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フロムからグドヴァンゲンへ

2007.6月 クルーズ5日目

ノルウェーの 海岸沿いの街を いくつか訪れ、毎日広い海を 眺めながら 
移動してきましたが、今日5日目の朝 目が覚めて 窓の外を見ると・・・・



フィヨルド

おおぉー、今までとは まるで違う 景色。 いつの間にか フィヨルド の
中に入り込んでいたのでした。 朝もやに霞む景色は 幻想的。
朝、起きたら 突然この風景だったので、いきなり 違う世界に 
運ばれてきたような 不思議な感覚でした。




フロムp

そうですよ、この船は「フィヨルドクルーズ」です。
いよいよフィヨルドの ふところ深く、フロムの港へと向かいます。



入り江2

フロムは 小さな村ですが、世界一長く・深い ソグネフィヨルド の
最奥部にあって フィヨルド観光の 重要な拠点となる所でもあります。




オペラ全容フロム

そんな 小さな入り江に ドドーンと 居座る大型船。 なんだか景色にそぐわないけど
やっと全容を 写真に収めることが できました。

今日は、いくつかある オプションから 景色が良くて 一番ラクチンな、
バスで 山の上の展望台に行く コースを選びました。



グドヴァンゲン

まずは グドヴァンゲン へ。  午前10時頃です。
まだ観光客が あまり動き出しておらず、静かな静かな 風景です。
バスで着いた 他の皆さんが押し寄せる前に、爺ちゃんを置いて
一人で走って撮りに行く・・・  でもね、大体がご高齢の方ばかり、そんなに 
速く歩く人もいません。 ってか、遠くから のんびり眺めている人が 多い。




鏡の入り江

という訳で 岸辺まで行って この静かな景色を ひとりじめ ですよ。
題して 「鏡の入り江」。  こんな景色の前では 誰でも名カメラマン気分になれますね。   

さて、ここから スタルハイム へバスを走らせます。

名も無い滝

途中にこんな景色を 眺めつつ、バスはどんどん、上へ上へと登ります。
そこで休憩して お茶とケーキを いただくことに なっていますが、
ひと足先に お茶を済ませたバスが 下りてくるのに すれ違いました。

船のオプションは いろいろなコースが出ているので、今日は
フロムの村には 船からのバスが あちこち走っていることでしょう。



スタルハイム

着いた所は かなりの山の上。 美味しいケーキとお茶でくつろいだ後は
公園を散策したり、眼下に広がる 眺望を楽しんだり。

皆さんが群がっている あの展望台から どんな景色が見えるかというと。。。。




        深い渓谷

          わぁー、深い渓谷です。 でも周りが ちょっと開けた感じなので
          なんとなく 緩やかに見える。

          これから この下の村まで 下っていくのです。   ーつづくー (*^.^*)
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Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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