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ヘルシンキでお茶を

2007.6月 ヘルシンキ

ストックホルムから 船(ヴァイキングライン)に乗り、
ヘルシンキへと やって来ました。


朝日

「洋上の朝日」   夕陽に見送られてストックホルムを後にし、この眩しい朝日で
ヘルシンキに迎えられました。

昨日の夕方出港して、朝の10時に着くので 所要時間は
新潟~小樽 のフェリーと あまり変わりありません。

でもでも、「豪華客船」ぶりが 新日本海フェリーとは かなり違います。


シリアライン

こちらは、大きさの規模も 航路・時間も ほぼ同じの 「シリアライン」
ヘルシンキの港につく 最後の10分くらい、隣り合って走ってたんです。

日本のフェリーとは 大きさもかなり違いますが、やはりその設備が段違い。
レストランは4箇所、他にパブや カジノなどもあり、深夜まで賑わっていました。

まあ 他にもいろいろありますが、このちょっとリッチなクルーズ気分が 
普通の交通手段として 普段着のまま気軽に味わえる、という所が 一番スゴイ。 


海辺のカフェ

さて、港からホテルへ直行し、荷物を置いた後は 市内を1周してみます。
観光地によくある 乗り降り自由のトラムバスで どこにも降りずに 車窓観光。 

でも途中で見た 「海辺のカフェレストラン」 は わざわざ
もらった地図に書いてあるし、バス停にもなっていて 観光の見所っぽかったので
1周と4分の1で 戻って、入ってみました。
 

海辺のカフェ2

ランチには遅い時間だったし 肌寒かったこともあって テラス席には
人がいません。 まわりも とても静かで 昨日までのストックホルムとは 
かなり雰囲気が違います。


街の中

1日乗り放題の このバス、平日なので 運行時間の間隔が ものスゴーク長い。
という訳で 海辺からはタクシーで 街の中へ戻ってきました。

ここにある 観光案内所で 明日と明後日、それぞれ日帰りで行けそうな
バスツアーを検討します。 なにしろ、フィンランドは特に 予備知識が
何も無いまま 来てしまったので、爺ちゃんのイメージする景色は
どこに行ったら見られるのか さっぱりワカリマセン。



エスプラネード

ここはヘルシンキの中心街。 鉄道の駅も 港も近く、マーケットもあって
観光客で賑わっていますが なんとなくお洒落でスッキリ。

そして大通りと大通りの間には 「エスプラナーディ公園」 が横たわっています。



テラスでお茶

公園の 芝生の緑を眺めながら オープンカフェで ゆったりとお茶するのも
なんとも 贅沢な時間の過ごしかたです。。。  (長く歩けないだけですが)



公園内

公園の中に 野外ステージもあり、ここは毎日のように通ったのですが、
いつも 誰かが何かしら 演奏していたように思います。
 
平日のお昼の公園ですが、結構人がいるし 観光客だけではないようです。


明日はこの公園集合で 観光バスツアーに出かけまーす。





今回の旅の日程   2007.6/8~6/27

①  成田 → ストックホルム着
②~④ストックホルム
⑤  ストックホルム ~(船利用)~ ヘルシンキ
⑥~⑧ ヘルシンキ
⑨  ヘルシンキ → コペンハーゲン ~(船利用)
⑩~⑮ ノルウェー・フィヨルドクルーズ
⑯~⑲ コペンハーゲン
⑳  成田着

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theme : 海外旅行記
genre : 旅行

さよならストックホルム

2007.6月 ストックホルム

4日間のストックホルム滞在を終え、次なる目的地は ヘルシンキ です。

でも、出発する前に 書き残したことを少し。。。。



ホテルより

ホテルの窓からの景色です。 毎日見ていた 向かいの建物は 教会
到着した日には ここに小さな 気球 が 浮かんでもいました。 <コチラの記事>
やっぱり 中もみておこうと、爺ちゃんと 道路を渡って訪問しました。




教会内部

中は結構広くて、祭壇やステンドグラスも なかなかのものです。
「一度はご挨拶しないと、と思っていたんだ。」 という爺ちゃん、
グルリと見渡したら もう気が済んだようです。 意外と律儀なのね。。。




ゴミ収集

泊まったホテルの前は ゴミ収集所 でした。 てか、大部分ホテルのゴミかな?
分別の種類も ハンパじゃないみたいです。
この日も、ちょうど ゴミ収集車がやってきました。




ゴミ収集3

車にクレーンが付いていて、ガシッと ゴミ箱にツメをかけ、
吊り上げていきます。





ゴミ収集2

で、ゴミ箱の底が パカッと開いて中のゴミを トラックに積む、という仕掛けですが
中身が ビン や  の時、ものスゴーイ音がします。

東京でも一部の地域で この方法をやっている所も ありますが、
道路の狭い日本では あんまり大胆な動きは できないですよね。



そんな生活風景も垣間見つつ、ホテルを後にします。



ヴァイキングライン

ヘルシンキへは この船で行きます。 北欧の4カ国は 相互に船便があり、
海からのアクセスは とても良いのです。

ストックホルム ヘルシンキ間は シリアライン と バイキングライ があり、
どちらも運行時間などほぼ一緒ですが 発着場所は違います。

北欧周遊ツアーでは 大抵この船での移動を組み込み、プチ・クルーズ 気分を
味わうのが人気のようです。




船尾でお茶

乗船すると、ストックホルムの湾内を眺めながら デッキでお茶やビールを
楽しむ人も。 でも 夏とはいえ、夕方の空気は 結構冷たいです。



船室

ストックホルムを夕方出て、明日の朝10時に ヘルシンキに着きます。
船で1泊、という訳で ちょっといい個室を 奮発しました。

ソファーは引き出してベッドになり、爺ちゃんの向かい側も 倒してベッドになります。
ベッドをセットすると かなり狭い感じですが、2段ベッドになっていて
最大4人入れるのです。 4人だとちょっとキツイですねー。

それでも洗面所・トイレ、そして一人がやっと立てる位ですが シャワーもついてます。




イザ出発

汽笛を鳴らして、イザ 出発




光の光芒

海と夕陽って、絵になりますねー。 一日のフィナーレにふさわしく、
舞台の幕が下りるように 空が段々と暮れていきます。

さあ、明日の朝は 新しい街です。。。。






今回の旅の日程   2007.6/8~6/27

①  成田 → ストックホルム着
②~④ストックホルム
⑤  ストックホルム ~(船利用)~ ヘルシンキ
⑥~⑧ ヘルシンキ
⑨  ヘルシンキ → コペンハーゲン ~(船利用)
⑩~⑮ ノルウェー・フィヨルドクルーズ
⑯~⑲ コペンハーゲン
⑳  成田着


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ヴァーサ号博物館

2007.6月 ストックホルム

ストックホルム4日目、この街最後の1日は どこへ行こうかと 昨日乗ったタクシーの
ドライバーに お勧めを聞いたら、 ヴァーサ号 はもう見たか? と聞かれました。

何、それ?   ヴァーサ号というのは 船の名前で、とにかく迫力あって 素晴しい展示だから
是非是非見て来い、と言います。 どうやら「船の博物館」らしい。

言われてみれば スウェーデンは海洋王国だし、ご自慢の船をみておくのもいいかな、
と 「ヴァーサ号博物館」へと やってきました。





ヴァーサ号ワイド

ハイッ、これがその ヴァーサ号。 これ、木製の 戦艦 なんです。
何がスゴイかというと、完全な形 で残っている船としては 一番古いんだそう。

17世紀(1628年)に造られ、処女航海に出ようとした時、突風に襲われて
まだストックホルムの湾内だったのに あっという間に 沈んだ 悲劇の船・・・
って、なんかちょっとダサくない?



展示

でも、さすがに デカイ です。 確かに迫力アリ。
船の周りは 4階構造になっていて、いろいろな高さから船が見られます。

乗組員 437人とのことで、当時としては かなり大きかったらしい。
沈んだ後 333年後に引き揚げられ、修復されてこの博物館に展示されているのです。


舳先の彫刻

軍艦とはいえ 美しい装飾がされています。 船尾には沢山の彫刻も。





引き上げ作業

各階は展示室にもなっています。 ↑は ちょっと判りにくいけど、
船の引き揚げ作業の様子。 下の方にあるのが 海底のヴァーサ号 というわけです。




ヴァーサ号雄姿

在りし日の(?) ヴァーサ号の絵も 飾ってありました。




砕氷船

館内にはレストランもあり、テラス席からは 外に展示してある船も見れます。
写真の船は 「砕氷船」。   そういえば東京の 「船の科学館」 にある
南極観測船 “宗谷” に形が似てるー。


この 「ヴァーサ号博物館」は ユールゴーデン島にあり、 向かい側は
「北方民族博物館」。 外観もステキな 良く目立つ建物です。


北方民族博物館

実は ここも捨てがたかったんだけど。。。。

あまり下調べもせずにやって来て、テキトーに街が見れればいいか、
なんて言っていて 最後になってから 行きたい所が沢山でてきてしまいました。

でも、今日の夕方には もう ヘルシンキ 行きの船に乗らねば、です。
こんな ダラダラした旅してて良いのか・・・・?

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古い街並みガムラスタン

2007.6月 ストックホルム

王宮を出て狭い道を行くと、そこは 旧市街地、ガムラスタン です。
昔、城壁の中に人々が住んでいた頃の面影がそのままに、
狭くて 曲がりくねった 迷路 のような 石畳の道、時々坂になったり 急に開けたり。



ガムラスタン2

狭い道の両側は 高い建物が迫って、いっそう狭く感じます。
この道にズラリと並ぶのは お土産やさん、ブティック、カフェなど。



ガムラスタン

少し広目の メイン通りは 観光客が ひしめいているカンジ。
石畳ということもあり、ちょっと爺ちゃんには 歩きづらいかも。




ガムラスタン小路

でも ちょっと横道に逸れると 意外にひっそりとした風景に出会ったりもして。




ガムラスタン路地

この路地に見えている 雰囲気ありそうな バーにも入ってみたいなあ。。。。
道の真ん中の ワゴンらしきものには、鉢花が積まれていました。
花屋さんだったのかな? 




文具や看板

再びメイン通りに戻り、上のほうに目をやると 可愛い看板も いろいろ。
この写真は 文具屋さん の看板です。




土産屋

こちらのお店には 木彫りの小物が沢山ありました。 何故かスウェーデンでは
木彫りの 「赤い馬」 が特産品として 有名らしいです。 後ろの棚はジャムかな?

お願いして写真を撮らせてもらったら、お姉さん恥ずかしがって下を向いちゃいました。





トロルSWD

お土産屋さんの 店先にいた トロル。 森の精なのに バイキング仕様です。
このトロル、北欧各国で 見かけましたが、国によっての違いは 特に無さそうでした。




ガムラスタンより大聖堂

迷路のような 石畳の道から抜け出てきたら、めずらしく真っ直ぐな道になり、
向うに 王宮の 大聖堂 が姿を現しました。 道もアスファルトになったし。

ここのカフェで 一休みした後、無事タクシーで帰路につきました。
迷いながらブラブラ歩くのに 楽しい所だけど、爺ちゃんにはキツかったですねー。

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再び王宮へ

2007.6月 ストックホルム

3日目の今日は、やっと 王宮の中を見学できます。
市内観光の行き帰りに、何度となく通った この道はすでにお馴染み。


宮殿外

今日もモチロン 衛兵が各所に詰めています。 この 左側に建ってる 小さな小屋、
「見張り小屋」 とでも言うのでしょうか、2人の足元に 丸く線が引かれていますよね、

一応 ここから内側へは 立ち入り禁止。 目立たないのでゼーンゼン気付かずに 
歩いて通り過ぎようとしたら、直立不動・表情動かさず に 「そこから離れて」 と言われ、
ビックリしちゃいました。 だって、どこから声がしたか分からなかったし、
最初は何言われてるかも 分からなかったのー。



王宮・大聖堂

正面に見えるのは 大聖堂。 この大聖堂と 王宮の間から 裏側(中庭)に入ります。

その中庭の インフォメーションで 内部見学のチケットを購入し、
礼拝堂、会議室、元の寝室など、見て回ることができます。 但し、撮影禁止

また、博物館にもなっていて、王宮建築の歴史や 宝物も展示しています。



衛兵交代1

ゆ~~っくり 見て回り、外へ出ようとしたら アラ、ちょうど 衛兵交代 の時間です。
ラッキーかと思いきや、通路がふさがれて 身動きとれません!
しまった、あと10分早く 出てくるべきでした。

「こんな所にずっと立っているのはツライから、サッサと行こう。」 と 爺ちゃんは言いますが、
人込みを掻き分けて 抜け出すのはそう簡単なことではありません。

なにしろ足の悪い爺ちゃん、ビビリだし おまけにワガママですから
普通に道を歩くのだって大変。 爺ちゃんのウォーキング 三原則 は
自分の歩きたい(歩きやすい)道を ゆっくりとマイペースで 他人に邪魔されずに
が 基本です。 こんな人垣を越えるなんて ムリムリ・・・



衛兵交代2

ここはひとつ、せっかくですから 衛兵交代の 全てを 楽しむことにしましょう。
ちょうど 寄りかかれる壁もあるし、結構 特等席かもです。

私としては、実は これを是非見たい、と思っていたので 喜んでるんですが。
まあ、こんなに長時間で こんなに暑いのは 計算外でしたけど。







1時間余りでやっと開放され、ランチの後 旧市街地 ガムラスタン の散策へ。
王宮のある島から、ガムラスタンへと続く橋の上から、市庁舎が見えます。


市庁舎

↑ の市庁舎、ノーベル賞受賞の、祝賀晩餐会や 舞踏会にも 使われており、
中の見学もできます。 あの塔の上にも 上れるそうですが、途中からは 徒歩だとか。

今回はあまり 時間がなくて見送りです。 うーむ、やっぱりもう少し
事前に 研究・計画 しておけば良かったかな。。。



王宮へ

橋の上で振り返ると 王宮への 立派な門。 王宮をはさんで、向こう側には
近代的な ショッピング街が続き、 そしてこちら側には ストックホルム発祥の地が
中世の街並みを残しているのです。

・・・・という所で ガムラスタン散策へと 続く。。。。。 スミマセン。




 

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定番・市内観光

2007.6月 ストックホルム

ストックホルム2日目、前日船での観光で テレビ塔 があると聞いたので、
高い所があったら 上って見ずにはいられない私としては 是非とも行ってみたい!

不思議なことに 観光案内にあまり紹介されていないし、市内観光ツアーの
コースにも入っていません。 でも ちゃんと見学できるという情報を得て、
早速タクシーを お願いしました。

テレビ塔

市街地を抜けて 住宅街を走り、のどかな景色になったあたりで、
見えてきましたよー。 ワクワク・・・

午前中でもあり、周りは閑散として静か。それでも1階にはちょっとした売店があり、
そこでタワーのチケットも売っています。 この塔の名前は「カクネス塔」ですって。


ストックホルム全景

エレベーターで上がると、 ワーイ ヾ(@^▽^@)ノ  やっぱり 絶景~

右端の奥が 王宮や市庁舎のある 市街地です。 目の前に広がる緑は
ユールゴーデン島、王室の領地だそうで、この中に いろんな博物館があります。
こうしてみると「水の都」を実感しますねー。  
ストックホルム市は 14の島から なっているそうですよ。

さてさて、高い所からの景色を堪能した後は バスでの半日観光へ。


オペラ座前

王宮のすぐ裏にある この広場が 観光バス発着所です。
ここまでタクシーで来たのに、車両通行止め。 エッ?じゃあバスは?

中国の要人 が通るため、この時間だけ 一時封鎖 なんだって。
またかよ、中国からのお客サマ。 どうもこの「プレジデント」に邪魔されてますね。

結局この広場の坂の下にある もう一つの観光案内所(船用) でタクシーを下り、
その事情を把握するまで この2箇所を行ったり来たりしましたよ! (;´Д`A ```


宮殿前広場2

ま、そんなことがありつつも バスで2時間の 市内観光
これはガイドアナウンスを聞きながら 軽く1周して建物や景色を見るというもの。
定番中の定番ですが、全体像を把握するのにはコレが一番です。

終了後は オープンカフェで一休み。 爺ちゃん、やっとゆっくりタバコが吸えました。



宮殿前広場

ここは王宮から続く道。 写真奥の方に写っている門から向こうが王宮です。
車も入ってこないので、観光客がのんびりと 散策していました。


さて、いったんホテルに戻って 少し休むことにします。
・・・とかいって、爺ちゃんに部屋で休んでいてもらい、私はちょっと探索。。。

イヤ、やっぱり 自分の足で 街を歩いてみたいんですよねー。


地下鉄ホーム

泊まったホテルの 目の前が 地下鉄の駅です。 まずはこれに乗って 
セントラルスターションへ。 なんか、明るくてキレイなホームです。



地下鉄壁画

壁は こんな タイルモザイク で 彩られているし。
東京の地下鉄とは だいぶ雰囲気が 違います。


地下鉄

空いていて、この車両は 殆ど人がいなかったので 車内の写真も
撮ることができました。  (いつもなかなか撮れないんですよねー)



マーケット

セントラルステーションから、オシャレなショッピング街を抜けて 少し歩くと
急に まるきり違う空気の 広場が開けました。

衣類日用雑貨・それに野菜果物も、雑多なモノが溢れる 市場です。
ここから また細い道を抜けると、都会の駅前の風景になるんですが。 




マーケット2

不思議空間に 迷い込んだような気分。 こういうことに出会えるから、
歩いて見るのって 楽しいんですよねー。

でも、ゆっくりもしていられません。爺ちゃんが心配するから
適当に切り上げて ホテルに戻ることにします。

後でガイドブックを見たら、ここは多分 昔からの市場 「ヒョートリエット」 だったみたい。

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街へ出てみよう

2007.6月

ストックホルムに着いたはいいが、特にどこに行きたい、と 決めていない のです。
だって、爺ちゃん “北欧4カ国” に行くのだ! とだけ 希望を言ったけど
観光については おまかせ。 私同様、あまりスウェーデンのこと 知りません。

私が知っていたのは 君主国で、バイキングの末裔で、ゴッドランド島がきれいで、
そして首都ストックホルムは 「魔女の宅急便」の街のモデルとなった、という位です。 

では とにかく中心部へ、まずは王宮へと行ってみます。


宮殿前

海辺の道から 少し坂を上った所に 王宮 の入り口があります。

王室の居城でしたが、現王室は郊外の宮殿に移りました。 それでも 今現在も
平日は国王がここで 執務しているのだとか。  それに、大事なお客様の時には
ここで 晩餐会もするらしいです。 迎賓館みたいな感じ?


宮殿・庭

庭(っていうのかな?)側は 広々とした庭園風。ゲートにも王冠が輝いてますよ。
一部の部屋は一般に公開されていて、中に入ることができます。



宮殿外側

1時間毎にガードの交代が見られ、12時には 中庭で大々的な
衛兵交代のパフォーマンスが見られます。

で、でもっ・・・! 訪れたこの日は 中国から要人が 訪れていたので
中の見学は中止です、って。  明日もその要人サン、滞在してるので
見学は明後日以降に、ということです。 いったい誰が来てたんでしょう?
「プレジデント」って言ってたけど。。。。  「主席」 のこと?


観光ボート

それじゃあ 水の都 だということだし、観光船に乗ってみることにします。
いくつかあるコースの中から、運河や海に沿って 町並みを見るという
1時間のツアーに 参加しました。


宮殿

船に乗ると、ちょうど向かい側に 王宮の全体が見えます。
前の道路には 観光バスが ズラ~~リ。

船の中からは これ以外の写真は撮れませんでした ``r(^^;)

さて、ゆっくりとランチの後、ホテルに戻ろうと タクシーをお願いしたら
交通規制のため レストランの前まで車が入らないのだとか。。。


マラソン大会

今日は市民マラソンの日なので あちこちの道路は 封鎖 です。
タクシーが拾えそうな ショピング街まで結局歩くことに。
地下鉄もありますが、足の悪い爺ちゃんには 人込みの電車はコワイ。

ま、時間はタップリあります。 ゆっくり歩くのも気持ちがいいもんです。


池で涼を取る

カラッとしてはいますが、今日は結構暑い。 公園では 大人も子供も
池の中 に入って 涼を取っていました。

さて、なかなかつかまらない(走ってない)タクシー、
やっと1台止まってくれたら、ビジネスマン風のおじさんが
一緒に乗せて欲しい、と頼んできました。 今日は交通規制で 大変ですからね。


広場

方向も同じらしく、結局 “相乗り” して 何とかホテル前まで帰ってきました。
ここもマラソンコースで ホテルの玄関までは行けませんでしたが、
おかげで 野菜 を売ってる広場を 横切って歩くことがきました。 y(^ー^)y

で、タクシーを降りるとき、お金を払おうとしたら 一緒に乗ったアノ紳士が
自分が払う、と言います。 タクシーに乗れて助かったし、以前に仕事で 日本に行って、
親切にしてもらったから、今日は是非払わせてくれ、と言うのです。



広場2


お言葉に甘えて払っていただきました。 ってか、お金受け取ってくれませんでした。

でも、親切の行ったりきたり、嬉しいですね、誰だかわからない 日本人さん、
アリガトウ。 ・・・私達、恩恵を受けただけでゴメンナサイ。。。。



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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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