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イギリス便り

ご訪問いただき、ありがとうございます。
ただ今 イギリス旅行中です。

まずはウィンザーから オックスフォード、コッツウォルズを 廻ってきました。



ボートン

 ボートン・オン・ザ・ウォーター




チッピング

  チッピングカムデン





シェイクスピアの生家

   シェイクスピアの生家



こちらの ブログ 「猫と薔薇の日々」 に、少しイギリス旅行の記事をアップしました。
よかったら 覗いてみてください。
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小さな教会の村アンドレダル

2007.6月 クルーズ5日目 Ⅱ

フロムを出発して グドヴァンゲンの 静かなフィヨルドを訪れた後、
山の上の スタルハイムから 眺めた はるか眼下の渓谷。

渓谷を見下ろす

これから 山道を下って、あの渓谷沿いの 村まで行きます。


なにしろ かなりの勾配。 “いろは坂” みたいな急カーブ続き おまけに狭いので、
すれ違うバスと 譲り合いながら ゆっくり下りて行くのです。。。。 が、


バス小事故

ありゃー、ちょっと ヤバイことに。  登りのバスに道を譲ったはいいけど、
端により過ぎて カーブを曲がりきれなくなり、バックしたら 急坂だったので
車体の前をガリガリ・・・・  前のバンパー部分って、あんな風に 開くものなんだ (・0・。)

ま、ちょっと態勢を立て直すから、と ひとまず乗客を下ろして 軽くします。
4-5人 車内に残ったので、足が不安な 爺ちゃんも バスに残ってもらいました。



        おまけの滝

         ぞろぞろと 降りてみたら ちょうどそこには 
         バスが 簡単な修理をしている間、思わぬオマケで
         間近に 豪快な滝を 見ることができました。 y(^ー^)y 



小さな教会

そして 着いたのは アンドレダル という 小さな村の、
ノルウェーで一番小さいという 木で作られた 教会。




ノルウェー最小

中は、バスの乗客20人位が入ると もうイッパイ。  前で説明してくれているのは
バスのドライバー兼ガイドです。 その横には、この教会の管理をしているらしいおばさん。
横から まるでどこかの 女将 みたいに 「アレ言え、コレ言え」 と指示してます。
ドライバーさん、ちょっと ウルサそうにしてましたが。(^。^;)




       得意顔

       見学を終えて 出て行く私たちを見送りながら、自慢げに鐘を鳴らして
       くれています。 かなり歴史のある 教会と 鐘らしいです。
       説明の 年号とか 殆ど覚えてませんが、装飾は素朴ながら綺麗なものでした。
          


教会からの道

教会からは 5分ほど 村の道を歩いて バス乗り場へ向かいます。
いかにも フィヨルド沿いの村、といった風景を見ながらの 気持ちの良い道。

この道の右側には 川が流れて 正面の海にそそいでいます。




川沿いの道

川は そう大きくはありませんが、結構水量があり、そして 清流
上高地の “梓川(あずさがわ)” 沿いを歩いている 感覚を思わせます。 


バスでフロムに戻り、解散となって ランチをとったり 散策にでかけたり・・・。





フロム鉄道

フロムは フィヨルド観光の拠点でもあり、急勾配を行く フロム線 は有名です。

船のオプションでも この列車に乗って 滝など見ながらフィヨルドの景色を 満喫する
コースがありました。 大半の人、特に若い人達は そちらに行ったようです。

私も 次回は自分の足で フィヨルド沿いの村を回り、このフロムにゆっくり滞在して
是非是非、フロム線を含む 列車を利用してみたいものです。 (それって、いつ?)



本当はフロム駅舎とか、周辺の写真を 撮りまくったのですが
何故か 消してしまいました。10枚ほど プリントしておいた3枚だけが
なんとか 残っていますが。。。。(↑の写真も奇跡的にあった)




さよならフロム

デジカメって、カードや フラッシュメモリに保存できて 便利に使えるんですが、
コピーや移動をしている時に ヒョコッと 消しちゃったりするんですよねえ

そんなこんなの フロムの村、心残りもありつつ でも次回への楽しみも残して
お別れです。 写真中央の 右側がフロム駅やコープがある 集落。

次はもう一つの フィヨルド、ガイランゲル です。


theme : 海外旅行記
genre : 旅行

フロムからグドヴァンゲンへ

2007.6月 クルーズ5日目

ノルウェーの 海岸沿いの街を いくつか訪れ、毎日広い海を 眺めながら 
移動してきましたが、今日5日目の朝 目が覚めて 窓の外を見ると・・・・



フィヨルド

おおぉー、今までとは まるで違う 景色。 いつの間にか フィヨルド の
中に入り込んでいたのでした。 朝もやに霞む景色は 幻想的。
朝、起きたら 突然この風景だったので、いきなり 違う世界に 
運ばれてきたような 不思議な感覚でした。




フロムp

そうですよ、この船は「フィヨルドクルーズ」です。
いよいよフィヨルドの ふところ深く、フロムの港へと向かいます。



入り江2

フロムは 小さな村ですが、世界一長く・深い ソグネフィヨルド の
最奥部にあって フィヨルド観光の 重要な拠点となる所でもあります。




オペラ全容フロム

そんな 小さな入り江に ドドーンと 居座る大型船。 なんだか景色にそぐわないけど
やっと全容を 写真に収めることが できました。

今日は、いくつかある オプションから 景色が良くて 一番ラクチンな、
バスで 山の上の展望台に行く コースを選びました。



グドヴァンゲン

まずは グドヴァンゲン へ。  午前10時頃です。
まだ観光客が あまり動き出しておらず、静かな静かな 風景です。
バスで着いた 他の皆さんが押し寄せる前に、爺ちゃんを置いて
一人で走って撮りに行く・・・  でもね、大体がご高齢の方ばかり、そんなに 
速く歩く人もいません。 ってか、遠くから のんびり眺めている人が 多い。




鏡の入り江

という訳で 岸辺まで行って この静かな景色を ひとりじめ ですよ。
題して 「鏡の入り江」。  こんな景色の前では 誰でも名カメラマン気分になれますね。   

さて、ここから スタルハイム へバスを走らせます。

名も無い滝

途中にこんな景色を 眺めつつ、バスはどんどん、上へ上へと登ります。
そこで休憩して お茶とケーキを いただくことに なっていますが、
ひと足先に お茶を済ませたバスが 下りてくるのに すれ違いました。

船のオプションは いろいろなコースが出ているので、今日は
フロムの村には 船からのバスが あちこち走っていることでしょう。



スタルハイム

着いた所は かなりの山の上。 美味しいケーキとお茶でくつろいだ後は
公園を散策したり、眼下に広がる 眺望を楽しんだり。

皆さんが群がっている あの展望台から どんな景色が見えるかというと。。。。




        深い渓谷

          わぁー、深い渓谷です。 でも周りが ちょっと開けた感じなので
          なんとなく 緩やかに見える。

          これから この下の村まで 下っていくのです。   ーつづくー (*^.^*)

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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