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アボリジニ文化センター

2008.1月 ケアンズ

2人が先に帰国して、4人になっても まだまだ ケアンズ滞在は続きます。
今日は 「ジャプカイ・アボリジナル・カルチュラル・パーク」 へ。


ジャプカイ入り口

アボリジニ は オーストラリアの先住民ですが、ケアンズ近郊、キュランダには
ジャプカイ族が 古くから暮し、その歴史と文化を このパークで紹介しています。
入場して 自由に見学するのではなく、ショーとして 構成されているのです。
昼の部・夜の部 があり、私達は 夜の部に行きました。


エントランス

入り口では アボリジニが 松明(たいまつ)を持ってお出迎え。
暗くてチョット怖いし、でブレブレなので 小さいサイズで・・・・ 

ショーが始まるまで、お土産の工芸品など 見て待つのですが、
ディジュリドゥー の吹き方を教えてくれて、皆にも体験させてくれます。



これ、本当は女性が吹いては いけないものらしいです。
観光客には ちゃんと吹かせてくれましたけどね。

時間になって シアターへ入ると、音と映像、ホログラフィーなど使って
ジャプカイの創造・歴史などの スピリチュアルな物語を 聞かせてくれます。
(パンフレットなしでは よくワカランかったけど・・・)


そして、その後は外のステージで 火をおこす儀式を披露。
暗くて足元が危ないので 爺ちゃんと私は 近くまで行かずに 高みの見物。

火おこしの儀式

神に祈りを奉げる時にも、まずは火を おこすところから始めます。
観客も 拍子木のようなものを渡されて、儀式に参加。

最初は歌に合わせて 輪になって回り、「近くへ」と言われて 中心に集まると
本格的に火を おこし始めるのです。




灯りが消され、暗くて判りにくいのですが  だけでも 雰囲気が伝わるかなー。


見事成功

皆で心を合わせて(か どうかは分かりませんが) リズムを打つ中、
見事に 大きな火となりました。


その後は 屋内のレストランで バイキング式のディナー。
30分程して食事が少し落ち着いた頃、ステージで 今度はダンスです。

木を切り倒す1

生活のいろいろを表したものや、ダチョウ・カンガルーの動きなどを踊りにしたもの。。。。
 これは 木を切り倒すプロセスの 踊り。 


木を切り倒す2

森に伐採に来た2人によって、木は切り倒されて 村に運ばれていきました。
こういった 物語り風に、歌と演奏と踊りが 繰り広げられます。

 最後は全員が順に 踊りを披露。 照明効果で 見にくいのですが、
カメラの故障ではありません。ヾ(@^▽^@)ノ




アボリジニの歴史の中には 白人による迫害など 不幸なこともありましたが、
これからは お互いを尊重し、手を取り合って 共存しよう、という意味の
歌を 歌ってフィナーレとなりました。


記念撮影

最後はこうして 順に記念撮影も。 アボリジニ式ご挨拶は ジャバラー!

食事も美味しかったし、なかなか見ごたえありました。 昼の部は また違う
プログラムのようです。 先に帰国した2人にも見せてあげれば良かったなー。

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theme : 海外旅行記
genre : 旅行

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共存

アボリジニの方々の踊りや儀式を見ていて思ったのは、
北海道の先住民族であるアイヌの人たちです。
自然に生かされている人間たち。。。
自然と共存していく、、、、
こういった理念が、
アボリジニの方々の
「互いを尊重し、手を取り合って 共存しよう」に重なりました。
すてきなことですね(^_-)-☆

マオリにも

この類のショーというか施設はNZにもありました。歓迎の儀式に始まり、園内に作られた昔ながらのマオリの村での生活を再現していたり。そしてステージではマオリのダンスあり。最後にハンギディナーです。
アボリジニのステージも迫力あって壮観ですね。ビデオクリップでもそう感じるのできっと実物はもっと迫力あるんだろうなぁ。

少数民族

dairuさん、
少数民族が、多勢によって「押しやられる」という 歴史は
どこの国でも見られますね。 

アボリジニの特徴的な楽器、ディジュリドゥは、形も演奏法も全然違うのに
アイヌの楽器(口に咥える・・・名前忘れましたが)の音色に 良く似ていると思いました。
不思議ですねえ。

マオリの戦士

ウメコさん、
マオリのダンス、迫力ありますよね。 特にラグビーのオールブラックスもやってる
有名な「ハカ」は、戦意高揚のため というだけあって力強い。

マオリとアボリジニ、最初は 国の位置からいっても お互い近い存在なのかと
思っていましたが、全然違うのですね。 マオリはポリネシアから海を渡って来たというし
アボリジニは土着の民族。 でもどちらも厳しい自然の中で 独自の文化を営んで
きたのは やっぱり共通していますよね。
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Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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