スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マクベスの城 コーダー城

2008.6月 インヴァネス

エジンバラから、レンタカーで インヴァネス へ 1泊2日のドライブ旅行です。
昨日合流した H子さんに ナビ席に座ってもらい、モーターウェイをひたすら北上。




道沿いドライブイン

エジンバラから 3時間ほど 荒野と呼べるような景色の中を 走り続け、途中の休憩で
車を下りてみると 大分高い所のようです。 

周りの山の景色が 目の高さにあるし、何より かなり 寒い
なるほど、ここは 「ハイランド」 だなあ、と実感しましたよ。






緑のカーテン

インヴァネスの街を 横目に通り過ぎ、東へ走ること1時間弱  エジンバラから
はるばる 5時間かけて やってきた場所は、大木が 緑のカーテン を作る 広い公園です。







枝張り

しかし それにしても スゴイ 枝張り ですねー。
重みに耐えかねたかのように、垂れた枝は 根っこのようにも見えます。

ここは 夜には来たくないかも。 そんな公園を抜けて しばらく行くと 見えてきたのは・・・・






コーダー城

ハイランドで 一番 優美な城、と称されている コーダー城 です。
「マクベス」 の舞台として有名、ということで 暗そうなイメージを持ってましたが
いかめしさも無く、むしろ 可愛い 感じ。






庭花壇

そして 裏手に回ると 手入れの行き届いた美しい庭が 広がっています。
お城の中の 見学はパスして(爺ちゃんには段差がツライし) 
この庭を 心ゆくまで 散策することにしましょう。





コーダー庭3

壁につたう 薔薇が いかにもイギリスらしい 絵になっています。
真っ赤な 可愛らしいベンチも 置かれていました。




コーダー庭6

キッチリと 刈り込まれた 庭木。 1本 斜め になってるのは なんか意味があるのかな?






庭アーチ

小径の あちこちに アーチがあり、そこをくぐると  また違った雰囲気の 一画が
現れるのです。 広い庭が 色々な顔を見せてくれます。







庭迷路

時には こんな迷路のような 植え込みがあったり。 時々見えるお城の塔に、
ここが普通の公園ではなくて お城の庭園なんだ、と 教えられます。






庭の小道

これだけの庭、芝生や花壇や庭木の 手入れをするのも 大変なんだろうなぁ。







城と庭

パッと見 小さなお城、という印象でしたが、この広い庭に加えて 城の向うには
森林も広がり、ウォーキングコースもあるんだそうです。 

なんだか そのまま絵本になりそうな風景の 素敵なお城でした。






スポンサーサイト

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

ダンスの集い

2008.6月 エジンバラ

無事スコットランド入りして エジンバラ 2日目の夜、ここでH子さんと再び合流です。
H子さんとは リヴァプールで1日だけ 一緒でした。 (その時のドタバタは コチラ と コチラ



公園


爺ちゃんとH子さんと、ホテルの人に薦められた シーフードレストランで 夕食後、
これまた ホテル(B&B)の 玄関先に貼ってあった 「ダンス大会」 のチラシに
誘われて、レストラン近くの 公園に足を延ばしました。





遊歩道

交通量の多い道路から 遊歩道に導かれて 坂を下りていくと、静かで広大な
公園が広がります。  小道に沿って ベンチが置かれ、花に囲まれて
のんびりと 座っていることもできます。 (6月でも夕方はかなり寒かったですが)





公園ベンチ

チラシによれば 何ヶ月かに1度、ダンスの集いがあるらしく、今夜がちょうどその日。
スコットランドの カントリーダンスを 踊るということと 誰でも参加できるということで
ちょっと覗いてみたかったんです。





ダンス会場

公園の中を 少し歩くと、それらしき会場が 見えてきました。
“キャッスルロック” と呼ばれる天然岩の上に建てられた エジンバラ城 に
見守られるように造られた その一画は 野外イベント広場 といった感じ。




ダンスする人しない人

フェンスと生垣で囲まれた 外側からは 誰でも自由に 観る事ができますが、
中の椅子に座るのには 入場料が必要です。 5ポンド(1,100円位)だったかな?
で、会場内にいる人(お金払った人)は 自由にダンスに参加できるのです。 生演奏付き!


ダンス <結構大きい音です。 要注意>


高齢者の 同好会、みたいな雰囲気でしたが みんな楽しそうです。
この動画でも頑張ってる、民族衣装の キルトスカート赤いチョッキ のおじさんは
私の お気に入り。 遠目にですが 「ダニー・デビート」 に似てました。

そして合間には プロっぽい方たちの 模範演技

模範演技 <おしゃべりの声が邪魔です。スミマセン・・>



その間に皆さん息を整えて またまた全員参加の輪に加わり・・・・
と、自由なペースで 楽しいダンスの集いは 続けられておりました。




公園中側

でも 踊ってる人はいいけれど ベンチに座って見てるだけの 爺ちゃんは
もう限界です。 6月半ばとはいえ ここ北の地は結構寒いのです。
まして 明るいけれど もう夜の8時過ぎ。 もうそろそろ引き揚げることにします。

元気な高齢者達の 「真夏の夜の祭典」 は まだまだ続く。。。。。


オマケの動画。 またまた雑音入りですが、アノおじさんも捉えてみた! 

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

スコットランドにひとっ飛び?

2008.6月 エジンバラ

さて 旅も中盤に入り、今度は エジンバラ へと やって来ました。
でも ここへ来るまでに またしても 一悶着。。。。


エジンバラ城
  まずは 定番の エジンバラ城



リヴァプール観光の後、マンチェスター で車を返し、1泊して 空路エジンバラへと
飛んだのですが、ひと足先に帰国する M山ちゃんの 乗り継ぎをアシストするため
ヒースロー空港(ロンドン) 経由のチケットを用意していたのです。

マンチェスターから ヒースローへ。 そしてそこでお別れして M山ちゃんは
成田行きの国際線、爺ちゃんと私は 国内線でエジンバラへ、という予定です。




ミリタリー準備
  お城の前の広場は ミリタリータトゥ の準備で 観覧席設置中。




で、空港に着いてみると 混んでるはずの チェックインカウンター が 空いてて
脇にある よくわからんカウンターが 何やら長蛇の列です。 ムム・・・嫌な予感。

でもまあ 昨夜ネットで 事前チェックインも済ませてるし、と 係員に
プリントアウトしたものを見せると 「とりあえず アノ長い列に並ぶように」 だって。




城壁
   城壁の中の道を通ってお城の中へ


何でも ブッシュ大統領 (去年6月の話です) が英国訪問のため 
ヒースロー空港発着便は 間引き運航中で 大幅に変更なんだそう。
え~~っ じゃあ事前チェックインなんか させるなよー。 良い席押えてたのに~。
てっか、昨夜のうちに 問題アリ、ってわかってたら もっと早くに空港駆けつけたのに。



海を望む
  お城から見下ろすエジンバラの街の向うには 海が見える。



列の前の方の人達も 簡単にはコトが済みません。 それぞれがあーだこーだと
時間を取って ある人は晴れて搭乗ゲートへ、ある人は 粘りに粘って難航し。。。。

まあ2時間位 待った後、やっと我々の番です。 行き先を聞いて
「エジンバラは問題無し。えー、ヒースローはねえ・・・」
えっと、チョット待って下さい。 3人ともヒースローに行きたいんですが。




エジンバラ裏を望む
  エジンバラ城裏手の公園。 断崖の上にお城が造られたのが良く分かる。


ここで係りのお姉さん、なーんでわざわざ直通使わずにヒースロー経由で
エジンバラに行くのか、納得できないらしくて なかなか判ってくれません。

「だからぁ、コノ人のアシストのために どーしても行きたいの。」と
説明したけど、そんなことに時間かけるから 列が進まないんじゃないの?

それでも なんとかそれぞれのチケット取れました。 2時間遅れの出発です。
M山ちゃんの 国際便、当初は乗り継ぎの時間あり過ぎ? と思ったけど
遅い時間に出発の 便にしておいて良かったぁ。 ギリギリ間に合います。


ホリルード
スコットランド女王メアリーが愛した ホリルードハウス宮殿。 今もイギリス王室、
エリザベス女王が スコットランドに滞在する時は ここを利用しているそうな。



さて、ヒースロー空港では 爺ちゃんに車椅子を用意してもらいます。
ここで椅子を押してくれたスタッフが、すごい速足。
スタスタ行くので 私の姿が見えない、と言って不安がる爺ちゃんに 
追いつこうと もう無言で小走りです。 私もM山ちゃんも 周りを見る余裕無し。



ホリルード入り口
ホリルード入り口には、受付と ガイドや警備のスタッフ。制服が とってもスコティッシュ。



で、なんかヒト気の無い通路やら 小さな窓口やらを通過したら もう国際線の
コンコース。 あれ? いつの間にか出国しちゃった?
そういえば さっきの小さな窓口で 私と爺ちゃんだけ パスポート調べたけど
もしかして アレは再入国だった? なんだか狐につままれたような 勢いのまま、
アッと言う間に 裏道ルートで全ての手続きが終了です。 恐るべし車椅子の威力。





アビーと庭
今は廃墟となっているホリルードアビー(修道院)と、広々とした庭園。




それでは ここでM山ちゃんとはお別れです。 無事に帰国便に乗れて良かったね。
その後我々は 更に1時間半後に やっとエジンバラに向けて出発しました。
到着は18時30分、当初の予定よりも 結局4時間遅れとなりました。 やれやれ。

theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

02 | 2009/03 | 04
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。