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ピーターラビットの故郷

2008.6月 ニア・ソーリー村


ヒルトップP

ついに やってまいりました、 ピーター・ラビット のお話しが生まれた地
ヒル・トップ 農場です。





バスストップ

ビアトリクス・ポター は この ヒルトップに住み、 ピーター・ラビット と
その 仲間達の お話を書き続けました。

農場は 現在も使用しているため 中の見学はできませんが、
ポターが 住んでいた ヒルトップ・ハウス や 庭は見学できます。




ポターの家

  こちらが ポターの住んだ家、ヒルトップ・ハウス
買ったチケットには 入場できる時間が 書いてあり、大体15分間隔くらいで
数人ずつ 中に入って 見学するのです。





ポター庭散策

待っている間、みな 思い思いに 庭の散策を 楽しんでいます。
広い庭は 季節の花で 彩られ、待っている時間は あっという間に過ぎます。





ポター家の前

入り口から 家へと続く この小道は、絵本の挿絵で 見たような景色です。





ポタートイレ

こんなに 花に囲まれた その奥にあるのは トイレなんです。




ポター窓バラ

家の窓を飾る つるバラは いかにもの イギリスの田舎家の姿。

中の写真は 撮ることができませんでしたが、ポターが 生前使っていたままに
家具や 書き物机、ベッドなど 保存されています。
ポターが集めた物の中には、日本の食器や 飾り物もありました。




ポターの家バラ

この家、段差や狭い階段 があって 大変なので 爺ちゃんは1階の居間で 座って
待っていました。 私達が見学している間、係員のおばさまが この家の写真本を
見せながら 「この写真がアノ家具」 「2階にはこんなものが」 と説明してくれたそうです。 

「イヤ、英語だからよく判らないけど 多分そう言ってた。」 とは爺ちゃんの話。
そんな爺ちゃん、「I see」 と相槌を打ち、帰る時には「サンキュー」と 家を後にしました。




ヒルトップ看板

この辺り一帯も ポターが購入したもの。 湖水地方の 景観保護 のため、
14の農場を 死後、ナショナルトラスト に寄贈したのだそうです。





ポター本人

こちらは 「ビアトリクス・ポターの世界」 で 展示されている ミス・ポター
ヒル・トップから 湖を渡った向こう側、ボウネスの町にある展示館です。




ポターの世界全員

ここでは 物語のシーンが再現されていたり ポターの生涯が紹介されたり していて、
ティールームや お土産品も あります。
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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

ワーズワースとミス・ポター

2008.6月 グラスミア~ホークスヘッド

今日は一日ゆっくりと 湖水地方 を回る予定。 でも、狭い山道 が 多いし、目的の 
観光場所を探し当てるのに かかる時間も考えると 私が運転しない方が よさそうです。
(だって ゼッタイ迷う 自信あるし。)  バスで効率よく回るツアーも沢山出ていますが、
爺ちゃんの足には ちょっとキツイので 贅沢にも タクシーでの観光に決定。




グラスミア

グラスミア には 詩人ワーズワース が住んだ家や お墓があります。

教会の裏にある墓地は 意外にひっそりしていましたが、ワーズワースのお墓には
花が供えられ、散歩を楽しみながら 訪れる人も ちらほら いました。





ダヴコテージ

↑ こちらは 彼が最も愛した家、という ダヴ・コテージ
多くの作品が この家で 書かれたそうです。 バスから降りたらしい 団体さんが
入り口に 列を作ってました。 中には遺品も 多く展示されているのです。






ダヴコテージはあと

バラに飾られた壁面も 素敵だけど、その横の壁を伝う緑は 「ハート」型になって
オシャレな 演出をみせています。 (偶然じゃないよね?)






農場全景

申し訳ないけど ワーズワースには あまり馴染みのない我々は、すぐに次の 目的地
「ユー・ツリー・ファーム」 (Yew Tree Farm) へと向かいます。
ここは、映画 「ミス・ポター」の ロケ地となった 家。

そう、湖水地方といえば あの 「ピーター・ラビット」、そして作者の 
ビアトリクス・ポター。  このファームも ポターが所有していたもので、
今は ナショナルトラスト が 管理しています。


ファーム全景
  ファーム全景                       <画像はコチラの記事から転載> 
                       ユーツリーファーム
                          「ミス・ポター」の レニー・ゼルウィガー

ポターの生涯を描いた 映画では 実際に暮らした ヒルトップ農場 として
ここで 撮影をしたそうです。 




農場

このファームは B&Bもやっていて、(3部屋のみ) ティールームとしても
営業しています。  という訳で ここでちょっとひと休み。




ピクニックガーデン
入り口前の ピクニックガーデン では 羊たちが のんびりと 遊んでいます。



出迎えワンコ
ちょっぴり うなだれ気味の ワンコも お出迎え。




お茶1

内装もステキ、と思ったら これも ポター自身が 揃えたものなんだそうです。



お茶2

ここでは 手作りのジャムや 羊・牛の肉など、地元の食材も 販売しています。





ヒルトップ

湖水地方を愛し、「ピーターラビット」の本の収入で この辺りの土地を買い、
開発によって 自然が壊されるのを 防ごうとした ビアトリクス・ポター。

その全ては ナショナルトラスト に 寄贈され、そのおかげで 今、私達も こうして
美しい景色を 楽しむことができるのですね。

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genre : 旅行

湖水地方でホテル変更

2008.6月  アンブルサイド

コッツウォルズからの ロングドライブの後、ついに 辿り着きました、湖水地方




ウィンダミア駅舎

ウィンダミア の駅は とってもローカルな 小さな駅舎ですが
バックパッカーや、景勝地を走る 蒸気機関車に乗る 観光客に利用されています。

この駅の前が 大きな駐車場になっていて、1日券を買えば 何度も出入り自由で
車を停めておけるんです。

ということで 我々もここに車を置き、ランチの後 今日のホテルへ。





BBリングムーア

駅前から続く この通りには、B&B が並んでいます。
予約しておいた 「LING MOOR」 は可愛らしい B&Bでしたが、
この玄関口が クセモノ・・・

足の悪い爺ちゃん、階段もゆっくりなら 昇り降りできますが
ここは 周りにつかまる所がない  しかも、玄関入った後も 階段が続くんです。

まあ、一番の難点は 爺ちゃんがヘビースモーカーだということ。
イギリスでは、どこも 屋内禁煙なので この玄関口まで 出てこなければなりません。





ホテル変更2

と、いろいろ考えた末、ここを キャンセル して (もったいなーい) (´△`) 
急遽 インフォメーションセンター に駆け込み、ホテルを 探してもらいました。

ウィンダミアから 車で30分、 アンブルサイド という町です。
わあ~、この旅初めての ホテル ですよ。 長い階段が あるけど、手摺も付いてるし・・・



スロープ

と、思ったら ちゃーんと スロープ もありました。 ううっ、ありがたい。
スーツケースを運ぶのも ラクラクです。




エレベーター

しかも、エレベーター だって あります。 素晴しいなあ、文明の利器。(^-^)//""





ロビーのパブ

でもって ロビーには ちょっとした パブがあり、その奥にはレストランが
あるので、あまり歩かずに ゆっくりと 食事もできます。

今まで泊まってきた B&Bは それなりに雰囲気もあって 良かったのですが、
久し振りに そこそこ 設備の整ったホテルに来たら ホッとして
テンションも 上がっちゃいました。 

やっぱり 高齢者には 利便性を優先させることも 大事ですね。





アンブルサイド

さて、それでは せっかくなので アンブルサイドの町を 歩いてみます。

ここは ウィンダミア湖から 少し北にあり、古くからリゾート地として 
発展した所だということで、落ち着いた 街並みながら オシャレなお店も 並びます。






アンブルサイド3

メインストリートを はずれると、小川に沿って ここにも いくつかのお店が。






ブリッジハウス

そして ↑コレは、 なんと 小さな橋の上に建っている 小さな小さな家、
その名も 「ブリッジ・ハウス」。 17世紀に造られたそうで、
現在は ナショナルトラスト のショップになっています。





アンブルサイド2

ウィンダミアのような 華やかさや 沢山のお店はないけれど、
静かで 確かに “リゾート地” という感じがあります。

ホテルを替えなかったら、きっと訪れなかった町ですが、思いがけず
素敵な 散策となりました。





ベルフラワー

家々の周りで 元気に茂っている ベルフラワーを よく見かけました。
この花って、こんなにさりげなく 雑草感覚で 繁殖するものだったのね。。。。

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genre : 旅行

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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