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ヨークシャーへ

2008.6月  ハワースへ ドライブ

コッツウォルズ を後にして、今日は ひたすら 湖水地方に向かって 
北を目指しますが、一気に行くのは 疲れるし せっかくだから ヨークシャー にも 
寄り道してみたい、と ハワースで 1泊することにしました。




ウェッジウッドストーリー

「シェイクスピアの町」 から 2時間弱、 ストーク・オン・トレント
最初の休憩です。 ここは 陶磁器 の町、そして ↑の写真は ウェッジウッド の
ビジターセンター。 湖水地方とコッツウォルズを 巡る 日本からのツアー客が
ほぼ必ず 訪れる場所です。 

正面の建物は 実演が見学できる工場、左側はアウトレットを含む ショップ、
そして右側は レストランになっています。




ウェッジウッド氏

こちらが イギリス陶工の父 といわれる ウェッジウッド 氏。

広い広い敷地を かなり走って やっと辿り着いたビジターセンター、
ここで ランチのつもりでしたが、団体客の予約で 一杯のようです。
1時過ぎたら 少し空くから、と言われ 先にショッピングへ。

もちろん、お高い新作も 並んでいましたが、我々は眼の保養だけして
アウトレットで “ハンパもの” を物色。




ウェッジウッド

この後の 持ち運び を考えて 買ったのはコレだけ。
デミカップは 旅の記念に、そしてケーキ皿は ホントに安かったのだけど
枚数が揃わず 2枚だけ。 しかも 大きさ違うし。。。





ハワース 広野

ランチの後は 一気に ハワース まで走ります。 
以前にアメリカの 田舎をドライブした時も これだけはゼッタイ、と 守った鉄則は
“夜、暗くなったら 走らない” こと。  今は1年で 最も日が長い時季ですが、
それでも できるだけ 早く宿に辿り着きたい。 

こんな何もない広野を走る時は なおさらです。 ジェットコースターのような道を
写真も撮らずに ひたすら走りました。(撮っておけば良かったー





ホテル

そして無事 夕方には オールド・ホワイト・ライオンホテル に到着。
ハワースは 丘の上の町、このホテルは その丘の てっぺんに 建っています。 





ホテルより

なので、部屋からは こーんな風景 を見ることができます。
ここ ハワースは 「嵐が丘」 の舞台となった場所。 そう思って見るせいか
のどか というよりは 自然の厳しさが伺える 気がします。





ホテルより夜

でもって こちらは 夜の眺め。 こうして見ると 意外と街の灯りが 多いかな。
「嵐が丘」が 書かれた頃には荒野だった この地も ずい分人口が増えたのでしょうね。





ツインルーム

今日のホテルは ツイン(ベッドが2つ)の部屋が取れず、3部屋 に分かれます。
セミダブル、もしくは キングサイズで、ホントは2人部屋なんですが。。。。

ここも 頭の方には カーテンが付けられ、プチ天蓋仕様 になっていました。





シングルルーム

こちらは 可愛らしいシングルの部屋。 狭くてもいいから、と 無理を言って なんとか
爺ちゃんの隣の部屋を 用意してもらいました。

でも この狭さが なんとも 快適。 爺ちゃんを一人にするのは気なるけれど、
お互い、1人になれる気楽さも 捨てがたい。





レストラン

夕食は1階のレストランで。 ホテルのレセプションを 挟んで、隣は
パブになっています。 パブには人がいたようだけど、こっちのレストランは
時間が早いせいもあって 我々の貸切状態。

実は 私も アッチのパブの方が 良かったなー。
でも、ヨークシャープディングなど、パブメニューも 運んでもらえました。




レストラン2

ここで体験した プチ事件・・・。  
朝食も同じ場所だったのですが、昨日は親切だった レストランのおばちゃん、
今日はすんごく 愛想が悪い。 でも他のお客さんには 笑顔で話しています。

極めつけは お水をもらおうと 手を上げたら、あからさまに無視!
「昨日、私達 なんか悪いことした?」 と M山ちゃんと考えて、
ハッと 思い当たったことは。。。。。  チップ

支払いは チェックアウトの時に、と言われたので その場で チップを
渡すこと、すっかり忘れてたのでした。 恐るべし、チップ社会。

<イヤな思いしたので 今更あげなくても、とも思いましたが、やっぱり昨日は
 隣のパブの料理も 調達してくれたり いろいろ親切にしてもらったので 
 忘れてて、(てか頭になくて) ゴメンね、とチップは 渡しました。>





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theme : ヨーロッパ旅行記
genre : 旅行

comment

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え~~~!

イギリスってチップがいるんだぁ!知らなかったというか忘れたというか。ロンドン行く時調べたんだったかなぁ・・・。それともないものと思い込んでいたかなぁ。まぁもっともスリに遭っちゃってお金なかったからどっちにしてもさほど払えなかったかもだけどww。
朝食の時にも払いました?それとも夕食時だけ払うような感じ??

ウメコさん

コメント、遅くなってしまって 大変失礼しました。

えーと、チップですよね。基本的に必要みたいですよ。でも朝食では特に払わなかったし、
B&Bではベッドメイクのチップを 受け取らない(そのまま置いてある)所が大半でした。
パブでも払わないし、レストランでの夕食とタクシーぐらいかなあ。

アメリカほどではないけれど、いつもチップのこと考えるのって煩わしいですねー。
タクシーに乗る時が一番メンドウ。予測のつかない料金に、瞬時にチップを割り出すなんて
めちゃめちゃ難しい!
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Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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