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シェイクスピアの町

2008.6月 ストラトフォード・アポン・エイボン

またまた 長ったらしい名前の町です。 でもここは、コッツウォルズ観光では
ほぼ必ず訪れる、シェイクスピアが生まれた 有名な町。


エイボン川2

「エイボン川のほとりの」ストラトフォード、ということで、町の中心を流れるのは
エイボン川。   ここは 有名観光地だけあって 大きな町という印象。
人も 車も多く、町中に入る道路は ちょっと緊張しました。





カフェ

それでも もう夕方に近かったので 川辺の カフェ は ひっそりとしていました。
この カフェの向うに見える 橋の辺りが 一番の中心地のようです。

ホテルにチェックインした後、爺ちゃんを残して 夕暮れまで 町を歩いてみます。
ついでに 夕食情報もゲットしなくちゃ。
メインストリートから ちょっと外れると もう静かな 景色が広がります。




エイボン川係留

ここにも ナローボート がありました。 実はここ、エイボン川での 
「観光用」リバークルーズが 手軽に楽しめるんです。

↑の写真で係留されているのは 個人のもの。 駐車場のような感覚で、
係留場所になっているのです。 付近の看板に、停める際の 注意書きがあり、
ここでは 係留できるのは2日間まで、となっていました。




シェイクスピア生家

なにはともあれ シェイクスピアの生家 です。  
この町は シェイクスピア ゆかりのものに溢れています。 というか それだけで
有名になった、と言っていいのでは?




生家裏庭

建物の 裏手 に回ってみたら 花一杯の庭が広がっていました。




ストラトフォード

この辺りの道路沿いには 同じような形の お店やホテルが並んでいます。
チューダー様式 っていうんでしたっけ?




メインst

白い壁に くっきりと こげ茶色の桟。 どの窓も 花で飾られて います。
でも もう6時過ぎているので お店は閉まって 人通りもなく、
路上駐車の 車ばかりが どんどん増えてきている。。。。

そうだ、もう ホテルに戻らなきゃ。 いつまでも明るいので つい時間を忘れちゃうんです。





ハンプトンロッジ

これが今日の宿 「ハンプトンロッジ」 こじんまりとした B&Bです。

夕食には あそこのレストランがいい、とか あっちのパブも おススメ、とか
いーっぱい 教えてくれたけど、 結局スグ近くの ファーストフード店で
フィッシュ&チップス 買ってきちゃいました。





天蓋もどき

お部屋は、いかにもの B&B仕様 で、ベッドの 頭の部分には
“ナンチャッテ” 天蓋が あしらってあります。

カーテンがちょこっと ついてるんですが、これだけで雰囲気が 出るもんですねえ。




朝食

そしてこちらは 朝食に使う ダイニング。 どこを取っても <可愛らしい>
という印象ですね。 だから やっぱり B&Bって、好き





裏庭

そして 小さな裏庭も やっぱり イギリスを 感じさせるものでした。

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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

ナローボート(後) 水道橋を渡る

2008.6月 コッツウォルズ

「ナローボートで 半日クルーズ」 の続きです。

第一のハイライト、水門(ロック)を越え、暫く行くと 今度はもう一つのハイライト
水道橋(アクアダクト) にさしかかります。


アクアダクトP

これは、大きな 高低差 がある所を 通過するために架けられた橋。

↑の写真、パノラマに貼り合わせたため ちょっと歪んで判りにくいのですが
運河の下、左右に線路が見えています。 線路の上に架かる橋、その上を通るボート、
なんとも 不思議な光景です。 

うまくタイミングが合えば 汽車とボートを上下に 見ることも できます。




レールをまたぐ

実際、ボートから下を見ていたら 木立の中に 緑の列車 走り抜けて行きました。




橋の上

橋には 人が歩ける 側道 が 設けられています。
アンディさん、私のカメラを持って 走り、下の道へダッシュ。




橋を渡る2

そして、橋を渡る私達を 激写。   更に階段を駆け上がって 橋の上に戻り、



アンディ激写

橋を渡ってくる ボートを待ち構えて またまた激写。
わーい、おかげ様で とってもステキな 記念写真 になりました。


この 水道橋は 大きなものから ちょっとした道路を渡るものまで 様々。





水道橋2

向うに見える 可愛い橋も 水道橋。 ここをボートが通るなんて 思いませんよね。

一番大きな水道橋は ウェールズとイングランドの境にあり、
高さ 38m、全長約 300m あるんだそうです。 コワそー。




ティータイム

のどかな景色を見たり アトラクションを 楽しんだりした後は、
アツコさん 手作りのスコーンで ティータイム

バターやジャムの他、 クリーム が美味しいんです。 生クリームよりも あっさりと、
サワークリームほど 酸味はなく、アンディさん オススメの・・・・

名前、 忘れました。 あんまり美味しかったので メモったんですけどね、
そのメモを 失くしました。  どっかで売ってるらしいんですけど。



風景2

楽しくて のどかなクルーズも そろそろ終わりが 近づいてきました。
こんな景色の中に、1週間くらい 滞在して 浸ってみたいもんです。




風景3

今回お世話になった キャプテンプーク さんの ブログは コチラ
今度、新しいボートを買った ということなので、是非また 乗りに来たいなあ。




記念撮影

出発地点に戻ってクルーズ 終了。  みんなで記念撮影です。
プーク君、こち向いてぇー。  アンディさん、アツコさん、ありがとうございました。


さて、今日は ストラトフォード・アポン・エイボン のB&Bに 泊まります。

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genre : 旅行

ナローボート(前)水門を越えて

2008.6月 コッツウォルズ

コッツウォルズ で是非とも乗ってみたかったもの、それが ナローボート です。
昔、石炭などの輸送用に 運河が造られ、幅の狭い(ナロー)ボートが 活躍したのですが、
今は観光や レジャー用に 「キャンピングカー」のようにして 使われています。




ナローボート

↑これがその ナローボート。 船の幅は 約2mで 全長は 17mと 本当に 細長い

普通は レンタカーのように 何日間か借りて 自分達で操縦して 運河を旅するのです。
短時間の 「観光用」 を提供してくれるのは キャプテンプーク というところだけ。

実は 日本人のアツコさんと イギリス人のご主人、アンディさんが 運航しています。
さすが、日本人のニーズに応える プログラム、嬉しいですねえ。
<キャプテンプークのHPは コチラ  ブログもありますよ。> 



ウォーキーズ号

エイボン川沿い(多分)の 係留場所から ウォーキー号 に乗り込みます。
船首で ハリキッているのは この船のキャプテン、プーク

前日に電話で問い合わせたところ、ちょうどこの日の 午後遅めならOK、ということで
ストラトフォード・アポン・エイボン で昼食の後 町から車を30分ほど走らせて
ここまで やってきました。 スケジュールが合って 良かったぁ。




出航前

船に乗って、出航前に 船の説明・運航予定・注意事項など 聞きます。
↑この写真の 端から端までが 船の幅一杯いっぱいなんです。



船内 ソファーベッド

でも 細長く奥行きのある船内は ラウンジや ソファーベッドなど、快適な住み心地。
1,2泊の クルーズから 1週間以上の クルーズまで、最大6人泊まれます。
半日クルーズは 10名までだそうですが、この日は我々の貸切でした。



キャプテン・プーク

プークに見守られながら 名付けて「カントリーサイドの風景満喫クルーズ」 に出発。
コッツウォルズでは この運河は 羊毛の輸送に使われたそうです。

段々と運河の幅も 狭くなってきました。



操舵席

操船デッキは 船の最後尾に あります。 アクセルレバーと 舵を取るレバーだけ。
速くても 時速4~5kmで のんびりと進みます。途中で 舵を握らせてもらいました。
レバーを 左に振ると右へ、右に振ると左へ、ゆっくり向きを変えます。



橋の下をくぐる

えーっ、あんな狭い所 通るんですかぁー。


真剣  真剣!

んじゃ、ここは M山ちゃんにおまかせっ。 


そんなこんなで ゆるゆると 進んでいくと・・・・・



水門

運河の旅での ハイライトの一つ、水門(ロック) が近づいてきました。 

高低差のある 運河の航行には この水門(ロック)を使って進むのですが、
水門を 開け閉めしたり、水を貯めたり抜いたり、といった操作は 自力で 頑張るのです。

階段状になっていて、“パナマ運河” と同じ方式ですね。これから 下り方向 にいきます。



水門1 水入れ

まずは 2つの水門で 堰き止められている中に 水を入れて 水位を同じに するため、
各船に装備されている ロックキーを使って、水栓を 開ける。



水門2 開ける

水位が同じになったら 開門~。 これ、結構 力が要るんです。
そこで プークもお手伝い、 ・・・って 真っ黒でよく見えませんケド。(≧m≦)ぷっ!


水門3 船を通す

開いたところで 船がしずしずと 中へ進みます。 その後 この門は閉め、
次に 前方の水栓を また同じように開いて 水を抜きます。




水門4 水を抜く

ぐぐぐ~っ と 水位が下がって、船もじわじわと 下がっていきます。
この 水門の幅に合わせて ボートの幅もこんなに狭いんですね。

最後に 前方の門(低い方)を 開けて、無事通過となります。 力仕事ですねー。
今のは 下りですが、帰りは 上り なので、作業の流れは この反対になります。





帰りの水門

ちなみに これ↑は 帰りの様子。 アンディさんが開けてくれた門を入り、
向こう側の水栓を開けて 水位を高くして 先へ進んでいくのです。





風景1

こんな アトラクション も 体験しながら、また ゆっくりとボートは進みます。
この後は もう一つのハイライト、水道橋(アクアダクト) があります。

長くなり過ぎたので・・・・         後編に続く      (*^.^*)   





theme : イギリス旅行
genre : 旅行

コッツウォルズの村々

2008.6月 コッツウォルズ北部

今日は マナーホテルを後にして コッツウォルズの村を 少し散策してみます。

ここ、コッツウォルズ には 可愛い家が並ぶ 小さな村が点在しています。
その、どこの村を回るか 日数が限られているので 悩むところです。




村の家2

まずは すぐ近くの ストウ・オン・ザ・ウォルド へ。

あちこち回っても 爺ちゃんもそう歩けないし、近くの村を 2-3箇所
散策しながら、ストラトフォード・アポン・エイボン へ向かうことにしました。




        村の郵便局

ホントは昨日のうちに バイブリー の村に寄ってみたかったんですが、
この先 目指すのは 北の方向なので あまり欲張らないことにしましょう。




ボートン4

というわけで やって来たのは ボートン・オン・ザ・ウォーター です。

しかし、コッツウォルズ地方の村は どうしてこんなに 長い名前ばっかりなんでしょう。
ここは 名前が表わすとおり、水辺の村です。
浅い川と、ほぼ同じ高さの 芝生と街並み。 なんとものどかな 風景です。




ボートン2

水と緑って、ベストマッチですね。 




ボートン店

川の両側には 雑貨、洋服 などのお店や レストランも並びますが、
どれも 落ち着いた たたずまいです。




オープンカフェ

午前の早い時間なので まだお客さんもいない カフェ。
どこのお店も 花が 引き立ててくれています。





ボートン3

川の向うに 見える建物は、いくつかの B&Bになっているようでした。
こんな所に 泊まってみるのも 良さそうです。

さて、次に目指すのは チッピング・カムデン です。





街の入り口

ここは 町の入り口 にあたる道。 前の ボートン とはまた雰囲気が違います。
いわゆる 「ハチミツ色」 の壁の家が 並んで、絵本のような風景。





チッピングカムデンの道

コッツウォルズは、丘陵地帯です。 村や町の多くはその丘の上、高台にあるようで、
町の中も 坂が多くありました。 この道は ちょうど丘の頂上あたり。 



      聖ジェイムズ教会

   賑やかな 中心部からは ちょっと離れた所にある 聖ジェイムズ教会

町の中には 車が停めにくいことと、爺ちゃんが 長く歩くのは無理なので、
ついつい お店や人通りの多いところを 避けてしまいます。

でも、この町(村なのかな? どれが村でどれが町か分らない・・・) のはずれに、
とーってもステキな 家を見つけました。 ↓



プーさんの家

名付けて 「プーさんの家」 いや、別に全然 プーさんとの関連は ないんですが。。。

私とM山ちゃんの 頭の中で 「プーさん」の絵本に出てくるような、イギリスの田舎にある 
いかにもの家 
という イメージが膨らんで 2人で同じ言葉が浮かんだんです。




裏庭から2

この辺は 町の中心の家とは違って こういう 藁葺き屋根 の家が 何軒かあります。
ちょっと裏の方に回って、庭も見せてもらいました。

日本の 藁葺き屋根の家とは 造りが大分違うようです。 藁葺きの表面は
金網で 覆ってあり、屋根の形が キッチリしているのが 何だか 漫画チック。



街の入り口3

家の周りが 草花で彩られているのは どの家も どの町も 同じでした。

もっともっと ゆっくりしていたいけれど、私達には どうしても行きたい所があるのです。
フラフラと 写真を撮り歩いてる間、待たされてばかりいる 爺ちゃんも気の毒。

次の場所に向かって また車を走らせることにします。




コッツウォルズ

こうして コッツウォルズの 地図を見ると、ほんの少しの村を かすめて通っただけなのが
良く分かりますねえ。 しかも、定番の村 バイブリー や カースル・クーム を
ハズしてるし・・・。  またいつか、南の方の村を巡りに 来なくっちゃ。

特に 南西部の村には ハリーポッター の ロケ地となった所が沢山あるんです。
ロンドンから そのロケ地を回る ツアーも出ています。

そのツアーに参加したレポートは ウメコさんのブログ で見れまーす。   コチラ 

  

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

マナーホテルに泊まる

2008.6月  ドライブ初日 コッツウォルズへ

ドライブ初日、何度か道を間違えながらも 段々と カーナビM山ナビドライバー(私)の
連携プレーが 馴染みはじめ、無事予定をこなして 宿泊地へと 辿り着きました。

今日のホテルは ストゥ・オン・ザ・ウォルド という町の近くにある
フォス・マナー・ホテル です。



マナーホテル

今回、旅の前半 (コッツウォルズと湖水地方) では イギリスの 田舎 の雰囲気を
味わおうと、B&B や ゲストハウスを中心に 予約を入れました。
でも、せっかくだから 一度は泊まってみたい マナーハウス





ホテル中庭

領主や貴族の館・旧家の邸宅を改築した ホテルが マナーハウス ですが、
それほど大げさな 感じはなくて、お値段もリーズナブルです。 大き目のお屋敷?
それでも もちろんこの旅での 最高ランク。(我々としては) 





ホテル正面

広い敷地の中、玄関前まで 車で乗りつけます。 ↑停まってる車は ウチのレンタカー。
このメインハウスの 右後ろには 離れ があり、そこが私たちの部屋です。




ホテル離れ

これが その 離れ。 しまった、爺ちゃんには ちょっとツライ 道のりです。
ネットで予約した時、こんな 離れがあるとは 思わなかったぁ。
でも まあ、気持ちの良い庭なので 歩くのも そう苦ではなさそうです。




ホテル窓辺

ドアを開けて すぐの部屋は 10帖ほどのリビング。 3人一緒の部屋ですが、中は
このリビングを中心に いくつかの部屋に分かれています。 





メインベッド

広い メインベッドルームには キングサイズ のベッド。
 <爺ちゃん、早速持参した本を 読みふけっています。>



サブベッド

そして その部屋の 反対側の隅には めっちゃ小さな サブベッド。
これは さしずめ お付きの者(私) のベッドですか?




     ホテル小部屋

リビングの 向こう側は これまたこじんまりと 可愛らしい ベッドルーム
名付けて「屋根裏の女中部屋」です。  ここ、M山ちゃんの部屋ねー。




バスタブ・小    バスルーム・小

なんだか ステキな バスタブですが、ちょっと爺ちゃんには無理そうですね。
蛇口と シャワーヘッドが お洒落~ 



さて、夕食までは時間があるし、まだ陽もさしています。 
爺ちゃんには 休んでてもらって、せっかくの庭を散策してみましょう。



玄関先から

玄関先から、芝生の庭の向うに コッツウォルズの風景が 少し見えています。




庭テラス

所々に 休める場所があり、「バラとガーデニングショウ」 で見たような 庭が
そのまま そこにありました。 さすが、ガーデニングの本場。てか 広い庭。



バラ

咲いてるバラの 花びらも ゴージャス




ホテル裏

ホテルの裏側に回ると、ここにも ちゃーんと 芝生と花が。




ホテルの庭

そして その向うには コッツウォルズの 田舎の景色が広がっていました。





レストラン入り口

朝・夕の食事は このメインハウスの レストランなので、わざわざ出かけてくるのが
ちょっと大変。 まあ 離れから 1分で来れるんですけどね。
ほんの少し お洒落 もしてみました。(といっても フツウのブラウスとスカートですが)
で、でも カメラを忘れて レストランも 食事も 写真ナシです。 (;´д`)




スモーキング

ツタに覆われた 古い館のホテル。 シティホテルのような 設備は整っていませんが
趣があって イギリスを感じることができます。
爺ちゃんも のんびりと 朝食後の一服。 屋内は完全に 禁煙 なのでした。

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ナビさまは エライ!

2008.6月 ウィンザー~オックスフォード

ドライブ初日は、出発予定時間を 大幅に遅れながら ウィンザー城へと向かいます。


ウィンザー
↑ちょっと見えにくいけど ヴィクトリア女王像の背後に 長く伸びる城壁。


今回は カーナビ を借りたのですが、私もM山ちゃんも ナビに触れるのが
初めて。 使いかたも ありがたさも ぜーんぜん分らないシロウトです。

日本でよく見るものより ずーっと小型で、かなり単純。
音声は いくつかの言語が選べますが 残念ながら 日本語はナシ。
それでも 表示を マイル ではなく キロメートル に 設定できました。



ウィンザー城2
 ↑城壁をずうーっと歩いた先が お城の入り口


ヒースローから ウィンザーまでは 比較的大きな道、ほぼ 高速道路 です。
ふふふ~ん、快適、快適、チョロイもんです。(危ないって・・・)

でも、イギリスで一番手ごわいのは ラウンドアバウト(ロータリー)です。
地元の人は、 「慣れればこんなに簡単で 判りやすいものはない」 などど言いますが、
曲がる時だけでなく 直進でさえも 一度ラウンドアバウトに入って グルリと回るのです。
回ってるうちに 方向感覚、なくなっちゃうのよー!!




入り口
 ↑やっと辿り着いた入り口で入場料を払う。 この先が、本番の広い城内。


オーストラリアで ちょっとだけ体験したのですが、 ラウンドアバウト に入るのも
もちろん ルール があります。 入る時は 基本的に右ウィンカー 出すとか、
右から来る車が優先で 車の切れ目にタイミングよく ラウンドアバウトに入るとか、
ちょっと位アタマでわかってても イザとなったら そりゃあ プチパニック ってもんです。



        外灯
             ↑ 外灯の上にも 王冠が。


初めのうちは ナビのシステムにも 慣れず、音声が教えてくれるものの
「この先300メートルで ラウンドアバウトに入り・・・」 (←英語) フンフン。。

「テイク ザ Ж☆α※#$д エキジット」 ・・・エッ? えっ? 今、なんて?




ウィンザーの斜め屋敷
 ↑ウィンザー城近く、斜めに建ってる 家


この女声、ファースト が サァーストゥ って聞こえるんです。
それは 最初(ファースト) なのか? 3つ目(サード) なのか?

いや、落ち着いて 画面を見てれば ちゃーんと 左折 の道筋を 示してくれていますから、
最初の 出口を出て 左方向に曲がればいいんだな、と分かるんですが、
なにしろ 私は運転して前だけを見つめて 音声に頼り、ナビ席のM山ちゃんは
使ったことのないナビを 握り締めながら睨んで 音声(てか英語を)聞かず。。。  

当然私の 「どこを出るの?」 という 質問の意味が分らず 「左よ、ヒダリ。」 と言います。 
だって、ラウンドアバウトから出る時は 常に左折なのよー  「どこで」左?



ウィンザー城1

でも、正しい道に曲がれなくても ちゃーんと ナビが道を修正してくれます。
次のラウンドアバウトで 4つ目の 出口を出たら、アラ、ちゃーんと Uターンしたことに。。。
ナルホド、便利ですねえ。 こうやって道を迷ううち、行きたかった イートン校 の
グラウンド脇をも通って 無事ウィンザー城に 着いたのでした。


さあ、大分ナビにも 慣れてきましたよ。  次に目指すは オックスフォード です。



オックスフォード

でも、今日は日曜日。 オックスフォードの街は 車輌規制があって 中まで入れません。
街の雰囲気を ぐるっと回って見るだけ、となりました。(写真ナシ

中心部に入る手前にあった レストランで 遅い昼食の後、今日のホテルがある
ストゥ・オン・ザ・ウォルド という村まで ナビを頼りに またまたドライブです。




カントリーサイドへ

今度は少し 田舎の道。 とはいえ結構道幅も広く、走りやすい道です。
こんな道では ナビもあまり しゃべらず、ここぞという所で 的確な指示を出してくれます。

いやあ、慣れてみたら オネエさんの声も分りやすいじゃないの。
ちなみに 男声も選べますが、慣れてしまったので 女声の方が聞きやすかった。

今回のドライブでは この ナビさま にずい分お世話になりました。
明日からの ドライブも よろしくねっ。





今回の旅、大きく分けて 三部構成となっています。
第一部 コッツウォルズ~湖水地方(ドライブ)  6/7~6/14
第二部 エジンバラ(インバネスまでドライブ) 6/15~6/20
第三部 ロンドン ゆっくり滞在      6/21~6/27

そして、第一部の 無謀なドライブルートは ↓のマップ 参照。


ドライブ1

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イギリスでドライブ

2008.6月 イギリス22日間へ 出発

やっと イギリス旅行の 記事を更新です。

今回は 爺ちゃんの昔からの 憧れの地 に、いよいよ 足を踏み入れるのです。
何故こんなに もったいつけて、今まで行かなかったかというと、まずは 大英帝国 の
植民地だった国から攻めて、最後に その中心に行きたかったから、 だそうです。

でも、体のことを考えると もうここらで 行っといた方がいいよー、という訳で
見切り発車 です。   あと、まだカナダに 行ってないらしいですが・・・・・。



ヒースローホテル

6/7 夕方、ロンドン・ヒースロー着。 今回は 移動の楽な レンタカー を利用。
でも、ロンドンのような 都市部は できるだけ走りたくないので、1日目は
ヒースローに 泊まります。 空港から 直接車に乗らず、1泊するのが ミソ

爺ちゃんが 一旦休めるように、と思ったのですが、空港から一番近いハズの
この セント・ジャイルズ・ホテル・ヒースロー タクシーで15分位かかりました。

ロビー横のラウンジは、バーカウンターがあって ちょっとしたパブの雰囲気。



ここから始まり

翌日、これからが 旅の本番です。 空港から直接 レンタカー に乗るにしても、
まずは この営業所まで送迎バスで来るのです。 我々はホテルから 営業所へ。

さすがは ヒースロー、かなり大きな営業所です。 手続きを終え、車までは
各自で 指定された駐車場所に 行くのです。 今まで借りた所は、事務所前に
用意されているか 係員に連れられて 一緒に確認したものですが。。。




車がない

あのう・・・ 指定された駐車位置(一番手前) に車が 無い んですけど。

また事務所まで 走って戻り、係員が来たけど 彼もウロウロ探してる。。。。
30分ほど 待たされて、「やっぱり無いので 別の車を用意しました。」って、
洗車したばかりの 水滴がしたたってる ピカピカの車が現れました。

コンピューターの故障で、てんやわんや だったようです。大丈夫かいな。
でも お詫びに、とワンランク上の 車を用意してくれました。
うーむ、嬉しいけど 図体が大きくて これはこれでちょっと不安。


のっけから 何やら危なげな 予感もしつつ、予定より1時間以上遅れて 出発




似てる?1

ところで 今回の旅、最初の10日間は 私の友人 M山ちゃんも一緒です。

実は我々2人、アフリカとか アラスカとか いろいろ一緒に行ってるんですが、
よく人から 似てる と言われます。 髪型とか 背格好とか 雰囲気が。 
私よりちょっと若くて 私よりちょっとだけ細い M山ちゃんは 不本意でしょうけれど、
爺ちゃんでさえも 「感じが似てるなあ」 というのです。




ウィンザー駅前通り

さて、そのM山ちゃんを ナビゲーターに、最初に目指すのは ウィンザー城 です。




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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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