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ガイランゲルフィヨルド

2007.6月 クルーズ6日目

前回の記事から 大分時間が開いてしまい、この北欧旅行から
ついに 1年 以上経ってしまいました。

でも 気を取り直して、残りのフィヨルドクルーズと コペンハーゲンを
書き上げてしまおうと 思います。(記憶がこれ以上薄れないうちに)


さて、このフィヨルドクルーズの 最後の寄港地は ガイランゲル

前日 フロム を出た船は 朝、ヘルシルト に寄ります。


ヘルシルト

ここでは、1時間だけ停泊。 前日までに申し出た人のみ、ここで下船です。
オプショナルで、小型の船に乗り換えて フィヨルドクルーズを楽しもう、というわけです。




ボートで港へ

下船する人は テンダーボートで ヘルシルトの港へ。
これ、船に積まれた非常用ボートでもあるのですが、100人位乗れます。

もっと大勢 オプションに行くのかと思ったら、意外と少なく、
皆さん のんびりと 大型船から フィヨルドを眺める方を選んだようです。
テンダーボートが また船上に引き揚げられると、残った我々も出発。




大き過ぎる景色

ここから ガイランゲルの港まで、ガイランゲルフィヨルド を眺めながらの
航行です。 途中の雄大な景色に、皆デッキに出て 身を乗り出しています。
あまりに 大き過ぎる自然の景観は、とても写真に収めきれない。。。。

          滝に接近

向うの山肌を落ちる滝の、すぐ下には 船が見えます。
ヘルシルトで 下船した人達は、ああして 滝の間近まで行っているのでしょう。





    絶壁を見上げる縦

でも、我々の大きな船だって 時に狭い航路を 岩肌スレスレ に通っていきます。
皆がいるのは 11階のデッキ。 海上からは ビル7階分位の高さでしょうか、




狭い海峡

何本もの滝があったり 船が行き交ったり、それでも海面は とても静かです。

そして、海風に吹かれていても 潮でベタベタしたり しないのです。
爺ちゃんは 「きっと 塩分が少ないんだろう」 と言います。 んな、バカな 

。。。。と 思ったら、湾の奥は 潮の流れが少ないうえに、氷河から流れ落ちる水が注ぐので
本当に塩分が 薄いんだそうですよ。 船で説明がありました。へぇ~っ。(爺ちゃん、ゴメン)



エメラルドの海

船が作る波に 光があたって キラキラ輝いてました。 


ガイランゲル

約1時間のクルーズで、ガイランゲル に到着。
ここで船を下りて、今度は 山の上からフィヨルドを見下ろす バスに乗り換えです。


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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

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Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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