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ダルスニッパ山頂

2007.6月 クルーズ6日目 Ⅱ

ヘアピンカーブ

ヘルシルトから、フィヨルドを抜けて ガイランゲル の港にやってきました。 
港からの道が“つづら折”になって 上へと伸びているのが 見えます。




クイーンメリー号

港には 先客 クィーンメリー号が 停泊していました。
さすがの 貫禄 ですねえ。


ここでは 桟橋に船を着けられないので、またまた テンダーボート の登場です。


テンダーボート

狭くて急なタラップを下りて、ユラユラと揺れてるボートに 乗り移るのは
ちょっと不安もあったけれど、乗り口まで辿り着いた爺ちゃん、
アッという間に 両側から支えられて 宙に浮き、足を1歩動かした時には
もうボートに乗っていました。

ス・・・スゴイぞ、力持ちの 海のオトコ。 なんか、捕獲された宇宙人みたい。。。
爺ちゃんも「何が起こったのか分からなかった」そうで、一瞬のことでした。


ダルスニッパ途中

無事桟橋に着いて バスに乗り換え、ダルスニッパ山頂を 目指します。
何回か ヘアピンカーブを曲がると もうずい分登ってきていました。

途中の展望台から フィヨルドを見下ろすことができます。
真ん中に ドーンと 停まっているのは 1番大きなクィーンメリー号、
その左後ろに見える、2番目に大きな船が 我らが MSCオペラ です。


ぐんぐん上へ

そしてバスは 山の中腹の のどかな農場を通り抜けて
更に 上へ上へ・・・・



ダルスニバ山頂よりP

ヤッホー! ここが ダルスニッパ山頂(1500m)です。
画面真ん中に見える入り江が さっき見たフィヨルド。 かすかに船も見えます。

ホントに 壮大 な景色です。
氷河によって“えぐりとられた” 地形を 目の当たりにした実感。


頂上展望台

展望台はこんな感じで、普通に雪山の景色です。寒いし。
でも、目の前に広がるのは 峡谷と その先に海・・・って、なんだか不思議。


こうして 海から、山上から フィヨルドの景色を堪能して
またバスで 船へと戻ります。 桟橋からは テンダーボートで。

乗客全員が、無事 本船に戻った所で 今度はボートの収納です。

ボート吊り上げ


まずは ボートの前後に ロープをしっかりと掛け、クレーンで引き揚げていきます。


船釣り上げ1

今回稼動していたのは 3隻、順々に 本船に格納されていきました。
この作業をしている間、乗客はそれぞれの 部屋で休んだり
スナックをつまんだり 私のように面白がってずーっと 見学したり。。。。(仲間もいましたヨ)

ボート格納


こうしてもとの場所に キッチリ収まり、いよいよ最後の到着地に向けて 出港です。
これから 明日は1日中の 航海となり、明後日の朝 コペンハーゲンに戻るのです。


海の夕陽

船から見る海の景色も、山がなくなって 段々と広々したものに 変わってきました。
こうした島影も、明日は1日中 見ることはないかもしれません。


デッキの人々

デッキには この景色を楽しもうと 寒い中、何人もが静かに佇んでいました。
これで ノルウェーの海とも お別れです。


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theme : 海外旅行記
genre : 旅行

ガイランゲルフィヨルド

2007.6月 クルーズ6日目

前回の記事から 大分時間が開いてしまい、この北欧旅行から
ついに 1年 以上経ってしまいました。

でも 気を取り直して、残りのフィヨルドクルーズと コペンハーゲンを
書き上げてしまおうと 思います。(記憶がこれ以上薄れないうちに)


さて、このフィヨルドクルーズの 最後の寄港地は ガイランゲル

前日 フロム を出た船は 朝、ヘルシルト に寄ります。


ヘルシルト

ここでは、1時間だけ停泊。 前日までに申し出た人のみ、ここで下船です。
オプショナルで、小型の船に乗り換えて フィヨルドクルーズを楽しもう、というわけです。




ボートで港へ

下船する人は テンダーボートで ヘルシルトの港へ。
これ、船に積まれた非常用ボートでもあるのですが、100人位乗れます。

もっと大勢 オプションに行くのかと思ったら、意外と少なく、
皆さん のんびりと 大型船から フィヨルドを眺める方を選んだようです。
テンダーボートが また船上に引き揚げられると、残った我々も出発。




大き過ぎる景色

ここから ガイランゲルの港まで、ガイランゲルフィヨルド を眺めながらの
航行です。 途中の雄大な景色に、皆デッキに出て 身を乗り出しています。
あまりに 大き過ぎる自然の景観は、とても写真に収めきれない。。。。

          滝に接近

向うの山肌を落ちる滝の、すぐ下には 船が見えます。
ヘルシルトで 下船した人達は、ああして 滝の間近まで行っているのでしょう。





    絶壁を見上げる縦

でも、我々の大きな船だって 時に狭い航路を 岩肌スレスレ に通っていきます。
皆がいるのは 11階のデッキ。 海上からは ビル7階分位の高さでしょうか、




狭い海峡

何本もの滝があったり 船が行き交ったり、それでも海面は とても静かです。

そして、海風に吹かれていても 潮でベタベタしたり しないのです。
爺ちゃんは 「きっと 塩分が少ないんだろう」 と言います。 んな、バカな 

。。。。と 思ったら、湾の奥は 潮の流れが少ないうえに、氷河から流れ落ちる水が注ぐので
本当に塩分が 薄いんだそうですよ。 船で説明がありました。へぇ~っ。(爺ちゃん、ゴメン)



エメラルドの海

船が作る波に 光があたって キラキラ輝いてました。 


ガイランゲル

約1時間のクルーズで、ガイランゲル に到着。
ここで船を下りて、今度は 山の上からフィヨルドを見下ろす バスに乗り換えです。


theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

イギリスより帰国

先月末、イギリス旅行から 帰りました。

コッツウォルズを廻ったあと、そのままドライヴして ヨークシャー地方へ。


ハワース

    「嵐が丘」の舞台、ハワース


さらに北へ進めて 湖水地方を廻り・・・

ヒルトップ

    ピーターラビットの世界、ヒルトップ



ネス湖

    スコットランド・ネス湖



ビッグベン

   テムズ川のほとり、ビッグベン


スコットランドを廻った後 ロンドンに滞在、ここで日帰り観光をしたりで
ゆっくり過ごし、3週間の旅行でした。


パリ

 何故か花の都 パリにまで


ドーバー

  ドーバーの白い崖


爺ちゃんと行った のんびり旅行、記憶が新しいうちに また記事を書いていきたいと
思います。 冬になる前に 完結するのかなあ?  まずは去年の北欧旅行記を
終わらせないと。。。。

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genre : 旅行

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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