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コペンハーゲン散策

2007.6月 コペンハーゲン 3日目  ー最終日ー


20日間の北欧旅行も いよいよ 今日で終わり、明日は帰国の日です。
今日は特に予定もなく、市内をゆっくり歩いてみます。 と言っても 例によって
爺ちゃんは そう歩けませんから チボリ公園も 人魚の像も パス。



ニューハウン

コペンハーゲンの絵葉書で 良く見る景色、 ニューハウンです。

6年前に1人で旅した時は、バスの中から見ただけの場所、念願かなって
やっと 歩いてみることができました。



カフェ

ちょっとだけ 歩いたら、お約束のカフェで ひと休み。
ってか、私たちの「散策」は 休む方が多いんですけどね。



さて、そこから 続く ストロイエ (歩行者天国) を少し行くと・・・




         ロイヤルコペンハーゲン縦

   ロイヤルコペンハーゲン があります。 いかにも 老舗っぽい建物。
   ちょうどその前が 小さな広場になっているので、ストリートダンサーの
   パフォーマンスと それを見る人たちで 賑わっていました。




ストロイエ

長い ストロイエの もう片方の入り口は 市庁舎前 広場から続きます。

以前に 市内観光バスに乗った時、ガイドのおじさんが 
「このストロイエは ヨーロッパの中でも有名だけど、今や世界的に有名。
その証拠に この入り口には バーガーキング と セブンイレブン が あるんだ。」
と 冗談を言ってましたが、その時と変わらない看板が 入り口にありました。




ローゼンボー

午後になって、まだホテルへ戻るのは もったいないという 爺ちゃんの希望に
お答えして、 ローゼンボー公園 へ。 しかし元気だなあ。。。

でも ここは 広々とした芝生があり、とても気持ちの良い 空間です。





        ローゼンボー宮殿

         公園の中心にあるのは ローゼンボー宮殿

跳ね橋を 渡って中の 宝物館 を見学することもできますが、 アウトドア派の私達は
この緑豊かな空気を 満喫することにします。 芝生の匂いって、大好き!




ローゼンボー庭園

こんな バラ 庭園もあり、少し歩いては ベンチで人や鳥を ぼんやり 眺めて
なんともゼイタクな 時間を過ごしたのでした。 爺ちゃんも満足。




オブジェに鳥

さてさて、長くかかって 書いてきた北欧旅行、やっと 完結 です。
いやあ こんなに ダラダラと時間がかかるとは・・・・

今回は 爺ちゃんとの旅行、ということで クルーズなど、贅沢な旅をさせてもらいました。
いつもの貧乏旅行とは 大違いです。 あっちもコッチも と欲張って回ることがない代わり、
ゆっくりと 街の中にいて いろんな表情を見ることができました。
ま、歳も歳だし こんな ノンビリ旅も たまには いいもんです。




今回の旅の日程   2007.6/8~6/27

①     成田 → ストックホルム着
②~④  ストックホルム
⑤     ストックホルム ~(船利用)~ ヘルシンキ
⑥~⑧  ヘルシンキ
⑨     ヘルシンキ → コペンハーゲン ~(クルーズ出発)
⑩~⑮  ノルウェー・フィヨルドクルーズ
⑯~⑲  コペンハーゲン
⑳     成田着


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genre : 旅行

ヘルシングーア

2007.6月 コペンハーゲン

1週間のクルーズを終え、8日目にコペンハーゲンの港に戻ってきました。


ホテル周辺

ここで3泊するホテルは 市内からちょっと離れています。
中心部に近い所は コンベンションの影響などもあって 取れなかった。。。 (´ヘ`;) 

でもまあ、どうせ移動はタクシーだし、あまり街中だと 近過ぎて
かえって タクシーに頼みにくい なんてこともあるから これもいいかも。

ホテルのすぐ裏手に 道路があり、バス停もあるので ここから町へも行かれます。



市庁舎

さて、到着日は散歩程度で ゆっくり休養した後、今日はバスツアーに参加して
郊外の ヘルシングーア まで 足を伸ばしてみます。

まずは 市庁舎前の広場に集合。 ここからは いろんなバスツアーが出発し、
観光の起点となる場所でもあります。 我々のツアーは案外少人数でした。



対岸はスウェーデン

ヘルシングーアは コペンハーゲンの北にあり、↑の写真に見えている対岸は
スウェーデンです。 近っ。   フェリーで20分 だそうですよ。
 
そんな すぐ対岸の隣国に 睨みを利かせるように建っているのは
クロンボー城


クロンボー城

実はこのお城、シェークスピアの ハムレット の舞台となった所。
モデルといわれる 「アムレート王子」 の墓も 近くの村にあるらしいです。

思ったほど 大きくはないようでしたが、城壁をぐるりと回って 入り口へ向かうと・・・・





城内へ

ス、スイマセン お城を甘くみてました。 充分大きくて広いです。 
この道は 爺ちゃんには ちょっとキツそうなので、例によって私だけ 走ります。






砲台

ひぇー、さすが 国境のお城、砲台がいくつも しっかりと対岸を向いてました。

写真を撮ったりして あちこちから眺めているうち、爺ちゃんが 追いついたのには
ビックリ ウラだけ眺めてもなあ、ということで 根性 で歩いてきたようです。
でも、今度はその道を また帰らなくてはいけません。(^-^;

時間が心配なので、中の見学はせずに またゆっくりと バスへと戻りました。




フレデリクスボー城

次に訪れたのは フレデリクスボー城
王様の居城でしたが、今は 国立歴史博物館 になっています。

入場券も込みなので 一応中に入りましたが、かなり広いので 早々に引き揚げて
時間まで お土産を見たり まわりを散策したりして過ごしました。



城内の道

欧米を旅行していて、現地のツアーに参加すると とてもゆったりとした 感じがします。
お土産屋などの 余計な所は立ち寄らないし、見学場所も そう数多くはないので
1箇所にいられる時間が 多いように思います。  なので、足に不安のある爺ちゃんも
参加できるのです。 まあ 特にそういうツアーを選んではいますが。




城周辺

見学場所に着いても 「ここから自由」 ということが 多いので、自分のペースで
のんびり歩くことも、急ぎ足でしっかり見学することも 選ぶことができるのも嬉しい。
もともと 団体で動くことが 超ニガテな 父娘なので・・・ ((^┰^))ゞ





フレデリクスボー周辺

というわけで せっかくの歴史ある 装飾品・絵画・宝物 は 見ませんでしたが、
湖に囲まれた 美しいお城を 堪能しました。 湖の向こうは 可愛い家々が並ぶ村。






宮殿

他にも、現在 王室の住居の一つとして使われている 宮殿にも立ち寄りましたが、
名前 忘れちゃった。。。  郊外にあり、外から見ただけなんですが。

ゲートを守る 衛兵さんが “鉛の兵隊” みたいでした。



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コペンハーゲンへ

2007.6月  クルーズ7日目(最終日) 

ノルウェーの海岸沿いに 観光してきたクルーズも もう 最終日 です。
今日はどこにも寄らず ひたすらコペンハーゲンに向かうので、一日中船の中。

でも、船内のあちこちで クイズやゲーム、簡単なダンスレッスンに引き続き
ダンスパーティーなど スタッフが盛り上げてくれるので 乗客は
退屈してるヒマがありません。 夜になればカジノも開きます。


プールとサンデッキ

11階と12階にある サンデッキとプールで 楽しむ人もいるし、船内のショップで買い物
する人も。  クルーズ記念のTシャツや キャップのバーゲンもありました。


明日の朝にはコペンハーゲンに入港するので、最後のディナーは今晩なのですが
「フェアウェル ディナー」 は 昨日のうちに 行なわれました。




デザート

ウェルカム・ディナーほどでは ありませんが、ドレスコードは セミフォーマル
食事のサーブも ちょっと ショーアップ して、フロアーマネージャーのような人が
シャンペンを開け、その後全員にグラスが配られます。

ウェイターが並んで 颯爽と デザートのホールケーキを運んできて、それを切り分けて 
各テーブルへ。 デザートを食べている間に シェフが紹介され、皆からの 拍手を
受けていました。   <アイスクリーム・ケーキだったので溶けちゃった・・・>

 


ウェイターと

ウェイターも 自分の担当したテーブルを回って 握手したり 写真撮ったり。
せっかくなので 我々のテーブル担当の方と 記念撮影。
ダイナーのスタッフは インドネシア の人が多かったです。



バーにて

ついでと言ってはナンですが、このクルーズ中 一番長い時間を過ごした バーの
スタッフとも 記念撮影。 この方は ベネズエラ の人です。




フィナーレ

シアターのショーも、最後の夜は出演者全員勢ぞろいで 華やかにお別れ。
プロデューサー、それに音響や照明のスタッフも ステージ上からご挨拶です。 
歌、踊り、マジック、アクロバット など、趣向を凝らして 毎晩違うものを楽しませてくれました。




旅愁

船尾に佇んで 喫煙中の爺ちゃん、中学は長崎だったことと、戦争中は
輸送関係で船に乗っていたこともあり、と には
特別の思い入れが あるようです。 何やら感慨にひたっているような。。。



さよなら

これが 爺ちゃんの眺めている景色です。 そりゃ 気分も出るわなー。
(夕暮れの気分を出すために、敢えて暗めに撮ってみました)

1週間過ごした この船とも お別れです。




コペンハーゲン

翌朝、向うに コペンハーゲン が 近づいてきました。



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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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