものです。


海を眺めて・・・

この滞在中、お出かけしないで留守番の時は こうしてベランダに座って
日がな一日 本を読み、タバコを吸い、疲れたらボーっと 海を眺める、
という至福の時間を 過ごしてきましたが、もうそろそろ帰る準備です。
(この旅行用に 単行本を3冊買い込んだんですよー。じっくり読めた、と満足そう。)



モーテル

事前に予約しておいた こちらのモーテルは フツウにツインのビジネスホテル位の広さ。
時間待ちで休むのには充分です。

ここはチェックイン時間は2時頃なので、前のホテルを10時にチェックアウト後、
荷物を預けて 観光タクシーを頼み、最後の観光へとでかけました。


バロン滝

結局、お手軽な キュランダ に来ちゃいました。 昨日が最後だと思ったのに。。。
バロン滝。 手前に見えているのは キュランダ鉄道の駅、プラットフォームです。
ケアンズからキュランダに行く列車は、途中この駅に停車し、滝を目の前に
見ることができるのです。 7年前に列車で来た時は すんごい水の量で
圧倒されるような迫力だったのですが・・・
たまたま水量が少ない時季なのでしょうか、それとも ここも変化してるのでしょうか。


森の樹2

この辺りは 遊歩道が整備されていて、誰でも気軽に散策が楽しめます。
では 爺ちゃんにはベンチに座って 森林浴をしてもらい、私はチョットそこまで。。。



雨林遊歩道

遊歩道は 地面よりも結構高い所に設置され、根元を見下ろしたり 枝の高い所まで
良く見えるようになっています。



ひねり枝

なんでこんなに 捻じ曲がった枝になっちゃうんでしょうか、説明も書いてあったようですが 
遊歩道から遠いし 英語だし 時間が無いし、で ちゃんと読まなかった。(^o^)ゞ



フィグツリー

フィグツリーも 上から見ると こんなかんじ。
鳥によって運ばれたタネが 樹の幹から芽を出し、根は宿木を伝って下へと伸びて
宿木を締め付けていくのです。 これはその根が 生長している途中ですね。



街のフィグツリー

これは ケアンズの街の中にあった フィグツリーです。 でかっ。
きっと中心の宿木は枯れてしまって 空洞になっていることでしょう。

さて、我々もあまり時間がありません。 ケアンズの街に戻り、チャーターの
余った時間で 市内観光です。  ・・・今更ですが。



ケアンズ博物館

街の中心部、シティプレイスには 入植初期の古い建物が多く、
ケアンズ博物館も あります。 ドライバーさんに アレコレと説明してもらい、
「へえー、そうだったの」 とホントに今更 感心する。
今までのホテルからも近くて、何度も歩いた場所なんですけどね。(^。^;)


セントラルSt.

セントラルステーションです。 この奥は大きなショッピングセンターに
なっていますが、今回 私は1度も来なかったので ここでタクシー観光を終了して
ゆっくり昼食と ウィンドゥショッピングすることにします。

ランチを済ませたら もう2時を過ぎています。 タクシーで荷物を取りに行き、
あのモーテルへ チェックイン。 ここで深夜12時頃まで 休んだあと
空港へと向かいます。 隣にはレストランがあるし、最後の夕食をして
シャワーも使って 冬の日本に備えて着替えもして、準備万端。



ケアンズを望む

ケアンズ市内が一望できる アウトルックからの眺め。
山のふもとの、ビル群が ケアンズの街です。 あの海沿いの建物のどれかが
私たちの滞在した ホテル。

今回は1箇所に滞在し、前半は海、間に高原を挟んで 後半は森で、
それぞれを 満喫し、マイナスイオンをいっぱい浴びた 癒しの旅でした。

「こういう所に移り住んでもいいなぁ」 と気に入ってくれた爺ちゃん、
いつでもお供して お世話しますよ! 早目にお願いね。ヾ(@^▽^@)ノ


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レインフォレスト

2008.1月 ケアンズ

ケアンズ のんびり滞在も そろそろ終わりに近づいてきました。
そんな今日は 私だけキュランダの レインフォレスト(熱帯雨林)へ。


カンガルーがイッパイ

現地ツアー会社の迎えの車で キュランダに行くと、雨林の中の 
農場(?)みたいな場所で 飼われているカンガルーが まずはお出迎え。

これから エサをやる時間だということで、人の姿を見て ワラワラと集まってきました。



赤ちゃん袋入り

お母さんの お腹の袋から 顔を出している 赤ちゃんカンガルー もいます。
でもこの子、もう ずい分大きいみたいですけどね。



カンガルーアップ

わはは、どアップです。 西側のパース辺りに よくいるという
オッサンみたいな アカカンガルーと違って、ちょっと小ぶりで おとなしそう。



ウシ、アップ

ついでに ウシも どアップで。 自由に歩いていたウシが 車の窓から
首を突っ込んで パンをもらっています。




ウマ、アップ

アリャ、 まで。 この車が来たら 何かもらえる、と知っているんでしょうね。
ここは 何だか良く分からないけど、雨林の中の私有地を 観光スポットとして
それなりに 整備している場所のようです。



バギー

で、この 4WDのバギーに乗って これから雨林の中を 突っ走ろうという訳です。
これ、軍隊でも使っている車だ、と自慢げに語っていましたが キタナイ。

デコボコの狭い林道を走り、川の中もザブザブと走って、すんごい振動です。
そりゃー汚くもなるよね。 途中で降りて写真も撮ったり。



森の樹根元

さすがは ジャングル、の雰囲気。 木に囲まれてチョット暗く、涼しい。



キノコ?

これは 多分 キノコ ですよね? ちょっと薄っぺらで、葉っぱのような・・・
模様が ハマグリのような・・・・


森の樹

どぉーんと 高く、真っ直ぐに伸びている樹。

ほんの少しの間でしたが、森の中を散策します。 この日、もう1組の
日本人グループが 参加できなくなったので、私1人の貸し切り状態。 
客である私に、この施設のドライバーさんと、ここまでの送迎も兼ねたガイドさんの
2人が付き添って 申し訳ないようです。

 

ピクニックサイト

ピクニックエリアを抜けた奥にある 広い原っぱで ブーメラン投げもしました。
何しろゲストは私一人。 思いっきり、好きなだけ投げ続けてもいいよ、
と 言いますが、かなり上手く投げないと ちゃんと戻ってきません。
広~い場所で、「一人取って来い」状態ですよ。 もう走りたくないから、ガイドさんに
「見本を見せて」と言ったら 実は大好きなんだそうで、楽しそうに走ってました。



キュランダ

キュランダは、結構高地にあります。 ケアンズに帰る途中の道では 眼下に
景色が広がり、アウトルック と呼ばれる 展望台から 海が望めます。
ケアンズとキュランダを結ぶこの道は、幹線道路として どこへ行くにも
大抵通り、滞在中は何度もお世話になりました。

いよいよ ここも これが最後かな。。。。

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アボリジニ文化センター

2008.1月 ケアンズ

2人が先に帰国して、4人になっても まだまだ ケアンズ滞在は続きます。
今日は 「ジャプカイ・アボリジナル・カルチュラル・パーク」 へ。


ジャプカイ入り口

アボリジニ は オーストラリアの先住民ですが、ケアンズ近郊、キュランダには
ジャプカイ族が 古くから暮し、その歴史と文化を このパークで紹介しています。
入場して 自由に見学するのではなく、ショーとして 構成されているのです。
昼の部・夜の部 があり、私達は 夜の部に行きました。


エントランス

入り口では アボリジニが 松明(たいまつ)を持ってお出迎え。
暗くてチョット怖いし、でブレブレなので 小さいサイズで・・・・ 

ショーが始まるまで、お土産の工芸品など 見て待つのですが、
ディジュリドゥー の吹き方を教えてくれて、皆にも体験させてくれます。



これ、本当は女性が吹いては いけないものらしいです。
観光客には ちゃんと吹かせてくれましたけどね。

時間になって シアターへ入ると、音と映像、ホログラフィーなど使って
ジャプカイの創造・歴史などの スピリチュアルな物語を 聞かせてくれます。
(パンフレットなしでは よくワカランかったけど・・・)


そして、その後は外のステージで 火をおこす儀式を披露。
暗くて足元が危ないので 爺ちゃんと私は 近くまで行かずに 高みの見物。

火おこしの儀式

神に祈りを奉げる時にも、まずは火を おこすところから始めます。
観客も 拍子木のようなものを渡されて、儀式に参加。

最初は歌に合わせて 輪になって回り、「近くへ」と言われて 中心に集まると
本格的に火を おこし始めるのです。




灯りが消され、暗くて判りにくいのですが  だけでも 雰囲気が伝わるかなー。


見事成功

皆で心を合わせて(か どうかは分かりませんが) リズムを打つ中、
見事に 大きな火となりました。


その後は 屋内のレストランで バイキング式のディナー。
30分程して食事が少し落ち着いた頃、ステージで 今度はダンスです。

木を切り倒す1

生活のいろいろを表したものや、ダチョウ・カンガルーの動きなどを踊りにしたもの。。。。
 これは 木を切り倒すプロセスの 踊り。 


木を切り倒す2

森に伐採に来た2人によって、木は切り倒されて 村に運ばれていきました。
こういった 物語り風に、歌と演奏と踊りが 繰り広げられます。

 最後は全員が順に 踊りを披露。 照明効果で 見にくいのですが、
カメラの故障ではありません。ヾ(@^▽^@)ノ




アボリジニの歴史の中には 白人による迫害など 不幸なこともありましたが、
これからは お互いを尊重し、手を取り合って 共存しよう、という意味の
歌を 歌ってフィナーレとなりました。


記念撮影

最後はこうして 順に記念撮影も。 アボリジニ式ご挨拶は ジャバラー!

食事も美味しかったし、なかなか見ごたえありました。 昼の部は また違う
プログラムのようです。 先に帰国した2人にも見せてあげれば良かったなー。

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おしゃれなパームコーブ

2008.1月 ケアンズ

6日目の今日は オットとおじちゃん(私の兄)が ひと足先に帰国するので、
まずは 2人を空港まで送っていきます。

朝食

広い コンドミニアムタイプ の部屋だったので、みんなが揃ってゆっくり過ごし、
朝食も落ち着いて とることができたのは 良かったですねー。


洗濯室

洗濯機・乾燥機も フルに活用しました。 洗濯室 が独立して あるのもゼイタク。
3日に1度しか 掃除・ベッドメイクが入らないので、タオル類も 自分達で
洗いました。(頼めば別料金でいつでも掃除してくれます)
長めに滞在しても 着替えを多く持ってこなくて済むのは ありがたいです。


スモーキング

室内は 禁煙 なので タバコを吸う人は ベランダで。 でもここ、
オーシャンフロントですから 景色はサイコーです。 オットは最後の一服、
今日からは爺ちゃん専用で、一人静かに読書に没頭してください。


ポートダグラス途中

そんな爺ちゃんを残し、空港に2人を送っていった後は ビーチ沿いを北へ
ドライブします。 ケアンズの街を離れて30分位走ると、こんなきれいなビーチも。。。


パームコーブ

更に走って やって来たのは パームコーブ。 ケアンズとポートダグラスの中間、
静かで落ち着いた雰囲気の 小じんまりとした ビーチリゾートです。



     パームコーブ2

ビーチ沿いに オシャレで大きなホテルが 並び、滞在客は車道を越えて スグに
海辺に行くことができます。 しかし、人が少ないですね。


ホテル前ビーチ

そのホテル前のビーチには デッキチェアが並んでいました。
誰でも無料で 自由に使えるし、簡単な更衣室、トイレ、シャワーも
あります。 ライフセーバー達の 小さな小屋までありました。


限定遊泳ビーチ

でもねー、海の水は思ったほど キレイではありませんでした。
ムクムクと雲が広がってきちゃったし・・・・  空と海との境に、雲から雨が
おちているのが 分かりますか? ↑写真の左と右端です。 雨季なんだなぁ。

そして、海の中に 囲い がしてあります。
泳ぐ人は このワクの中で泳いでねー、という訳です。 何故ならば・・・・

サメ と ワニ が来るかもしれないから。 ひえぇ~~っ (='□'=)



ビーチに人影

でも、めったに そんなことありません。 今、それより怖いのは
スティンガー と呼ばれるクラゲ。 かなりの毒をもち、刺されたショックで
死亡することもあるとか。。。

南国の 夏の海って 大変なんですねぇー。

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やっとアサートン高原

2008.1月 ケアンズ

5日目の “全員でドライブ” は、寄り道したり ランチしたり・・・
あちこち ふらふら・ウロウロしながら やっと アサートン までやってきました。

途中立ち寄った インフォメーション で ドライブマップをもらい、オススメの
観光ポイントも 教えてもらって、まずは 展望台 へ。


アサートン高原

ヤッホー! と、つい言ってしまいたくなる 風景が広がっています。

ここアサートンは、 「テーブルランド」 と呼ばれているように、高地にあって
平らな 地形なんですね。 ま、つまり 「高原」 なんですけど。


テーブルランド

あの、グレートバリアリーフ とも 熱帯雨林 とも まるきり違う 
景色です。 そうそう、こういう 広大な景色を見たくて ドライブして来たんですよー。
なんとも穏やかな、豊かな農場 といった感じですね。

さて、そろそろ 時間のことも気にしないと。 ここから近い、昔の 火山 の噴火口 を
見に行くことにします。 今は静かな 深い池なんだとか。 (byインフォメーション・センター)


カソワリー注意

さて その公園に行く道に、こんな看板が あります。 フツウに良くあるのは 
カンガルーに注意 という看板ですが、これは カソワリー という鳥に注意。

カソワリー

公園の駐車場にも カソワリー に対する 注意を呼びかける 看板があります。
絶滅の危機にある この鳥、七面鳥 と ダチョウ の中間のような感じ。

で、この鳥、保護に対する注意は もちろんですが、もっと大事な注意は、
結構 凶暴 なこと。 目つきもクチバシも 鋭いですが、大きな トサカ は
かなり堅いらしく、突進してきて頭突きされたら 大ケガ間違いなし。

最強の攻撃は カンガルーのように 両脚揃えて 跳び蹴りっ。 Σ(>д<)



公園駐車場

この公園は カソワリー のテリトリーなので、もし出くわしてしまったら
相手を刺激しないように、でも背中を見せずに そろそろと 後ずさりをして
逃げること、との注意書きもありました。

そんなことまで書いてある 駐車場に車を停め、爺ちゃんだけ残して
噴火口跡を 見に行きます。 心配させ過ぎてもいけないので 爺ちゃんには
カソワリーを見たら車の中に 入ってね、とだけ言って。。。。

噴火口2

切り立った崖に囲まれて、といった感じで 深~い穴があり、緑に淀んだ
水が溜まった、池というより“沼”です。



噴火口深い

遊歩道も そんな沼に せり出すように 作られ、怖さを倍増。


噴火口

うーむ、どうにも 写真に納まらない 景色で 深さが伝わらない・・・・

ま、どうってことない 深い深い穴なんですけど。


遊歩道

さあ、それでは 本当に暗くならないうちに とっとと 帰りましょう。
駐車場までは 結構な森の中を歩きます。 カソワリーに出会わないことを祈って
みんなで かたまって歩こうっと。 爺ちゃんは無事かな?

ホントは 大きな  とか 鍾乳洞 とか見所があったらしいのですが・・・・
やっぱり事前に チェックして 計画的に 行動しないとダメだよねー。

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アサートン高原へ

2008.1月 ケアンズ

ケアンズ5日目は レンタカー2台で みんなでドライブ。

キュランダで コアラ を抱っこした後は、アサートンへと向かいます。

アサートンへの道は、フードトレイルとも 紹介されていて、コーヒー、果実、ワイン
などの農園が 沢山あります。


マンゴー果樹園

この果樹園で たわわに実っているのは 大きな アップルマンゴー
なんでもないような 道端に、ワイナリーの小さな看板を見つけ、
なんとなーく そちらへと行ってみました。



仔犬

着いた所はフツーウの 家、出迎えてくれたのは 大きそうに見えるけど 仔犬 なんだって。

敷地には広い倉庫があって、何の装飾もないけど、片隅に小さなカウンターが。。。


試飲

ワインの 試飲 もさせてくれます。 ここで作っているのは4種類
マンゴーのワインと、ベリー類のワインです。 (なにベリーかは忘れた)
私はフルーティーながら ちょっと辛口の ベリーのワインを、おじちゃんは
甘いマンゴーのワインを ご購入。


マンゴーをカット

倉庫(工場?)の向こう側のコーナーでは 手作業でマンゴーの皮と種を取っています。
真ん中に開いた穴に 果肉だけを次々と 入れていくのです。
穴の下には ただの大きなバケツが 置いてあるだけですけど。(〃^∇^)o_彡


1人で試食

あら、いつの間にか ピッタリとくっついて 熱心に見学している人が。
チャッカリと 剥いたマンゴーを 試食させてもらっています。



みんなで試食

もちろん 私達も わらわらと群がって 大試食会
収穫したばかりの 熟しきったマンゴーです、美味しいのは そりゃー当然。

1個1ドル(約100円)で 生マンゴーもお買い上げ。



デカマンゴー

スーパーで買ったマンゴーと比べると その大きさがわかります。

このマンゴー、一応売り物として カゴに入れてあったんですよ。
買いに来るお客さんが そういるとは思えないけど・・・・


すっかり道草を食ってしまいました。 といって、別に目的地がある訳ではありませんが。

途中の小さな町で 昼食にしようと思うけど、レストランが見当たらない。


レストラン&バー

やっと それらしき店がありました。 でもここ、ちょっと入りづらい雰囲気。

タバコを吸ってる爺ちゃんの後ろに 店内がちょこっと覗けますが、
背が高ーいテーブルと 足が下に届きそうもない椅子、それが2組の他は
カウンター席のみ、 ちょっと奥には ビリヤードの台、と 完全なプールバー

でも メニューも書いてあるし、おそるおそる 中に入ってみると
ビリヤード台の その奥に、ちゃーんと レストラン が あったのでした。



レストラン

どうやらレストラン側の入り口は 別にあったようです。
軽い物にしようと、6人で4皿を頼みましたが、案の定すごい ボリューム
それぞれの料理に もれなく大量の フライドポテトが付いて
じゃが芋大好きな爺ちゃんは これとウィスキーだけで お腹いっぱい。

食べ終わったら もう2時半過ぎ、まだアサートンに辿り着いてないんですけど、
暗くならないうちに キュランダの森の中の山道を 通り抜けて ケアンズに
帰り着けるんでしょうか。。。。
                                ・・・・ドライブ後編に つづく

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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