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やっちまった!!

遅まきながら 明けましておめでとうございます。

とっくに 2009年に なってしまいましたが、2008年の イギリス旅行記
まだまだ 続きます。 今年もゆるゆる更新しますが お付き合い よろしくお願いします。

さて、3週間の イギリス旅行も中盤に入り、湖水地方を後にして
リヴァプール経由、スコットランドへと 進めていきます。


2008.6月 ウィンダミア~リヴァプール

ワンコの置物

 アンブルサイドのお店に 飾られていたワンコたち。 「これ、家に置きたいか?」
と おもわずツッコミたくなるような なんとも情けない表情が 面白くて パチリ。






ガリガリワンコ

もう1枚、これにいたっては 瀕死の様相ですよ。 いいのか?この姿。


こんな所で アブラを売ってないで 先に進めましょう。
いや、実は この日の出来事は あんまり楽しいものではないのですよ。
なので、正月早々、あんまり書く気になれなくて 取り掛からなかったんですねー。

でもホラ、 「人の不幸は蜜の味」 ハプニングあってこその 旅行記、という訳で
ちゃっちゃと 書いちゃいましょう。  この日の写真は無いので
今までの 心安まる 美しい景色の写真を 見ながら。。。。





アンブルサイド



この日は 朝ホテルをチェックアウトした後、モーターウェイ(ほぼ高速道路)を
走って 途中昼食などの 休憩を挟み、午後2時前には リヴァプール到着の予定
そしてここで 友人H子さんと 合流することになっています。

H子さんは 私の学生時代の友人で、共に ビートルズにアツクなった仲間。
今回一緒に 聖地 リヴァプールを訪れたい、と 都合をあわせて計画を練りました。




ガーデン1

この日の3日ほど前に H子さんは 成田を発ち、ロンドンに滞在した後
リヴァプールのホテルで落ち合うことにしたのです。

午後3時には ビートルズ縁の場所を訪ねる バスツアーの予約も入れました。
その名も 「マジカル・ミステリー・ツアー」
実は私、13年前に ロンドン旅行した時にも、このツアーに参加しています。
でもこの時は1人だったので、次には是非 共通の思い出に浸りながら
アノ頃の仲間達と 訪れたい、と ずぅーっと思っていたのでした。



ガーデン2


それでは 意気揚々と出発です。 ウィンダミアの町を出て、しばらくは
穏やかな田舎道、ここから モーターウェイに入る前に、そろそろ 給油もしなければ。

ヨーロッパのレンタカーは ディーゼルが主流。 燃費がかなり良くて
ウィンザーに始まり コッツウォルズ、湖水地方と走って ここで初めての給油です。

最近は日本でも セルフ給油だし、アメリカドライブの時も 経験してるので
特に心配はなさそう。 ディーゼルなので、軽油を入れればいいのです。




バラ大輪


順調に 給油しながら 何気なくノズルの字を見たら 「unlead」 ふ~ん、無鉛かぁ。

えっ? エッ? ちょ、ちょっと待って  それっていつも入れてる ガソリンでは?

がーーーーん・・・Σ(='□'=)  やっちまった! やらかしましたよぉ

もう、なんでこんな事になったのか 訳ワカリマセン。 何が起こったの?
だって 給油する直前まで 軽油 って分ってたのに。 何やってんの?ワタシ。。。
ノズルの色が黒だったから 気付かなかったのかなあ?(日本では 赤がレギュラーガソリン)
なんか、ボンヤリしてたんだよぉ・・。 どうする、どーする?




ポター・バラ

プチパニックで スタンドの店内に行き、事情を話して どーしよー、と言ったら
「まず ここで 入れた分のガソリン代を払ってもらって・・・」 アラ、冷静で 的確なお言葉。
「それから 絶対にエンジンをかけないで レンタカー会社に連絡しなさい」
と、指示してくれました。 ああ、そうでした。 ちょっと冷静を取り戻して 給油スタンド
1箇所を そのまま占領させてもらい、電話連絡すること30分。

なかなか繋がらないし、何度も待たされるし。 現在地を説明できずに、携帯持って
また店に駆け込み、お姉さんに代わってもらったり。
とにかく てんやわんやの大騒ぎですよ。





ヒルトップ1

それでもとにかく レンタカー会社が手配をしてくれて、替わりの車に乗る事になりました。
ただ、一番近い営業所が ここから車で片道40分。
まずは そこまで 「事故車」 を 牽引し、運転者(私)が 一緒に行って
新しい車を 受け取る、という流れになりました。

ここで また問題。 牽引車には 2人までしか乗れないので、どうしてもまたここまで 
戻って来なければ なりません。 若干の方向音痴と ラウンドアバウトなどで 
テンパッてしまう私が 1人でまるで知らない道を帰ってこれるのか?
かといって M山ちゃんを ナビに連れて行って 爺ちゃんだけ残す訳にはいきません。

やはり M山ちゃんに爺ちゃんを頼んで 2人で待っていてもらい、私が1人で
ここまで 戻るしかないでしょう。 牽引車のドライバーさんも、不安がる私に
帰り道を ていねいに教えながら 営業所まで連れて行ってくれました。




ヒルトップ2


新しい車に乗り込み、カーナビを付け、2、3度 高速に入るまでの道を間違えながらも
どうにか 2人の待つスタンドに帰って来ました。 ちゃんと帰ってこれるかどうか、
すんごく心配していたようです。 爺ちゃんは、「ここでこのまま置き去りにされたら
どうしようかと思った。」 ・・・って、私を心配したんじゃないんかいっ。

いやまあ、でもお2人には ご心配、ご迷惑をおかけしました。

でも、ちょっと発見。 カーナビって、音声と一緒に ちゃんと画面を見てたら
とっても分りやすいじゃないの。 ちょっと道間違えたけど、スグ修正してくれたし
その道筋も 画面通りに従ったら 簡単に正しい道に戻れたし。
M山ちゃんのナビも必要だけど、今後は私も その時々に画面を見ることにしました。(今更?)





ポターの道無人

で、その合間に どうやらリヴァプール着が遅れる、という事を H子さんに
連絡しようとしたのですが、これがまた繋がらない。
仕方がないので 何度かメールを入れておきましたが 返信なし。

どうも 電波の具合が悪かったようです。 途中、やっと繋がったのは もう2時近く。
その後また 繋がりにくくなり、結局3時過ぎに 「1人でツアーバスに乗りました」
との連絡。 ちょっと残念ですが、H子さんだけでも 予定通りバスに乗れて良かった。

この事件でのタイムロスは 2時間半くらいでしたが、リヴァプールには
3時半頃 着きました。 う~む、惜しい。




ヒルトップ3

でも リヴァプールの街中では やはり道が判りにくかったし、ホテルも 探し当ててから
なかなか 入り口に辿り着けなくて 時間がかかってしまったのですが
H子さんとの連絡が取れたことで安心して 焦ることなく走ることができました。

この後 無事ホテルに落ち通いて 周りをちょっと散策し、夕方 バスツアーから
戻ったH子さんとも 無事会うことができました。 めでたしめでたし。

フウー、めちゃめちゃ疲れたぁ。 長い1日でした。
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genre : 旅行

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プロフィール

mahoch

Author:mahoch
東京在住、今はお気楽な専業主婦。
海外旅行に目覚めてからは その勢いは誰にも止められない・・・

最新の旅行、過去の旅行取り混ぜて旅の記録を少しずつ更新していきます。

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