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「嵐が丘」散策

2008.06.10 ハワース


ハワース

ハワースは、「嵐が丘」・「ジェーン・エア」 などの小説を書いた ブロンテ姉妹
住んでいた町で、“ブロンテカントリー” とも 呼ばれているらしいです。





メインst

旧市街は 坂の街。 泊まったホテルの前から 始まるメインストリートは、
この急な坂の 道沿いに延びています。





坂の町2

ウィンドゥショッピングをしながら 坂を下りていくと、その急勾配ぶりが
良くわかりますね。 遠くには ムーア(荒野) も見下ろせます。





     坂の町趣

実際のところ、賑やかな街ではないし お店も 趣味でやってる 感じだったり
「今は やってないのかな?」 と思わせる 雰囲気だったり・・・・

と、ちょっと 取り残された場所、という空気を 感じたりもしましが、
それはまた それなりに いい雰囲気を 醸し出しています。 (あくまでも私の感想)




坂の町4上り

そんなこんなで ブラブラと 歩いていたら・・・  しまった (;゜ロ゜)!
調子に乗って 下りて来たけど 帰りは この急坂を 登って行くんでした。





ホテル付近

再び丘の上に戻り、今度はメインストリートの小道を曲がって、奥へと進みます。
この、メインSt.を 少しはずれると もうすでに 荒野への入り口に立ったよう。




ブロンテ

教会に隣り合うようにして、「ブロンテ博物館」が ありました。
ブロンテの一家が 住んでいた家で、中には当時の様子が 再現され
家具や衣裳などの遺品や 遺稿も 展示されています。





看板

小さな看板が オシャレで印象的でした。 町の人達が ブロンテ姉妹を
大切にし、誇りに思っていることが 伺えます。





フットパス

そして、この博物館裏手からの フットパス(散歩道) を辿って 荒野へと 
踏み出して行けるのですが、根性も時間もないので スルー。

この先5kmを歩くと、「嵐が丘」の 本当の 舞台となった トップ・ウィズンズ に
行けるのですが。 でも、ドライブでも 充分に 荒野 を体感してきましたから。。。。





ムーア

遠目で見るよりも かなり 起伏に富んだ 地形で、ところどころに 茶色の地肌を
見せる 荒々しい丘を 上って下って・・・・ しかもかなり細い道。

緊張の連続で 走り続け、この旅行で一番 インパクトのあるドライブでした。
写真を撮る余裕もなかったことが 今更ながら 残念

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genre : 旅行

ヨークシャーへ

2008.6月  ハワースへ ドライブ

コッツウォルズ を後にして、今日は ひたすら 湖水地方に向かって 
北を目指しますが、一気に行くのは 疲れるし せっかくだから ヨークシャー にも 
寄り道してみたい、と ハワースで 1泊することにしました。




ウェッジウッドストーリー

「シェイクスピアの町」 から 2時間弱、 ストーク・オン・トレント
最初の休憩です。 ここは 陶磁器 の町、そして ↑の写真は ウェッジウッド の
ビジターセンター。 湖水地方とコッツウォルズを 巡る 日本からのツアー客が
ほぼ必ず 訪れる場所です。 

正面の建物は 実演が見学できる工場、左側はアウトレットを含む ショップ、
そして右側は レストランになっています。




ウェッジウッド氏

こちらが イギリス陶工の父 といわれる ウェッジウッド 氏。

広い広い敷地を かなり走って やっと辿り着いたビジターセンター、
ここで ランチのつもりでしたが、団体客の予約で 一杯のようです。
1時過ぎたら 少し空くから、と言われ 先にショッピングへ。

もちろん、お高い新作も 並んでいましたが、我々は眼の保養だけして
アウトレットで “ハンパもの” を物色。




ウェッジウッド

この後の 持ち運び を考えて 買ったのはコレだけ。
デミカップは 旅の記念に、そしてケーキ皿は ホントに安かったのだけど
枚数が揃わず 2枚だけ。 しかも 大きさ違うし。。。





ハワース 広野

ランチの後は 一気に ハワース まで走ります。 
以前にアメリカの 田舎をドライブした時も これだけはゼッタイ、と 守った鉄則は
“夜、暗くなったら 走らない” こと。  今は1年で 最も日が長い時季ですが、
それでも できるだけ 早く宿に辿り着きたい。 

こんな何もない広野を走る時は なおさらです。 ジェットコースターのような道を
写真も撮らずに ひたすら走りました。(撮っておけば良かったー





ホテル

そして無事 夕方には オールド・ホワイト・ライオンホテル に到着。
ハワースは 丘の上の町、このホテルは その丘の てっぺんに 建っています。 





ホテルより

なので、部屋からは こーんな風景 を見ることができます。
ここ ハワースは 「嵐が丘」 の舞台となった場所。 そう思って見るせいか
のどか というよりは 自然の厳しさが伺える 気がします。





ホテルより夜

でもって こちらは 夜の眺め。 こうして見ると 意外と街の灯りが 多いかな。
「嵐が丘」が 書かれた頃には荒野だった この地も ずい分人口が増えたのでしょうね。





ツインルーム

今日のホテルは ツイン(ベッドが2つ)の部屋が取れず、3部屋 に分かれます。
セミダブル、もしくは キングサイズで、ホントは2人部屋なんですが。。。。

ここも 頭の方には カーテンが付けられ、プチ天蓋仕様 になっていました。





シングルルーム

こちらは 可愛らしいシングルの部屋。 狭くてもいいから、と 無理を言って なんとか
爺ちゃんの隣の部屋を 用意してもらいました。

でも この狭さが なんとも 快適。 爺ちゃんを一人にするのは気なるけれど、
お互い、1人になれる気楽さも 捨てがたい。





レストラン

夕食は1階のレストランで。 ホテルのレセプションを 挟んで、隣は
パブになっています。 パブには人がいたようだけど、こっちのレストランは
時間が早いせいもあって 我々の貸切状態。

実は 私も アッチのパブの方が 良かったなー。
でも、ヨークシャープディングなど、パブメニューも 運んでもらえました。




レストラン2

ここで体験した プチ事件・・・。  
朝食も同じ場所だったのですが、昨日は親切だった レストランのおばちゃん、
今日はすんごく 愛想が悪い。 でも他のお客さんには 笑顔で話しています。

極めつけは お水をもらおうと 手を上げたら、あからさまに無視!
「昨日、私達 なんか悪いことした?」 と M山ちゃんと考えて、
ハッと 思い当たったことは。。。。。  チップ

支払いは チェックアウトの時に、と言われたので その場で チップを
渡すこと、すっかり忘れてたのでした。 恐るべし、チップ社会。

<イヤな思いしたので 今更あげなくても、とも思いましたが、やっぱり昨日は
 隣のパブの料理も 調達してくれたり いろいろ親切にしてもらったので 
 忘れてて、(てか頭になくて) ゴメンね、とチップは 渡しました。>





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本家英国の庭

2008.6月 ストラトフォード・アポン・エイボン

シェイクスピア ゆかりの地に来て、もう一つ まだ見ていなかった
アン・ハザウェイの家 (シェイクスピアの奥さんの実家) に 行きます。
少し離れている その場所まで 早朝、車を走らせました。



アンの家

人気の観光地ですが 早朝なので 人影はなく、静かな姿を見せています。
静かな代わりに オープンもしてませんが。。。。 (^。^;)





ガーデン5

中を覗いて見ると さすがに 庭もきれい。 入場すると ここも散策できるようです。
まあ、こうして 見ているだけでも 充分堪能できますね。





ガーデン1

周りを少し歩いてみると、どの家の庭も 芝生や草花で 彩られて います。




ガーデン2

ここは なんか レストランか カフェなのかなー?
花に囲まれて お茶するのなんか、ちょっと オシャレな感じ。
ま、ここも ひっそりと静まり返ってますケド。





ガーデン3

ここは アパートのような、寮のような・・・ 殆ど手入れされていないような(失礼!) 
前庭だけど ちゃーんと イングリッシュガーデン






ガーデン4

これなんかは 雑草 のようにして 生えているだけだったんですが、
花の色がキレイで オシャレに見えるのが不思議。




ポスト

小径の脇に ポツンとあった ポスト も この辺りの空気に ピッタリ。





タニウツギ2

道端の 白い花は 生垣のように 縁取っていました。 ウツギのようだけれど、
フンワリ豪華な 八重の花びらが こんな風に 鈴なり になってるのは
今までに 見たことなかったです。。。




タニウツギアップ

花に詳しい M山ちゃんが タニウツギ だと 教えてくれました。
それにしても ボリュームありますね。




鍵開け

こうして 辺りを散策して戻ってくると、ちょうど出勤してきた お姉さんが
アンの家の を 開けるところでした。 でも、開館まで まだ時間かかりそうだし
爺ちゃんが 心配するといけないので このまま 帰ることにします。




庭

B&B近くの家も、狭いながら 庭や壁に花が溢れていました。
どの家もそれぞれに センスの光る工夫を しているんですねー。   
さすが、ガーデニングの 本場。  タップリ楽しませてもらいました

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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